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呪われし転生者  作者: 青いヒヨコ
第一章
39/66

閑話 説明会2



ミスがありました……

直しました……「式」の所ね……


あとよくよく見たら年齢がおかしいと思うんだけど気にしないで下さい。  10/14


トーヤさん忘れてた。追加しました。+年齢修正。11/13


こんにちはー


作者の青いヒヨコですよ。


次回精霊の説明ということで、それに便乗して前にアヤノさんがやってくれたよく分からない説明の補正とキャラ紹介に参ろうと思いまぁす!


キャラは途中からネタバレになりますのでご注意を


1!


呪いとは


死んだモノが強い未練を持ち、現世に現れる事。またはその『霊』。


未練を抱いた者に憑き、その者の命令に忠実。(その者に憎しみや恨みを抱いている場合は命令の逆を遂行する。)

大体はその命令を忠実に行い過ぎて関係のない者まで巻き込む。



2!


呪いを操る為には


「式」と呼ばれるものが必要。式は呪いとの相性が非常に重要で相性最悪の式を使うと呪いがキレる(暴走する)。


式は呪いが抱いたオモイに関係する。


アヤノの『固定』は呪いが「とどめておきたかった」とか言うオモイを術式に込めた


ノアの『治癒』は呪いが「治してあげたかった」とか言うオモイを術式に込めた


他にも式は種類がある。(だって今もトーヤが開発中だもん)



3!


転生者


転生した記憶を持って生まれた者。または前世の記憶を持っている者。


この世界に居る全ての者は転生している(輪廻転生的な)。


その中でも別の世界での記憶を持っている者を転生者と呼ぶ。(召喚された者は転移者)


尚、生まれながらに持っている者、何かの拍子で思い出す者と差があるが、どちらも激痛を伴う。



4!


主人公のヤツ


本作の主人公(以下[主])に憑いているモノは母の呪いである。

前世で主は孤児院で育っており、孤児院に行く原因となった事故で母は主を庇い、亡くなった。

その時に母のオモイが呪いと化し、今に至る。


主の呪いは守護系。主を守ることだけを考え、他を傷つけまくった。



………暴走しまくる例をご紹介しましょう。


守護系→上記の通り、守ることだけを考え、取り憑

    いた者以外を敵と判断する。襲ってくると

    判断したら即塵にする。


治癒→「治す」という言葉に反応し、相手を過剰に

   治す。結果、細胞等が発達し過ぎて身体が追

   い付かず、崩壊する。


攻撃系→相手を殺すという思考に駆られ、相手が塵

    になるまでやる。ソレが無くなったら別の

    者に向かっていく。



と、まぁこんな感じですかね。


呪いの見た目は大体は黒いです。んで、普通のヒトには見えなくて。体内のあー……呪じゅ…………んー……体内の呪いを制御出来るヒトにしか見えない。


え?今どもってた?……きのせいでしょ。



はい!


キャラ紹介に移りまぁす!



主人公君(6)←年齢


記憶無し。


呪いの所為で仲間外れにされ、引きこもり、アヤノに拾われた。

親に捨てられたと思っているが親はきちんと考えて送り出している。



アヤノ(不明)


記憶あり。


呪いを操り、その方法を制御不可能な子供に教えている。

エルフと長命種のハーフで、顔面偏差値は高い方。

持っている呪いの大半はエルフの里での呪い。

魔法も体術もその他諸々の技能まで取得している。作者もヤバイと思っている程の最強。



ノア(24)


記憶あり。


五歳位にアヤノに拾われた。名前は自分で決め、アヤノに物凄く懐いている。弟子の中で一番懐いている。

糸目で、いつもニコニコ笑っている。

アヤノが転生者であること、エルフの里での出来事も知っている。


呪式『治癒』



ユテア(10)


呪いは無い。


蒼いツインテールが特徴的な王女様。強さに目がなく、厳しい修行もサボらずニコニコしながら頑張った。そのお陰で暴力系王女へと進化した。



デューア(26)


記憶なし。


呪いは扱えないが、存在のことは知っている。そして転生者の存在も知っている。

アヤノを慕うが、ノア以上には知らない。


ロッサ王国の王様で、時々ストレスが爆発して騎士の鍛練に参加する。



ティルナ&シュカ((25))


王国の城の中の強き女性陣。

ユテアもデューアも逆らえない。特にいつも無表情のシュカがにっこりしている時は。



ジーク(24)


宰相。

デューアが爆発した時や、貴族が問題を起こしたりするとこれでもかという程のキリキリが胃を襲う。


「もうやだ疲れた宰相辞めたい」

最近の口癖になっていて、それを見ていた侍女が心配し、話すようになって、恋になっているとかなっていないとか。



ノーマ(不明)


エルフ。ロッサ王国王都の冒険者ギルド長。

アヤノのいとこ。アヤノが転生者であることを知っている。呪いは存在を耳にしたことがある程度。


トーヤ(34)


人間。呪い専門の研究者。

表向きには魔法の研究をしている。

アヤノとは子供の頃に出会っているが、本人達は覚えていない。


ヴァイヤ(不明)


長命種のヴァンパイア。魔族というカテゴリーで人族に忌み嫌われる為、ひっそりと隠れ住んでいた。

子供二人を預かり、修行のようなものをしていたが少々やり過ぎたと思っている。



アリス(25)


暗影部隊の副筆頭。呪いとかは関係無い。

スラムに居た所をアヤノに拾われた。処分の方法は大体鈍器。だから変にやると後片付けが大変。

アヤノを尊敬してる。



ケント(28)


怪しいヤツ。作中では一回位しか出てきてないけどこれからバンバン出てくる(たぶん)


転移者。呪いは微妙に制御下に置いている。





う~ん……これくらいかな……


なんか忘れてる気がするな~……

お読み頂きありがとうございます。


ものすごぉく遅くなってしまい申し訳ないです…

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