裸足の英雄、弟の暴力とOW2の荒野を往く~私について~
■ 概要
宗徳とは、
主に日本で観測される人型現象であり、
世界初の「OW2で24時間OTP配信を7度達成した男」として知られる。
なお、7度という数字は人類史上前例がなく、
研究者の間では「7回目あたりから彼は人間ではなく“概念”として配信していたのでは」 という説が有力視されている。
■ 生態
宗徳は、抹茶アイスを摂取することで生命活動を維持する。
これは一般的な嗜好ではなく、ほぼ宗教儀式に近い。
逆にキウイフルーツを摂取すると即座に死亡する(比喩)。
抹茶アイスが不足すると、
彼のOW2エイムが0.7%ほど低下することが 統計的に示されている(※本人調べ)。
また、幼少期は年中裸足で生活していたため、 足裏の耐久値が一般人の約14倍あるとされる。
この耐久性は、後に24時間配信中の「椅子に座り続ける苦行」に 大きく貢献したと考えられている。
■ OW2における異常行動
宗徳は以下のキャラで24時間OTPを敢行している。
・トレーサー
・ブリギッテ
・ウィドウメイカー
・ライフウィーバー
・オリーサ
・ドゥームフィスト
・ソジョーン
● ウィドウメイカー事件
ランク戦でウィドウを使うと味方から
「ランクでやるな」
と言われ、アンランクに行くと
「ゲームやめろ」
と言われるという、
“どこにも居場所がない狙撃手”状態に陥った。
しかし最終的には
・基本命中率70%
・HS命中率65%
という自分でも信じられないような数字を叩き出す。
■ 弟という災害
宗徳の人生における最大の災害は、
自然災害でもOW2のメタ変動でもなく、弟である。
● PSP電子レンジ事件
2年かけて貯金し、ついに購入したPSPを 翌日に電子レンジでチンされるという、
現代日本における「文化財焼失級」の悲劇が発生した。
この事件は後に「PSP加熱事件」として 家庭内史に刻まれ、以降、電子レンジは “弟の兵器”として警戒されるようになった。
● ガラケー高速道路投擲事件
さらに弟は、高速道路を走行中に窓の外へと兄のガラケーをノールック投擲した。
この行為は一部の研究者から
「幼児期における最速の“デジタルデトックス”」として評価されている。
なお、ガラケーはその後、
後部車両の前輪に巻き込まれ、
火花を散らしながら回転したのち、無事死亡した。
● 風呂ウンコ事件
体を洗った後、
一緒に風呂に浸かったら
弟がウンコをした。
宗徳はこの瞬間、
「叱っても無駄だな」と悟りを開いた。
● その他の攻撃
・「おんぶして」と言うのでおんぶしたら 肩を噛まれる
・「おにぎり欲しい」と言うので買うか聞いたら
「良いよ」 と謎の上から目線
なお、弟は純粋で悪気がないため、
宗徳は「これは天災と同じ」と結論づけている。
■ 兄としての役割
そんな弟を前にしても、宗徳は5歳差の兄として面倒を見続けている。
これは一般的な兄弟愛ではなく、
「人間版・耐久レイドコンテンツ」として扱われることが多い。
OW2で24時間OTPを7回達成した
精神力よりも、弟の世話を続けている
精神力のほうが明らかに異常値であるというのが専門家の一致した見解である。
■ OW2での異常行動
宗徳はOW2において、
様々なキャラを24時間使い続けるという狂気の儀式を7度も完遂している。
これは一般的なゲーマーからすると
「1回でも正気を疑うのに、7回はもう宗教」 と評される。
研究者の間では、
「彼は24時間配信の途中で一度死に、抹茶アイスによって蘇生しているのでは」 という説が浮上している。
■ 評価
宗徳は、以下のように評価されることが多い。
耐久力:S(弟の攻撃にも耐える)
精神力:S+(24時間×7回)
物理防御:A(裸足育ち)
電子機器との相性:E(弟が破壊するため)
抹茶アイス依存度:高い
■ 名言
「弟が壊す前提で物を買うのが正しい兄の姿勢です。」
「24時間配信はつらい。でも弟の世話よりは楽。」




