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My School Life  作者: サニーライト
Grade 1

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16/22

part 15 -勉学2-

※ コメントについて

コメントでの誹謗中傷はおやめ下さい。まじでだれも得にならん。寧ろ損。なのでおやめ下さい。ミスの指摘は、お待ちしています。修正します。作品の評価コメントはお待ちしています。参考にさせて頂きます。応援コメントは、してください。まじでモチベ上がるから、お願い!


※記載上の注意

① " はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公(今作ならスティーブ君)のことを示します。

③ ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)

その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。

今回は僕の作品の中では少し長いです。

季節は少し流れ夏休みも終わり、ついに2学期へとやってきました。


さてやって来ました2学期。


2学期と言えば運動会や音楽会、場所によっては合唱コンクールとかもあるだろう。


この学校にそれらがあるのか。



「皆さんおはようございます。」



というのはマゲイヤ先生だ。



「おはようございます!」



と元気よく挨拶するのは生徒たちだ。



「皆さん、夏休み明けテストも終わりまた新たに授業を進めていきます。」



ん?


『夏休み明けテスト』?


あれ?


小学校にそんなのあったけ?


なかった気がするんだがな....あれ?


やはり英才教育なのかもしれないな。



「よし、授業初めて行くぞ。」



突然喋り方が丸くなるマゲイヤ先生。



「まずだが、みんなは『運動』は好きか?」



「大好き!(๑♡∀♡๑)」



と絵文字の如くそして食い気味に返事をする生徒諸君。



「おっ、おう、そうか。」



おいおい先生、引いてしまってるじゃないか。


どれだけ食い気味だったかがわかる一瞬だな。



「ということで『学年・クラス対抗魔法運動会』を開催することになった!!!!」



「うぉーーーーー!!」



と、マゲイヤ先生の宣言に即するように皆が皆騒ぎ散らかした。


正直うるさい。


ほかのクラスは授業してるかもしれないのに。



「まあ、毎年恒例の行事なんだがな。」



「うぉーーーーーーーーー!!!!」



より騒がしくなった。


まあ、毎年できると考えたらそうなるわな。


こういうところは小一らしいのになあ。


逆が良かった(まで)ある。



「ということで参加種目決めをしたいところだが、それ来月だし、学ぶこともあるから先に授業しまーす。」



「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」



長い


よく息が持つものだ。



「諦めな。その代わり俺がとっておきの魔法を教えてやるからさ。」



「それなら..まあ、、、」



と諦めきれない感じだが諦めようとしている中、



「で、その運動会はテスト後にあるからテストで学年トップ5に入ったやつはさらに強力な魔法を教えてやるよ。」



「うぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」



長い


そしてうるさい。


マゲイヤ先生釣りしすぎやな。


というか『学年トップ5』とかいう考え方があるんだな。


すごい学校だ。


「はい、では授業をしていきまーす。」


とここでやっと授業に入った。




「前学期も確認したけど我々の所属する集団はなんという名前だった?んー村人A?」



と質問をしたら村人Aは、ぎくっΣ(^H^`;)と言う感じでおどろいて、



「えーーーー、うーーーん、えっとーーーーーー、well.........

:((; ‘ᾥ’ ;)):」



と言う感じでフリーズしてしまった。



「分からん?まあ、いいや。えっと、べくす。?」



と、べくす。に質問をなげかけてみたが、返事がない。



「ん?おっかしいな〜、今日は欠席と聞いてないんだがな〜。」



と出席簿を見ながら言った。


"よしよし、このままやり過ごせれば..."


と、『透過魔法 【spectativision】』を使って逃げようとしている。


能力の無駄使いだ。



             パチン!



と指パッチンの音が鳴った。


するとあら不思議、べくす。が出現したでは無いか。



「ゑ゛ゑ゛!?Σ(◉౪◉ )」



と思わず歴史的仮名遣いの「え」(正確には歴史的仮名遣いのワ行の「え」)になるほどの反応を見せた。



「おっ、おったおった。( *´˘`*ꐦ)」



「はっ、はい!!Σ(*oωo艸;)!?」



「余計なことをしずに『分かりません』と言えよ」



「はい....」



となわけで(さと)されたのだった。



「よし、余興はこんなものにして、インフェリア?」



「光輝魔術師団です。」



「うん、正解だ。さすが。」



と言う感じであっという間に言われたのであった。


実は『推薦組』と言われる者達は皆が皆という訳ではないことは無いがあまり賢くはない。


推薦された理由は至って簡単で、魔法能力値が高く今後有用な時は推薦されるのだ。



『推薦される』?


小学校って推薦制度なんかあったけ?


やはり賢いのか、この学校。


まあいいや。


それに対し推薦された者達は勉強で来ているから割と賢い、らしい。


一応この説明は学校にある資料を元に簡単に説明しました。



「じゃあ、本題に入って、その光輝魔術師団にはというより『魔法』には技の難易度があるというのは皆ご存知だろう。今更説明されてもという人もいるかもしれないけど授業として仕方がないんだ。諦めてくれ。では説明していくぞー」



少しメタいな。


一応この後前のランキング表みたいに説明されていくんだが、また長いので下に表記します。




達人魔法

↓                    

上級魔法                

↓                   

中級魔法

↓                   

初級魔法                ↓                   

入門魔法




上に表記されているのは魔法の難易度表です。


上から下に弱くなっていきます。


今回は短かったね。



「という感じだ。一応その魔法の難易度には個体差があるから、『中級魔法低位』とか『上級魔法上位』というように表されることもある。一応俺が教えようと思っているのはその人にあった難易度の『上位』を教えようと思っている。場合によっては達人魔法を教えようと思う。」



「うぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」



長い。


いくらなんでも長すぎたのかむせているのもいるくらいだ。


正直「現金な奴ら」だ。



「簡単にだが例となる魔法を紹介していく。」



と簡単に理由を述べた上で紹介を始めた。



「『初級魔法』についてだが例にあげると『爆撃魔法【explosioning】』とかがあるな。」



この魔法はゾンビー君が『ランキングバトル~第三回戦〜』で使っていた魔法だな。



「『中級魔法』は『永続魔法〈corrosion〉』があるな。」



この魔法はクールカウ君が『ランキングバトル~第一回戦〜』で使っていた魔法だな。


あの試合まじ長かったな〜。



「『上級魔法』は上位になるけど『核撃魔法【hydrogen explosion】』があるな。」



この魔法はマゲイヤ先生が『超常決戦』にて使った魔法だな。



「『達人魔法』だが、これテスト範囲外なんよな。知りたい?ちょいと難しいけど。」



『テスト範囲』なるものがあるのが怖いものだ。


小学校ってなかったよね『テスト範囲』。


心配になるな。



「知りたい人は手を挙げてもらっていい?2/3以上いたら教えるけど....」



そんな難しいこと知ろうと思わないだろう




             バッ




と思っていた時もありました。


なんと殆ど全員あげたでは無いか。


なんというか熱心というかなんというか...


凄いな..



「おっ、そうかなら教えるぞ。嫌やった人は邪魔にならない程度でなにかしておいて。」



そんなわけで説明書き始まった。


知りたがりが多すぎると感じた一瞬だな。



「『達人魔法』には2種類あって、本来我々が使っているのは詠唱をしてその力を使いたい『方向』、『位置』、『力量』などを調整して使っているが、その魔法たちはィひとまとまりに言って【詠唱型魔法(ベーシック)】と呼ばれている。しかし、『達人魔法』に限って特殊な魔法がある。まあ【魔法陣型魔法(スペシャル)】と呼んでいるのだが、どんなものかと言うと、名前の通り『魔法陣』を使うのだがこれがまた難しい。なぜなら事前に用意する以外お経に匹敵するほどの量の詠唱をしていくんだ。その過程で魔法陣が描かれていって『技の名前』を宣言するとその魔法陣の範囲内でその魔法が行使される。先に話した通り事前に仕掛けることも可能。大概は用意をするものだと思った方がいい。で、魔法陣型魔法は『ある魔法』を省いて史上最も難しいとされている。」



長々と話したね〜。


まあ要するに『達人魔法』は2種類あると思ったらいいということだな。



「先生、『ある魔法』ってなんですか?」



と質問するのは鱈吾郎だ。



「それはな、『英雄魔法』って言ってその魔法は独学以外習得不可+教育をしてはいけないというちょいと変な魔法があって、それの事だ。」



『英雄魔法』。


英雄のみぞ所有ができるという最上最強の魔法。


しかし、情報が少なすぎて『達人魔法』の上位を合成しているだけではないか、と考える学者も少なくない。


少なくとも知っているのは『英雄』の称号を手に入れたもののみだ。


まあ確かに『ある魔法』でまとめるのが1番手っ取り早いまである。



「で、『達人魔法』だが、さっきべくす。が使っていた『透過魔法 【spectativision】』」も詠唱型魔法の一種だ。また、『破滅魔法【marginal notations of the world】』なんかは魔法陣型魔法という部類だ。」



『破滅魔法【marginal notations of the world】』はマゲイヤ先生が『チートとチート』で使っていたやばい魔法だな。



「以上だ。なにか質問手もあるか?」



と言うとスティーブくんが、



「先生、いいですか?」



「おう、なんだい?」



「お経にも匹敵するほどの詠唱をどうやってあんなに短時間で発動したのですか?」



と質問した。


確かにだ。


あれだけある詠唱をどう終わらせているのだろうか。



「それは簡単だ。『便利魔法【revocation chanting】』の影響だな。この魔法便利だが難易度が脅威の『上級魔法の習得難易度6いる位』なんだ。恐ろしいくらいにムズい。個人的には上級魔法の中でダントツ1番難しかったな。」



というわけなんだが、6位のくせに難しかしいのかい、と突っ込まれそうだが、そうです。


人によっては達人魔法はある程度持っているのにその魔法だけ持っていないという人もいるくらいだ。


理由は至ってシンプルで、攻撃系の魔法は似たようなものだが、補助系はまた特性が違うということがある。


でもなんで6位なんだよ、と言われそうだが、その上の魔法たちが難しすぎる。


補助系とかは系統が違うだけだから、練習すれば意外とわかる。


しかし、上位5つ、特に上位3つ。


こいつらは何故『達人魔法』に入らないか不思議なくらいだ。


まあ今後出てくると思うから期待をしていて下さい。



「なるほど。ありがとうございます!」



「他には居ないか?」



静寂



「居ないようだな。あとは自由時間とする。まああと数分しかないが、好きに過ごすと良い。」



この後しっかりと授業を受け、テストを乗り越えました。


My School Life part 15 -勉学2- fin.

              次回

と言うと予言かのごとく、戻ってくると半泣きで帰ってきた。


まあ、280点しか無かったのだから仕方が



「ぎゃーーーーーー!」



うるさいな、話して



「えっ!!!!!!!!!うぉっしゃぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」



忙しいな。


長い上にうるさい。


My School Life part 16 学年・クラス対抗魔法運動会〜前夜祭〜

          2月5日(月)投稿予定

            お楽しみに!

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