part 10 -ランキングバトル- ~決勝戦~
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※記載上の注意
① by はセリフ、心情上で「誰が」を示すものとなっています。
[基本的には、「」(カギカッコ)上で使われることが多いです。]
② " はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公(今作ならスティーブ君)のことを示します。違うのなら、byが入ります。
③ ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)
その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。
「はい、皆さん集まりましたか?では始めますよ、『ランキングバトル決勝戦』ーー!!byマゲイア先生」
という宣誓から始まったこの決勝戦。ついにチャンピオン(ストレンジャー君除いて)が決まる。
「それでは選手の紹介から行きます。準決勝一回目を突破したのはこいつだ!byマゲイア先生」
と言い出てくるスティーブ君。一応言っておくが、生徒の人達は参加する日のみ登校という流れなので知らない人も多数います。そして弱いと思われてきた(なんかすごいことをした訳でもなく、上位クラスにいた訳でもないから。)ので、みんな衝撃を受けたみたいだ。
「あんな奴が..by鱈吾郎」
という者もいたり、
「まぁ、確かに強いからな。byキノコ牛」
という者もいたりと、(変なことを考えているやつ省いて)ふたつの考えしかなかったようだ。
「そして、準決勝二回目を勝ち抜いたのはこいつだ!byマゲイア先生」
と言われながら出てきたのは村人Aだ。まぁ、こいつは分かってたらしく、
「だろうな。byゾンビー君」
とか、
「やっぱりな。byべくす。」
という感じで、考え方は様々だけど結論は同じのようだ。そして、
「さぁ、両者出揃いました!では、試合を初めて行きましょう!byマゲイア先生」
うん、マゲイア先生なんかノリノリじゃね?びっくりするくらいノリノリなんだけど..。まぁ、いっか。では、
「では、両者向かい合って...!byマゲイア先生」
「よっ、よろしくお願いします!byスティーブ君」
「よーい、、byマゲイア先生」
「うん、よろしくね!by村人A」
「ドン!byマゲイア先生」
と、開始をした。ちなみにだが、この試合は解説がいて、その解説と、試合内容は学園長に報告され授業として認められる、らしい。本当にできるのか?おっと、私情を挟んでしまった。では、話を戻して、スタートの合図と同時に、
「行けーー!『土魔法【small earthquake】』byスティーブ君」
と、魔法を打った。が、
「?そんな弱々しい技じゃ、効かないよ。by村人A」
と、煽られる始末。可哀想に。
「えーー、だってこの技ぐらいのレベルしか打てないよーbyスティーブ君」
と、反抗するスティーブ君。が、
「えっ、いいの?!じゃあ、僕がサクッと倒して、『ザーコ、ザーコ』って、行ってやるよ!by村人A」
と、より煽られる始末。「仕方がない」とまとめてしまうとなんか道徳的にあれな気がするからそうまとめないが、それに似たような状況である。まぁ、簡単に言ったらみんなが(偏見)「ざーこ、ざーこ」って言うのに近い。だから、、ね。と言うやつです。
「そうか、簡単に俺を倒せると考えているんだな。byスティーブ君?」
はい出ました謎のスティーブ君らしき人。ほんとこれ誰なんだろう。
"出たな、謎の声をしたやつ。今回はこいつを倒す。そのために、、、by村人A"
「『『洗脳魔法【voice from one's heart】』を使っている。』だったな。この魔法はどのような敵であれ使ってきたように見えるが俺の勘違いか?byスティーブ君?」
「なっ、、ってまさか、お前も同じような魔法を、、by村人A」
「『同じような』どころか、『全く同じ』魔法わ使ったが?byスティーブ君?」
と、さわやかに言う謎のやつ。さすがにこれには村人Aも、
「はぁ?この技を使えるのはごく少数でかつ相当な実力じゃないと無理だぞ!?お前のような雑魚に扱えるわけby村人A」
「『ない』とでも言いたいか、byスティーブ君?」
「まだセリフを奪った!ほんとにお前なんなんだよ!by村人A」
「そうだな、まだ素性は話せないが簡単に言うとスティーブの『守護霊』みたいなものだ。by守護霊?」
「誰が『守護霊』だと言って信用するものか!by村人A」
「そうか、ならば『謎の奴』のままこのトーナメントを終わるといい!byスティーブ君?」
ということです。そしていつも通り瞬足で詰めて、
「『土魔法【wrath of God】』byスティーブ君?」
と言いながら近づいてそれを放った後すぐ離れると、
「なっ、【wrath of God】だと!?そんなの『達』、グハ、、by村人A」
と、唸った。理由は、
「ふん。【wrath of God】は当たると内蔵振動を受ける。生身で耐えれるわけねぇーよ!byスティーブ君?」
と言うことだそうです。なんか、強いねこいつ。が、考えとは裏腹に、ドュン!と、音がなり、
「喰らえ!『破滅魔法【The Road to Ruin】』by村人A」
「!Σ(*oωo艸;)!?byスティーブ君?」
と、驚くと同時に避けた。
「ふん゛、、byスティーブ君?」
と、唸りながら攻撃のあった場所を確認すると、そこだけ結界が割れていた。
「ふ、へぇへぇ。だろうな結界ぐらい付けるわな。by村人A」
「そういうお前も攻撃箇所間違えているぞ。byスティーブ君?」
「ふ、はは!そうか『破滅魔法』を受けていても涼しくしていられるか!by村人A」
と、言い合う2人、
"そうか、俺の魔法を耐えてくるか、そして上位攻撃魔法も習得済みと、、ふっ、やりおるな。"
と、考える始末。改めて強敵だと認識したようだ。
「そうかならば、今回は本気で行かしてもらうぞ。byスティーブ君?」
「おう!そう来なくてわな!楽しませろよ!by村人A」
「ふっ、笑わせる。俺についてきたやつは幾年ぶりだろうか。やっと本気で行けるようになった。思う存分楽しませろよ!byスティーブ君?」
「こいよ!by村人A」
そして、瞬足で詰める守護霊(スティーブ君?)だった。
My School Life part 10 -ランキングバトル- ~決勝戦~ fin.
次回
「分かってもらえて嬉しよ。お礼に証拠だ。『✧✧魔法【✧✧✧✧✧✧✧✧✧(字数関係無し)】』byスティーブ君?」
My School Life part 11 -ランキングバトル- ~知らぬが仏篇~
今、知ってはいけない禁断の「事実」を知るものが増える
乞うご期待




