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灰色のトボロジー

作者:甲斐飛鳥
SC634年、国王リーガル・トボロジーが死に、長男である大将軍バッカス・トボロジーが国王に即位した。それによりヘーゼルバーグ大陸はかつてない平和に包まれた。
 翌年SC635年、女王アリス・トボロジーは王子を産み、名をアルと名付け、人々から祝福を受けた。
 SC640年、何者かの手によって、トボロジー城は炎に包まれた。その後焼け跡から、国王、女王、王子及び関係者数名の死体が確認された。この事件を後に『バッカスの惨劇』と呼ばれるようになった。
 翌三日後、国王の弟である大将軍ヴァルソン・トボロジーは事件の首謀者をテログループの『フォーレン』であると突き止め、フォーレンの本拠地を制圧し、本拠地内に毒ガスを撒き、事件は主犯格のダムド・フォーレン及び部下数名の死亡で事件は幕を閉じた。
 翌日、事件の功績が称えられ、大将軍ヴァルソン・トボロジーが国王に即位した。

それから15年後、今再び第一王子とその友人によって世界が動かされる。感動と涙と平和を愛するものへ贈る物語、今開幕。

*この作品は台本形式での書き方を採用しています。
序章
2014/07/17 18:23
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