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My School Life  作者: サニーライト
Grade 1

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21/22

part 20 学年・クラス対抗魔法運動会〜pvp第1陣中編〜

※ コメントについて

コメントでの誹謗中傷はおやめ下さい。まじでだれも得にならん。寧ろ損。なのでおやめ下さい。ミスの指摘は、お待ちしています。修正します。作品の評価コメントはお待ちしています。参考にさせて頂きます。応援コメントは、してください。まじでモチベ上がるから、お願い!


※記載上の注意

① " はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公(今作ならスティーブ君)のことを示します。違うのなら、byが入ります。

② ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)

③「「」」(多重鍵括弧)重なってる鍵括弧の数に応じて同時に喋ります。

その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。


※今回も少し長い(僕の作品の中で)です

さて残り1組がダーマンと残り2人、2組がウィザードただ1人となりました。


しかし、ここからが本番と村人Aは言います。


それもそのはず、だんだん後ろに連れて強くなるのは当然のことだ。


そして2組は大将だ。


倒せるのだろうか...



「さあ、大将のお出ましだな、ウィザード!」



「そう名を呼ばなくていいだろ。」



おっと、ここ2人は知人だったようだ。



「村人Aよ、お前がここに来るとは思えなかったよ。」



「は?」



「お前は『固有魔法』を所有していない。」



「おいおい、保育園の時と同じことを言うんだなお前よ!(﹡ˆ﹀ˆ﹡ )ꐦ」



「まあそんなに情に任す出ない。だが、それのせいで『ストレンジャー』とかいうふざけたやつに負けたのであろ。」



「あーーーー!もうお前いつになってもその態度だな!いいだろ、お前をぶっ倒して『固有魔法』をなくともお前より強いことを見せつけてやる!」



「ふっ、やれるものならやってみると良い」



という感じで試合が始まりました。


というか端っこで押しつぶされるダーマン可哀想やな。


参加できるといいけど...



「『破滅魔法【The Road to Ruin】』× 『付加魔法【pump up】!!』」



と魔法の同時発動をした。


これはウォイルドデンも使っていた『合成魔法』だ。


まあこれするのもなかなかなもので、難しさが『1つ目の魔法難易度』×『2つ目の魔法難易度』という感じだ。


計算式で出したがあくまでもこれは感覚上のの問題でだいたいこれくらい難しくなるよって言うレベルだ。


今回のはかなり難しいセットだが、前に手をかざすと【The Road to Ruin】を打ち消した



「!?どういうことだよ!」



「?ただの魔法の相殺だ。そんなのも知らないとは...」



「うっさいわ!」



『魔法の相殺』、かなり簡単に言っているがこれ自体はすごく難しい。


なぜと言われると細々としすぎてあれなので簡単に言うと相手のはなった魔法の反対の属性の魔法をその魔法に向かって打つって言うものだ。


ちなみに魔法のエネルギー量によって相殺できるかは決まるが、多すぎると相手に反撃ができ、逆に少なかったら自分にダメージを負います。


今回は完全に相殺しているので【The Road to Ruin】のエネルギー量と全く同じものを正確に入れ込んだわけだな。


これはかなり難しく、反対属性にちょうどのものはなかなかなく、それこそ魔法の合成をします。


それで帳尻合わせするがかなりやばいことが伝わっただろうか。


ちなみにその相殺した時に発する暴風でダーマンはやられました。


可哀想。


てことで次に出てくるのはマスファルティットだ。


さてこれにより残り1組は2人になりました。



「そんなものか?ならばこちらから行こう。『空間魔法【teleportation】』」



と言うと一瞬で村人Aの背後を取り、



「!?」



「『破滅魔法【flames of extinguishment】』!」



と言うと村人Aを中心として黒くにごった炎が燃えたぎった。



「まずい!」



と言うとすぐに離れた。


しかし自分の服も燃えたぎっているので瞬間的に服を脱いでコンマ001秒位で



「『便利魔法【quick change】』!」



と言うとすぐに服が元に戻った。


そして下に向かって手をかざして



「『回復魔法【..』」



といい切る前に



「『便利魔法【cancellation】』」



と言われると黒くにごった炎が一瞬にして消えた。



「ん????」



「おいおい、習得難易度3位の高難易度技を持っているとは思わなかったよ(^_^;)」



まさかの絵文字病を食らってしまうウィザード。


相当だな。


そして上から超高速でふわっと着地を成功する村人A。


すごく謎なことが簡単に起こったが理論的には『浮遊魔法【sudden rise】』をほんの一瞬だけ使って下への力を和らげたのだ。


まあそんなことをしてしまったら下への急激な力と上への急激な力で押しつぶされそうになるものだ。


しかし、彼は何事も無かったかのようにすっと降りてきた。


普通に宇宙飛行士になれるレベルだな..



「おいウィザード、アイツ何者だ?魔力量が明らかに多くないか?」



「うむ、確かに多すぎるな...。しかもあのクラスにはファイナルドラゴンが待ち構えてるから明らかにここで登場するような魔力量じゃないな。」



「それかあいつ、1位取れなかったとか?」



「いや、あいつのことなら取れると思うが...」



「だよな..」



「『固有魔法【&@#☆+¥¥\$】』」



「「!?」」



というと周りが凍り始めた。


その氷はどんどんと広がり、やがて全体を覆った。


悪い予感がしたのか2人は仲が良いのか同時に



「「『浮遊魔法【sudden rise】』!」」



といい。急上昇して逃げた。


同時に常に浮遊し続けれる魔法も入れたので地面にはつかないようになっているようだ。



「なあ、あれって、」



「うむ、、、、一応試すか。このままだったらジリ貧だからな...」



「じゃあ、『攻撃魔法【shoot】』!」



と一般攻撃魔法を打ってそれが地面に着くと、それが凍ってしまいすぐに割れて散っていった。



「だよねーー、知ってたw」



「うむ、これはジリ貧だな。」



「んー、これ互いに損だし協力しない?」



「むー、、まあ仕方がないな。久しぶりだな、お前と協力するなんてな。」



「保育園年少の時を久しぶりって言うかよ!」



と言うと空間を蹴ってブーストをかけ、



「『破滅魔法【The Road to Ruin】』× 『破滅魔法【evil eye of destruction】』!」



と一度に2個も魔法を発動したが、



「『固有魔法【¥¥/{÷@}】』」



という魔法により全てかき消された。



「そんなのありかよ!」



「『空間魔法【teleportation】』」



と、そのまま直撃しそうだった村人Aをウィザードの方に持ってきた。



「気おつけろ、当たるだろ。」



「ああ、わかってるよ。でも、固有魔法でかき消されるなんて...」



「莫大なエネルギーがあれば無理な話では無いが、あの魔法達を一瞬でかき消すとは...」



と、ウィザードもお困りの様子だった。



「うむ、、、、仕方があるまい、俺が行こう。」



「お、久しぶりにあれ見れるんかな?」



とワクワクの様子の村人A。


しかし、それに対しては苦笑いのウィザードだった。



「うむ、あれはな、エネルギーの消費が激しいんだよ。」



「ん?ああ、そうだったな。でも、それくらいしか対策ない気もするが...」



「まあ、それはおもったからな。だから試してくる」



といい、優雅に降りていき、



「そういえば、まだ名を聞いておらぬな。名をなんという」



「...」



「ほう、述べたくないのか。ならばよろしい。名乗りをあげれずに朽ちるといい!発動!『固有魔法【Dying Flowers】』」



とある程度低くなったところで指パッチンをしこの魔法を発動した。


すると上から黒い液が上から降りてきて、ドーム状に広がって行った。



「!?『固有魔法【&@#☆+¥¥\$】』!」



とあの村人Aの魔法をかき消した魔法を放たれたが、



「ああ、そうするとわかっていた。『固有魔法【decay】』!」



と言うとその氷結が消滅した。



「!?」



と驚くものの、直ぐに黒い液が覆い尽くしてしまった。


すると宙に細かな氷の粒が浮いてきた。



「!?」



「もう遅い!」



と見たからわかる通り、固有魔法でつくられたフィールドが消されていっているのだ。



「我が魔法【Dying Flowers】によりこの領域内全てのものが衰弱をしていっている。しかしお前はもう逃げ道など残ってはいない。」


「....」



「相変わらずあの能力つえーな。」



と、外から感嘆の声をあげるのは村人Aだ。


それもそのはず。


なぜなら彼がその力を使った時は負けたことが一切ない。


以前村人Aは何度もウィザードと戦い続けている。


しかし、大抵はそれを使うことも無く負ける。


しかし、1度だけ、不意をつけて緊急事態に会わせるることが出来た。


その時は最初の領域を使って、何もすることなく完封したのだった。


その時の村人Aは何もすることが出来ず負けてしまったのだった。


村人Aもかなりの実力者だ。


しかし、固有魔法の前には負けてしまうのだった。


というよりウィザードが強すぎるというのもある。


なぜなら固有魔法なしでなんなら弱い魔法だけで圧勝されたこともあるくらい出そう。


そう、単に能力値が高すぎるというのもある。


それがため、今回も勝つと村人Aは確信をしていた。


しかし、惜しいのは固有魔法を持った相手と対峙したのはこれが初めてだった。


だから、ウィザードも過信をしていた訳では無い。


"かなり対策は打った。ここまで来ればもう大丈夫なはずだ。結界にも衰弱の力を持っていて、周りにいる衰弱の力より絶大だ。仮に周りにある衰弱の力が負けても対策を打ててるから大丈夫なはずだ..."


とこのように十分な対策は打っているのだった。


しかし、心のどこかではウィザードも『負けるわけない』と家臣をしている点もあった。


当然、この状況で攻撃を加えることも可能だった。


高速で仕留めれば、




            ブン!!




空気を斬る音だ。


"来た。でもまだ予測の範囲内!"



「『固有魔法【decay】』!」



と近ずいてきたマスファルテッドにその魔法を撃ち込んだが、



「『風魔法【Whisper of the wind】』」



と言うとそよ風が起き、避けられてしまった。



「はっ...」



この時には後ろにやつはいた。



「『固有魔法【(/゛゛¥☆‘+)】』」



とこのようなことにはならなかっただろう。


My School Life

part 20 学年・クラス対抗魔法運動会〜pvp第1陣中編〜 fin.

            次回


「当然だ。俺の幾つかある切り札のうちの一つだからな。お前などに使うべきものでもないからな」



「ああ?!お前俺の事舐めてるな!」



「悔しかったら勝ってみろ(^ω^)」


My School Life part 20

学年・クラス対抗魔法運動会〜pvp第1陣中編〜

          7月15日投稿予定

           お楽しみに!

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