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My School Life  作者: サニーライト
Grade 1

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20/22

part 19 学年・クラス対抗魔法運動会〜pvp第1陣前編〜

※ コメントについて

コメントでの誹謗中傷はおやめ下さい。まじでだれも得にならん。寧ろ損。なのでおやめ下さい。ミスの指摘は、お待ちしています。修正します。作品の評価コメントはお待ちしています。参考にさせて頂きます。応援コメントは、してください。まじでモチベ上がるから、お願い!


※記載上の注意

① " はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公(今作ならスティーブ君)のことを示します。違うのなら、byが入ります。

② ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)

その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。


今回は今までより少し長いです

ということで最終種目の『pvp』が始まろうとしています。


え?『リレー』や『永久耐久レース』は?って、、


えー、あれらは競技として見応えがあまりなくオマケに特に書き表すほどの活躍をした人もいなかったので、、、


いや、別に『リレー』がおもんないって言っている訳では無いですよ!?


如何(いかん)せん『リレー』や『永久耐久レース』に来る人ってあまり強いひとばっかりではなくてですね....


まあいいですよね!?


.....機会があったらまた投稿します。


では改めて最終種目の『pvp』が始まろうとしています!


で、このpvpというのはですね団体戦で行われます。


イメージは柔道の団体戦とかと同じかな?


メンバーには5人いて、手前の人から名称があります。


手前の人から『先鋒』、『次鋒』、『中堅』、『副将』、『大将』と並んでいます。


第1回戦はもちろん先鋒vs先鋒で幕開けします。


そして負けた人は次の人にバトンタッチをします。


そのバトンタッチの先が次鋒である。


で、勝った人は連戦をします。


それを繰り返していき、先に大将を倒したら勝ちというルールです。


なので、頑張ったら先鋒の人が5人抜きとかも全然あります。


これが柔道の団体戦の大雑把なルールだが、この運動会は少しルールが違う。


人数の関係なんでしょうね、まず学年対抗で戦います。


1学年3クラスくらいあるから第1陣は三つ巴になるのかな。


で、ルールは変わらずで1v1v1でやってやれたら次の人にバトンタッチを繰り返していき、大将を倒せば勝ちだな。


で第2陣はその学年の勝者のクラスが次に行きます。


1〜3年(低学年帯)、4〜6年(高学年帯)と組み分けで戦っていきます。


そしてその中で勝ち上がったらいよいよ最終決戦です!


最後は低学年帯と高学年帯での勝者同士が戦います!


これは柔道の団体戦と同じルールだな。


あと、参入後5秒間だけ攻撃ができない代わりに無敵になります。


リスキル対策だな。


で、まあ仕方がないんでしょうが、大抵は最高学年(6年生)か5年生が勝ちます。


まあ練度が高いから仕方が無いと言えばそれまでなのですが....


ちなみにだが、1度だけ、4年生が勝ったことがあります。


その時の上の世代なかなかに弱かったんだろうな〜


それがあったのって、確か、、



「さあそれでは最終種目のpvpがいよいよ開幕です!!」



というアナウンスとともに湧き上がるステージ。


もう始まってしまったのか。



「さあさあ今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか!?」



あ、そうだ!


言い忘れていましたが放送をしている人たちも生徒で、参加種目は大抵リレーです。


まあこの人たちは攻撃役と言うより応援側だからな、、、


なんで永久耐久レースに出場しないのかと言うのはまた別日にでも話します。


そろそろ選手紹介が始まる。



「それでは第1陣です!まずはクラス対抗!学年最強の座を勝ち取ってください!」



あれ、メンバー紹介終わってしまってるじゃん。


ではこちらから紹介します。


先鋒『トル・フィン』


新キャラですね。


えっと、まあまあ強いです。


ちなみにクラス内での戦いでは瞬殺されてます。


まあ相手が悪いよな。


だって相手ウォイルドデンだよw


まぁしゃあない。


ちなみに相手が良ければ全然ベスト16くらいには入れます。


どんまいとしか言えないな。


では次、


次鋒『ウォイルドデン』


はい出ましたドル・フィンを倒した本人です。


えー、言わずと知れた強キャラです。


次、


中堅『村人A』


はい、No.2です。


では次、


副将『スティーブ』


主人公ですね。


あの圧倒的な力は出るのだろうか。


ではラスト。


大将『ストレンジャー』


えー、マゲイヤ先生と余裕でやり合っていたチーターですね。


今回はこの5人で戦っていきます!



「では始めていきます!第1陣、よーーい、、スタート!!」



と第1陣が始まった。


ここではドル・フィン君vsピッグ・ピープルvsマイトの構成だな。


後半2人は2組と1組だ。


なんか強そうだ。



「『攻撃魔法【shoot】』!」



と一般攻撃魔法を放った。


しかし、一般攻撃魔法なので簡単に避けられた。


一般攻撃魔法は前にゆっくりと進む為避けやすいと言うのは周知のことだろう。


さてこれを打ったドル・フィンくんは



「そんな攻撃当たらねーよ!『炎魔法【flare projectile】』!」



とピッグ・ピープルはドル・フィンくんの前に出て火炎放射を放った。


しかし、慣れているのか簡単に避けてしまった。


そして避けると同時に



「そんな適当な攻撃じゃ当たらないぜ。『水魔法【sheet of spray】』」



と水しぶきをその辺に放った。


すると見事効果があったのか、



「うわぁ!」



と後ずさりをした。


それを好機と見たドル・フィンは



「『水魔法【water pressure】』!」



と水のビームを放った。



「う、うわぁ!!」



と【water pressure】を放って1人脱落した。


次にやってくのはブレイザーだ。



「恨み果たさせていただく!『炎魔法【random pounding】』!」



とファイヤーボールを乱射した。



「(。-∀-)ニヤリ」



しかし、それは予測通りらしくニヤリとしてから、



「『水魔法【water pressure】 version very thick』!」



と極太の水のビームを放った。


その太さは凄まじく、乱射したファイヤーボールをかき消した。


そしてそのままブレイザーも消し飛ばしていった。



「炎に対して俺は負けないぜ。なんて言ったて水は炎に対して超有効なんだからな!」



との事。


属性相性みたいな感じかな。


ではブレイザーが倒され中堅の登場です。


中堅はマグQのようだ。


"俺は聞いたぞ、2組は大抵が『炎魔法』だって。だから俺の魔法は2組には特攻だ!このまま倒しきって..."


と思っていたのもつかの間、周りを見渡すとマグQはいなかった。



「!?どこだ!?」



と焦るドル・フィン君。


するとフューーーという落下音が上から聞こえた。


見上げると、なんとマグQがいた。


そしてそのまま踏み潰された。


尚、この攻撃でマイトもやられた模様。


あいつはなにかしたのだろうか。


さすがに全体攻撃は強すぎますね。


では三組からはウォイルドデン、1組からはボックスが来ました。


しかし、難なくウォイルドデンも討伐されてしまいました。


そして次に出てきたのは村人Aです。


"あいつは超ハイジャンプをしてその高さを利用して押し潰しているようだな。しかも常に炎をまとい続けてるから燃やされる可能性もあるのか..ダルいな...。"


と吟味している間にもマグQは跳び始めた。


ちなみにボックスは転送魔法で上手く避けているようだ。


便利だなおい。


まあ村人Aにもそのような魔法ならあるかもしれないが使わず、ポケットに手を入れたまま立ちすくんでいた。



そうしている間にも落ちてきた。


このまま倒されるかと思ったその時、村人Aは(かす)かに笑い、手を上にかざしたと同時に、



「『破滅魔法【The Road to Ruin】』!」



と言うと同時にマグQはその手に当たった。


それと同時に消滅した。



「ふっ、破滅魔法を舐めてもらっては困るな!」



と声高らかに言う村人A。


触れた相手を消滅させる【The Road to Ruin】。


凄まじい力だ。


さて、マグQを失った2組はブールトだ。


しかしそれに見向きもしずに村人Aはボックスに突撃して行った。



「『炎魔法【black flame】』!」



と言いながらボックスの近くに行って周りに放った。


しかし、瞬間移動によって避けられた。



「転送魔法かよ。めんどくさいな」



と愚痴る村人Aの元に金の斧を持ったやつがこっちに来て、攻撃を仕掛けた。




           ブン




という空気を切り裂く音が宙を舞う。


しかし、宙を舞うのは音だけではなく村人Aもだった。


綺麗なバク宙を決めつつ、



「『風魔法【double storm】』!」



と言い、ふたつの竜巻をお見舞した。


しかし、その竜巻は2つとも切り裂かれてしまった。



「おいおい、竜巻をふたつもかき消すがどこにおるのだよ」



と少々焦り気味の村人A。


でも焦りはあまり多くは無さそうだ。


なぜなら『ストレンジャーvsマゲイヤ先生』のバトルをしている時に同じようなことを見たからだ。


少々は焦るだろうがそれでも影響外だろう。


なんて言ったって、【double storm】を発動した時に発する風で自分を後ろに飛ばしてきょりもとれているのだからな。



「グェエア」



という言葉になっているか怪しい音と共になにか玉が出てきた。


"なんだこれ"


と不思議に思う村人A。


その玉はゆっくりと前に進んで行った。


しかし、彼は賢かった。


なぜなら気にはなったものの触れたりはしなかったことだ。


しかしその玉はまっすぐには進まず、避けた瞬間、カクカクと90°や180°の方向に向きを変えて村人Aを襲った。


さすがにこれは予想外のようだが、村人Aは冷静だった。



「『風魔法【wind pressure】』!」



と言って風でその玉を相殺した。



"これでも相殺するのには怪しいか。"


この魔法は火力としては申し分ないくらい高いがそれでも怪しいという恐ろしい玉だ。


しかし、ゆっくりしている暇もなくまたブルートが突進攻撃を仕掛けてくる。


また誰を狙っているのか分からないあの玉が飛んでも来る。


"お前ら協力してないか?"


と怪しむほどだった。


しかし、そこで負けないのが『推薦組』。


学は無いが '余計だぞbyべくす。' 戦いのことはよく回るのが彼らだ。


"だったら、、"


と玉を避けたタイミングで後ろから来るのを認識して当たる直前に



「『空間魔法【replacement】@ボックス』!」



「グェエア」



と言うとボックスと入れ替わった。


それと同時にボックスの玉が発射された。


するとボックスと入れ替わってその攻撃がブルートに当たった。


それと同時にブルートはボックスの玉の攻撃を受けた。



そして2人は互いに互いの攻撃を受けた。


では攻撃を受けた2人を順に説明していく。


まずボックスはブルートの超火力により一撃で倒された。


またブルートはボックスの玉の攻撃を受け、宙へとゆっくり浮いて行っている。


"あ、あれ『浮遊魔法』なんだ。だとしたらあれじゃあ足りないから、、"


と言うと一旦離れてからまっすぐ走っていって途中でジャンプをしたと同時に



「『風魔法【wind pressure】』!」



と言うとさらにジャンプ力が上がりちょうどブルートの位置に届き、触れたと同時に、



「(◉ ω ◉`)よお プレゼントだよ、『浮遊魔法【sudden rise】』!」



と軽く絵文字病はあるもののその魔法を放った。


その魔法は触れた相手を高速で浮遊させるもので、いまさっき触れたのでそのままロケットよりも速く飛んで行った。



「よし、これで2組はあと大将だけだ!」



と言い切って直ぐにブルートが落下した。





残り

1組3人(nextダーマン)

2組1人(nextウィザード)





My School Life part 19

学年・クラス対抗魔法運動会〜pvp第1陣前編〜   fin.

            次回


とこのようなことにはならなかっただろう。


          7月1日投稿予定

           お楽しみに!

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