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My School Life  作者: サニーライト
Grade 1

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18/22

part 17 学年・クラス対抗魔法運動会〜遠距離的当て編〜

※ コメントについて

コメントでの誹謗中傷はおやめ下さい。まじでだれも得にならん。寧ろ損。なのでおやめ下さい。ミスの指摘は、お待ちしています。修正します。作品の評価コメントはお待ちしています。参考にさせて頂きます。応援コメントは、してください。まじでモチベ上がるから、お願い!


※記載上の注意

① by はセリフ、心情上で「誰が」を示すものとなっています。

[基本的には、「」(カギカッコ)上で使われることが多いです。]

② " はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公(今作なら雷電みつお君)のことを示します。違うのなら、byが入ります。

③ ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)

その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。

そして本番の日になった。


校庭には全学年の生徒が揃っていた。



「開会宣言。開会宣言をされますは校長のスレンダーマン先生です。」



と言われた後、校長先生が台に昇って、



「秋風が涼しい中皆さんは魔法練度を上げるために頑張ったことでしょう。では、これより第98回学年・クラス対抗魔法運動会を開会を宣言します!」



と言い放って一礼をした後、台から降りた。



「続きまして保健部のガーディアンボスに諸注意をして頂きます。」



と大きな魚が台の上にたった。



「諸注意を行います。....」



と色々諸注意をしたが省いてもいい内容だったなので割愛しました。



「ありがとうございます。続きまして競技を始めます。第1試合『遠距離的当て』、出場者は規定の位置に行ってください。その他生徒は観覧席に戻りなさい。」



ちなみにだが観覧席など存在しない。


準備とあと片付けが非常に大変なのでやっていないのだ。


なので観覧をする場合立ってみるか魔法で何とかしろという感じだ。


割と雑だな。


確かに準備とあと片付けが大変なのはわかるが適当に自分でやっておけというのは雑だ。


まあ良いか。


そういう学校だし。


"どうやって見ようかな〜?"


とスティーブ君。


一方、周りの人はほとんどがステージの外で観覧するようだ。


"僕もそうしようかな?"


と思った瞬間とてつもない風と共にジャンプをして、最高到達点で椅子を用意してそこから見るようだ。


絶景かもしれないが、ずっと下を向くので首を痛めそうだ。


とそれは分かっていたのかの如く、なんと空中でうつ伏せをしている人がいた。


だいぶ賢い判断だ。


寝転がれるなら座りもできるだろうし。


だいぶ楽だ。



「それでは第1試合に参加する選手の登場です!」



おっと話が長くなりすぎて試合が始まってしまった。


先程のように宣言されるとステージ上に魔法陣が現れその上に選手が登場した。


だいぶ手の込んだ登場だが実はこれ魔法陣は関係ないのだ。


魔法陣自体はただの飾りで『空間魔法【drawing】』で簡単に作れる。


で、問題の瞬間移動は『空間魔法【teleportation】』でできる。


ちなみに『空間魔法【drawing】』は初級で『空間魔法【teleportation】』は上級の低位だ。


言ってしまえば見せかけだ。


しかし、見せかけ自体は戦闘において案外使われるものだ。


初級魔法で油断を誘って達人魔法で倒す、意外とテンプレである。


なんと卑怯なヤツらの集まりだ事。


さて話を戻して、今回出場するメンバーを厳選して紹介します。


第1試合にはクールカウが登場します。


次に第3試合にはキノコ牛といつものセットが出来上がりました。


最後に第4試合には鱈吾郎が参加します。


ちなみにだが他クラスではあまり目立った参加者はいなかった。


当然だろう。


なぜならこの大会は得点が多ければ総合優勝なのだが、得点加算がいちばん多いのは「pvp」だ。


一応「破壊王」と「永久耐久レース」はそこそこあるのだが、遠距離的当てはイマイチない。


まあいちばん少ないのは「リレー」なのだが...


一応下に全競技の得点を下に置いておく。


【リレー】

1位 5点、2位 3点、3位 1点(リレーはクラス対抗)


【永久耐久レース(破壊王)】

(耐えた時間(分)(破壊物の強度))×(魔法難易度(達人魔法:7点、上級魔法:5点、中級魔法:3点、初級魔法:1点))×2 の得点計測方式(ものの破壊強度は10段階評価)


【遠距離的当て】

(距離)÷10×(魔法難易度)の得点計測方式(小数は切り上げ)


【pvp】

2のn乗(nは勝利した回数)



と、圧倒的なpvpの評価でしょ?


pvpはトーナメント方式なので最大n=6になると思う。


つまるところ1位は64点と変態的な点数になるわけだ。


確かにpvpも大事だがいくらなんでも高すぎだ。


一応他のやつもリレー以外なら対抗はできる。


けれどそれをやるには小学生には無茶な話だ。


というかリレーの不遇具合エグイな。


なんというか可哀想...


おっと余計なことを話していたら試合が始まっていた。


試合は10mからだが、



「『攻撃魔法【shoot】』!」


と言うと球が出てきて的にゆらゆらと行き当たった。



「よし!」



と言われた。


成功だったみたいだ。


ちなみにさっきの魔法は初級魔法だ。


よく初心者が使うとても簡単な魔法だ。


と、ここまではいいのだが割と長続きするので割愛していきます。


次は45mだ。


"少し調子乗ってみるか"


と考えると



「『攻撃魔法【lump of poison】』!」



と上級魔法の上位の技を使った。


これが当たればかなり高得点を狙えるが、、



「あっ、あれ?( 'ω'; 三 'ω' ;)"」



と最初の時よりふらふらしてゆっくり高度を下げて行き当たらずに落ちた。



「ダメ!」



「ノーーーー!(ㅠ︿ㅠ)」



と失敗に終わったようだ。


一応言い忘れていたが失敗したら一撃でアウトだ。


割と鬼畜仕様だ。



「只今の結果より4点でした。」



と結果発表があった。


因みにクールカウくんは残り5人まで耐えたので割といいほうだ。


で、最後まで残ったのは



「『炎魔法【incandescence】』!」



と炎のビームを打ったが届かず終わった。



「只今の結果より、30点でした。」


ちなみに60mだったらしい。


差はあまりなかったようだ。


では第3試合目に行きます。


第3試合にはキノコ牛が参加するが、



「『攻撃魔法【shoot】』!」



まあ初手は安全にごくごく一般的な魔法で始めるのは妥当だろう。



「よし!」



「よし」を貰えたところで安定的に間をカットしていき、次は45mだ。


"少し調子乗ってみるか"


と考えると



「『攻撃魔法【lump of poison】』!」



と上級魔法の上位の技を使った。


これが当たればかなり高得点を狙えるが、、



「あっ、あれ?( 'ω'; 三 'ω' ;)"」



しかし、ゆっくり高度を下げて行き当たらずに落ちた。



「ダメ!」



「ノーーーー!(ㅠ︿ㅠ)」



と失敗に終わったようだ。



「只今の結果より4点でした。」



というアナウスより終了した。


....あれ?


クールカウ君と同じ状況じゃないか?


気の所為(せい)ならいいけど、、、


ちなみにだがキノコ牛君は残り4人まで耐えたので意外と活躍はしている。


というかそこは勝つんだな。


せっかくだからそこまで同じであれよ。


そして、最後まで残ったのは



「『炎魔法【incandescence】』!」



と炎のビームを打ったが届かず終わった。



「只今の結果より、30点でした。」



ちなみに60mだったらしい。


差はあまりなかったようだ。


いやクールカウ君の時と同じやないかい。


どうなってるのだよ。


失敗した時の技は同じだけど一つだけ順位が違う。


だけれど試合の決し方が全くおなじというもう意味がわからないな。


...さて、このことは放置して第4試合に行きます。


第4試合には鱈吾郎が出場します。


そういえば鱈吾郎君って何気にランキングバトルでは準々決勝までは生き残ってたのに視点がそこに向かず、結局準々決勝で敗退したんだよな。


だから鱈吾郎君の魔法を見るのが初めてなんだよな。


楽しみだ。



「『攻撃魔法【shoot】』」



といつも通り行われたのだが彼は他のふたりとは違う点があった。


それは精度が前2人よりかなり高い事だ。


ただの球を放つだけの技なのに前2人は少し揺れている。


それに対し鱈吾郎君はスピードは前2人と変わらないが揺れが一切ない。


これは期待ができるぞ!


と、ここで安定のカットをして、現在75m



「『水魔法【water pressure】』!」



といい水のビームを放った。


しかし、勢い足らず当たらなかった。



「ダメ!」



「クソーーーー!」



と悔しいそうだった。



「只今の結果より21点でした。」



かなりの好成績だ。


やはり驕らず落ち着けば全然そこまで行けるようだな。


ちなみにの話だがこの競技の最高得点者は



「『攻撃魔法【shoot】』!」



と言うとゆっくりと球が飛んで行ったが次第に高度が落ちていき地面に着陸してしまった。



「ダメ!」



と言われると何事も無かったように帰って行った。



「只今の結果より得点は23点でした」



と脅威の230mまで行ったようだ。


やはり弱い魔法でも制度が高ければなんとでもなると言うやつだな。


ちなみにこの人は先輩である。



My School Life

part 17 学年・クラス対抗魔法運動会〜遠距離的当て編〜

                        fin.

            次回


と安定の伝染病を放ちつつ攻撃を行ったが、見事に外れたようだ。


悲しいものだな( ´⚰︎`°。)


Σ(・ω・ノ)ノ !?


まさかの写っていたようだ︎︎( •︠-•︡ )


最初の話は着いてなかったのに(   ´・ω・`    )


まあ気持ち切り替えて次に行きましょう!٩(*`∀´*)ง


          5月6日投稿予定

           お楽しみに!

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