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呪われし転生者  作者: 青いヒヨコ
第一章
35/66

34 謎の存在と暖かい手

よく分からない回ですが、前々から書きたかったのです。


短いです。






僕は悪い子なのか?


僕は居ちゃいけないのか?


僕は生まれなければよかったのか?



僕は何なんだ?


何がしたいんだ?


僕は────


『大丈夫』


僕、は───


『何も心配しないで』


ぼくは、


『私に任せて』


ぼく


『何も言わないで』


……


『そう。何もしないで、私だけを見て、私だけ考えて──』



「いけないよ、少年。」



ふと、暖かいものが、目の前を暗くした。



「惑わされてはならないよ。現実を見なさい。」



低いきれいな声が僕に教えてくれた。



「他者に全てを任せてはいけない。君の道は、君自身が決めなさい。」



僕自身で、決める。



「そうだ。君は、君なのだから。」






お読み頂きありがとうございます。

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