part 12 -超常決戦-
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※記載上の注意
① by はセリフ、心情上で「誰が」を示すものとなっています。
[基本的には、「」(カギカッコ)上で使われることが多いです。]
② " はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公(今作ならスティーブ君)のことを示します。違うのなら、byが入ります。
③ ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)
その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。
(今回はいつもより少し長いです)
なんか色々ありましたね。でもこの程度何ともありません。そう、今からがやばいのです。
「では、皆が待ち侘びたでしょう決戦を執り行います。byキノコ牛」
今回から指揮を取るのはキノコ牛君となります。
「では1人目。みなが『最強』と確信とした方。そう、マゲイヤ先生!!!byキノコ牛」
なんか、ノリノリですね。こんなやつだっけ?まぁ、いっか。
「続いて2人目。今年の新入生。入学式では解りにくいネタで最強を誇示した天才。そう、ストレンジャー君!!!byキノコ牛」
と、紹介が終わった。そして、
「では、これより頂上決戦を行います。両者向かい合って、、byクールカウ」
あれ?クールカウ君もいたんだ。引っ張りだこだな。
「俺を倒せるかな?byマゲイア先生」
「よーーい、byクールカウ」
「へっ。俺は負けることなどない!だから全力で来な。byストレンジャー君」
「ドン!byクールカウ」
と、試合が始まった。最初の言い回しから喧嘩腰な2人。
「そうかい。ならば!『爆裂魔法【explosioning】』!byマゲイア先生」
と、早速高火力な魔法を打った。そして、
「ふん。byストレンジャー君」
といい、
「ふっ。byストレンジャー君」
と、一息に空気を出して、爆発の位置を変えた。
「はぁ?byマゲイア先生」
と、驚くマゲイア先生。当然だ。まず、爆発する位置など誰がわかるのだという話から始まる。まだ使いたてならまだしも、もう、使い慣れていないといけない「先生」という立ち位置。そうじゃないと先生と名乗るにはまだまだだ。では、何故だろう。
"何故だ?息を吐いた瞬間反射で避けているというのか?byマゲイア先生"
と考えるマゲイア先生。
「ならばこれでどうだ!『核撃魔法【hydrogen explosion】』byマゲイア先生」
と、翻訳の通り水素爆発をした。やばいな〜。だってこれ、上級やで。やばいわ〜。なのに、ストレンジャー君は。
「?何がしたい?爆発なら、byストレンジャー君」
といいながらまた息を一息に吐いた。そして、爆発が消えた。
「こうすれば消えじゃないか。こんなんじゃ当たらねーぞ。byストレンジャー君」
と、煽るストレンジャー君。チートだなー。だって、
"はぁ?息を吐いて爆発をかき消すだと?それは、どんだけ力がいると思っているのだ?常人では出せず、機会でもやっとのレベルだぞ?byマゲイア先生"
とのこと。なので、
「はっ!そんなはったり効かぬぞ!それをするには水爆なら風速1000万km/sいるのだぞ!そんなの、byマゲイア先生」
「『出せるわけが無い』と。そうか?なら今から起こそうか?byストレンジャー君」
「あぁ、出せるもんなら出してみろ!まぁ、ここまではったりが効いたことをうれしく..byマゲイア先生」
「『風魔法【Storm Compression】』byストレンジャー君」
「?今なんて、byマゲイア先生」
そして、息を吐くと風が吹き荒れた。
「はぁーーーー?!byマゲイア先生」
「な、言っただろ。魔法を組み合わせれば行けるんだよ!byストレンジャー君」
うん、上位は上位でも習得難易度Top10に入る魔法入ってるけどね。(価値がぷ○ぷ○のニャン○のキャラと同じなのよ。)
「はぁ、なるほど。お前は上位の超高難易度の技も習得済みと。なら、私も手加減は要らんな。byマゲイア先生」
「ん?なんだよ、手加減してたのかよ!通りでつまんねー技打ってくると思ったわけだ。頼むぞ、『先生』byストレンジャー君」
と、言うと一気に詰めてきて、
「『破滅魔法【The Road to Ruin】』!byマゲイア先生」
と、村人A君が打っていた上位魔法の技を打った。
「おっと、本気出してきたね〜!【The Road to Ruin】を使ってくということは本気だな。byストレンジャー君」
と、サクッと避けるストレンジャー君。
「なんでだよ!『付加魔法【speed up】』をつけて詰めたのになんで避けるのだよ!byマゲイア先生」
とキレるマゲイア先生。生徒に対して理不尽なことを言うものだけど、ストレンジャー君の場合、
「ん?そうなん?!まじか〜、なんか走ってこっち来るなーって思ったわ。byストレンジャー君」
と、無茶苦茶なことを言うから理不尽では無い。むしろマゲイア先生の方が理不尽だと思う。付加魔法史上最も難しいとする「肉体変化」の系統を使っているのでそれはそれはな状況だ。可哀想。
「ならば、こっちからもプレゼント^ω^)byストレンジャー君」
「いや、そんなニッコリ笑顔でそんなこと言われてももう貰っているからいいんだけど..byマゲイア先生」
という会話の後、、、ストレンジャー君待っててくれてたんだ。優しいな...。おっと、私情が入ってしまった。失礼失礼。では改めて、という会話の後、
「『雷魔法【thunder evolution】』!byストレンジャー君」
というと、宙から雷が降ってきた。しかも特大サイズの雷が何本も何本も。かなりの広範囲攻撃のようだ。しかし、その事はマゲイア先生も知ってたようで、
「ふぅ〜、【thunder evolution】ならまだ避けれるな。危ない危ない。byマゲイア先生」
と、あっさりと避けたご様子。なのでストレンジャー君は、
「えーーーーーーそれ避けちゃうの?( •̅ ω •̅ )参ったなー、これ以上上に行くとさすがに強すぎるのだけど、、byストレンジャー君」
と、いつもの「えーーーーーー」がとびたして、調整しにくいと、言ってきたのではないか。つまりイコールで結んで「煽られ」てますね、マゲイア先生。生徒に煽られる教師、無茶苦茶だな。なので、煽られた当の本人は、
「はぁーーーー!?お前今調整してるって言ったな!byマゲイア先生」
「うん言ったよ^ω^)byストレンジャー君」
「そんなことニッコリ笑顔で言わんでいいんよ!ならば、俺も同じことをしていたから今回はリミット解除してやろじゃないか。byマゲイア先生」
「おっ、やっと本気モード?遅かったなー。もっと早くてしてよー。てなわけで、クールカウ君、byストレンジャー君」
「あっ、はい。なんでしょう。byクールカウ」
「多分魔法と魔法の衝撃でお前潰れると思うから解説席の所言って欲しい。byストレンジャー君」
「えっ、あ、そんなにですか。、、まぁ、分かりました。解説席に行ってきます。byクールカウ君」
ということで移動すること数分後、
「はい、戻りましたので続きをどうぞ。byクールカウ君」
「ということだって。byマゲイア先生」
「よぉーーーし、フルモードでやるぞーーー!byストレンジャー君」
ということでリミットの外れた本気モードの2人の力が今ぶつかろうとしていた..
My School Life part 12 -超常決戦- fin.
次回
"長閑でいい日だ。こんな日はとても落ち着くものだ。"
とおもっているようだ。が、
ドーーーーン!
まるでさ爆発のようになる音。
「はぁ!?」
流石の音に驚く。




