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My School Life  作者: サニーライト
Grade 1

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17/22

part 16 学年・クラス対抗魔法運動会〜前夜祭〜

※ コメントについて

コメントでの誹謗中傷はおやめ下さい。まじでだれも得にならん。寧ろ損。なのでおやめ下さい。ミスの指摘は、お待ちしています。修正します。作品の評価コメントはお待ちしています。参考にさせて頂きます。応援コメントは、してください。まじでモチベ上がるから、お願い!


※記載上の注意

① " はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公(今作ならスティーブ君)のことを示します。

③ ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)

その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。

今回は僕の作品の中では少し長いです。

さて、さらに季節をひとつ進めてもうすっかり葉が紅く染まりました。



「みなさんおはようございます」



「おはようございます!」



と元気に返事をする生徒たち。


本日も本日とて元気なようだ。



「さて、みなさんテストを返していきます!」



「もうかよ...」



と言うのはべくす。だ。



「おれまじで魔法教えて欲しいから本気出した!」



と自信満々に言うのは村人Aだ。



「点数高かったらいいな〜」



というのはアレックスだ。


と、三者三様の反応を見せた。


果たして結果はどうなるのか。



「番号順で先頭から来てな。1番インフェリア?」



「はい」



というように返却されて行った。



「おーーーー!」



と喜ぶのはスティーブ君だ。


結果は良かったのだろう。



「ウォー!」



とこちらはアレックスのようだ。


喜んでいるようだ。


高かったのだろう。



「うーーん、、、」



と渋い顔をするのはビークロンだ。


あまり宜しくなかったのだろう。



「そんなに皆さん低かったのですか?」



と聞くのはヴァンパイアクイーンだ。



「俺は渋いな。」



とゾンビーくん。



「そういうお前はどうなんだ?」



「私ですか?今からですよ。まあ、軽く400点は超えるでしょうけど」



と笑いながら受け取りに行った。



「そう奴に限って点数低くあれ!。」



と言うと予言かのごとく、戻ってくると半泣きで帰ってきた。


まあ、280点しか無かったのだから仕方が



「ぎゃーーーーーー!」



うるさいな、話して



「えっ!!!!!!!!!うぉっしゃぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」



忙しいな。


長い上にうるさい。


順に説明する。


最初に絶叫したのは村人Aだ。


その絶叫の通り、なんと90点だそう。


もはや学年ワースト5だ。


そして、その後発狂したのはべくす。だ。


順番的には先なのだが、開けずにいて絶叫とともに開くとなんと470点あったそう。


なぜ?


いやいや、残り30点で満点だけど?


相当頑張ったか相性が良かったか、、すごいな、、、。


ちなみにだが、テストで魔法を使えば余裕じゃね?、って思うかもしれないけどマゲイヤ先生が『結界魔法』で魔法の発動を制限している。


さらに、監督の先生がいるから使ったところでバレるから愚策だ。


そんなわけ、というより以外と真面目にみんなテストを受けているからそこまで心配する必要もなかったりする。


そして、テストは全教科の解答用紙と解答が入っている。


ちなみにだが、マゲイヤ先生のよしみで合計点の書いた紙も入っている。


何故かと言うと実は全体ランキングなるものはまた後日報告される。


理由は単純明快で、訂正があるかもしれないからだ。


訂正があったら順位も変動するからな。


また、このテストは5教科100点満点だ。


なので最高点は500点だ。


だから、ベクす。の470点はやばいのだ。


中学校の時の中間考査みたいなものだ。


大変な中これだ。


すごいものだ。



「はい、みんな席に着いて。」



と言うと騒いでいた教室が静まり返り、みんな着席した。


わりとまじめだ。



「訂正はもうありませんか?」



と言うと誰も返事しなかった。



「それなら、参加種目決めをします!」



「うぉーーーーーーーーーーーーーーー!」



と喜ぶ生徒たち。


この元気は無くなる日が来るのだろうか?



「登場する種目を紹介していきます。」



と言いながらチョークを手に取り書き始めた。



「この大会は一日中する。たまに二日目に入ることがあるが基本一日で終わる。内容についてだが、、」



と言いつつ、書いていった。


内容は、『遠距離的当て』、『破壊王』、『永久耐久レース』、『pvp』、『リレー』の5種目だ。


うん、凄い『リレー』の場違い感。


1つづつ、と言っても『リレー』はみんなご存知のあのリレー(なおこの学校は1周400m。競技場と同じだけあるのでめちゃくちゃ広い)だ。


そして、『pvp』も少し前にやっていたあれだ。


ちなみにpvpだけ、トーナメントで個人戦だ。


特に理由がない(魔法を扱えない(1年生に多い)、体調が悪い等のやも得ない理由以外のこと)人以外全員参加だ。


大体は6年生、たまに5年生が勝つが、今回は史上最強の『ストレンジャー』君と謎めいているが強いのは確かの『スティーブ』君が居る。


また他クラスにも強いやつがいるかもしれないから見ものだ。


さて、話を戻して紹介に移ります。


先に言った通り『pvp』以外の4種にわかれて勝負をします。


まず『遠距離的当て』だが、これはシンブルに遠投だ。


よく野球ボールを離れたところから的に目掛けて投げるということをしているだろう。


誰のことだ。


『精度』と『遠距離まで攻撃をする』というふたつの技術が必要なのでかなり難しい。


今までも最終段階まで行ったのはわずか数人だ。


次に紹介するのは『破壊王』だ。


これはシンプルに目の前にいる人形を如何に早く壊せるかの勝負。


『詠唱速度』と『攻撃力』が必要になる。


最後に紹介するのは『永久耐久レース』だ。


これは文字の通りどれだけの時間同じ技を打ち続ける。(対等にするため消費量が同じ技があるのでそれを打ち続けてもらう)


これこそ学年差出そうだが意外とそうでも無い。


多少は出るが意外と差が出ない。


案外1年生のうちに魔力量は固定化されるようだ。



「という感じだ。で人数は『リレーが8人』、『永久耐久レースが15人』で他は14人ずつだ。」



と言いながら黒板に文字を書いていく。



「で、リレーについてだが俺らの学校の一周400mなので『4×100mリレー』と『4×400mリレー(通称マイル)』、をするから決まってからどっちがしたいか考えながら選ぶんだぞ。」



と言って話し終えた。


こうしてなんの競技をするのか決めるフェーズに入った。


そしてガヤガヤしながら楽しそうにやる種目を決めていった。


こうして大会本番の日になったとさ。


My School Life part 16 学年・クラス対抗魔法運動会〜前夜祭〜

                           fin.

            次回


なんと卑怯なヤツらの集まりだ事


          4月8日投稿予定

           お楽しみに!

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