『薄桜の騎士団 ―命燃ユ、恋芽吹ク―』設定一覧
薄騎士設定一覧です。読まなくても問題ありません。
せっかく作ったので公開してみました。深く考えずに作ったのでガバガバです。
ストーリー別で書くときあったら、ちゃんと設定練ります。
『薄桜の騎士団 ―命燃ユ、恋芽吹ク―』
かつて共に生き、共に散ったはずの魂――
しかし運命は、再び二人を巡り合わせた。
薄桜が舞う王国。
記憶を持たないまま王女として生きる主人公。彼女を守護するのは、前世で新撰組として名を馳せた騎士たちだった。
彼らはなぜか、初めて会ったはずの彼女を知っている。まなざしに宿るのは忠誠だけではない、懐かしさと――秘めた想い。
国に迫る滅びの影。
交錯する前世の因縁。
そして、命を懸けて守ろうとする騎士たちとの恋。
命を懸けて国を守る騎士たちに囲まれながら、
主人公は失われた記憶と真実の愛に向き合っていく。
これは、命を燃やす騎士たちと紡ぐ、輪廻の恋物語』
HappyEND、BAD END2種あり。
・主人公
デフォルト名:心桜(※名前変更可能)
18歳。白銀の髪と、淡い紫の瞳を持つ王女。
穏やかで心優しく、人の痛みに誰よりも敏感。
争いを好まず、誰かが傷つくくらいなら自分が前に立とうとする。
柔らかな微笑みの奥には、揺るがぬ覚悟を秘めており、大切な人を守るためなら、迷いなく自らを差し出そうとする一面も持つ。
一年中どこかで桜が咲く国――桜燐国の第一王女。王家は「魂を繋ぐ血筋」と称される特別な一族であり、王家の女性は“輪廻の巫女”と呼ばれている。
18歳の誕生日。
父王より「護衛選定の儀」として、王国直属の近衛騎士を選ぶよう命じられる。
・天城 晴真
(真ルート解放キャラクター)
桜燐国近衛騎士団所属・第3部隊。
前世・XX XX
赤みを帯びた焦茶の髪と、澄んだ琥珀色の瞳を持つ騎士。黒革の手袋を愛用している
飄々とした笑みを絶やさず、誰に対しても明るく柔らかく接する。未来を語ることを好み、どこか風のように自由で掴みどころがない。
王女に対し、穏やかで甘やかすような優しさを見せる一方、自身の想いには触れようとしない。王女を誰よりも気にかけているようでいて、どこか距離を保ち続けるその態度の裏には――語られぬ後悔がある。
「俺は何があっても姫様の味方ですよ」
※ルート解放条件あり
・高嶺 弘臣
桜燐国近衛騎士団副長。
前世・土方 歳三
漆黒の髪と鋼色の瞳を持つ、冷静沈着な実務家。
規律を何より重んじ、王女にも一定の距離を保つ。常に敬語を崩さず、個性豊かな騎士団員たちを統率している。
厳格な態度の裏にあるのは、揺るがぬ忠誠と覚悟。王女の“覚悟”を誰よりも理解しながら、決して甘やかさない。
「……あなたが選んだのなら、私は最後まで共に戦います」
・神楽 深月
桜燐国近衛騎士団所属・第5部隊。
前世・沖田 総司
光に輝く金色の髪と、淡い青紫の瞳を持つ青年。若くして騎士団随一と称される剣技の持ち主。
軽やかな笑みを絶やさず、誰にでも気さくに話しかけるムードメーカー。王女にも遠慮なく距離を詰め、甘い言葉を冗談のように口にする。
戦場では一変し、王女に危険が及ぶ可能性があるなら迷いなく排除する。王女を守ることに強い執着を抱きながら、その本心を決して表に出さない。
「姫を守ることが、俺の存在理由だよ」
・柊 凪咲
桜燐国近衛騎士団所属・第1部隊。
前世・斎藤 一
くすみグレーの髪と、青灰色の瞳を持つ寡黙な青年。騎士団内でも屈指の実力を誇る剣士だが、自らそれを誇ることはない。
王女の幼なじみ。
立場が変わったあの日、自ら近衛騎士へ志願した。
普段は一歩引いた距離を守り、王女を敬う近衛騎士。必要以上に近づかず、感情も多くを語らない。
――けれど二人きりになると、軽く皮肉を言い合い、子どもの頃のように口喧嘩をする。
「お前が傷つく姿を見たくなくて、俺は近衛騎士になったんだ」
・七瀬 虎晴
桜燐国近衛騎士団所属・第4部隊。
前世・藤堂 平助
最年少の騎士。栗色の髪と明るい琥珀の瞳を持つ、素直で人懐っこい青年。
姫を慕う気持ちを隠そうとせず、いつも無邪気に笑っている。
近衛騎士としての実力も高く、いざという時は驚くほど冷静な判断を見せる一面もある。
王女の隣が当たり前のように自分の居場所だと思っており、その笑顔のためなら何でもすると迷いなく言い切る。
――時折、わずかな嫉妬をのぞかせながら。
「姫様大好き。ずっとそばに居てね」




