表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

1。

やっほい。

-いらっしゃいませ。本日は、どういった御用件で?

世話師のミカゲが御客さんに声を掛ける。

-龍の角が欲しくてね。

-薬としてですか?それとも装飾品や飾り物として御入用ですか?

-妻が病気でね。心臓なんだが、効くものはあるかい?

-心臓ですか。心臓となると五十年ものになりますね。

龍の寿命はニ〜三百年と言われている。

かろうじて在庫があった。

-助かるよ。また来させてもらうね。

-ぜひ、いらして下さい。奥さんも御一緒出来るように祈らせてもらいます。

-ありがとう。本当に。

やっほい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ