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呪われし転生者  作者: 青いヒヨコ
第一章
25/66

24 せつめえかぁい!

ヤッホー、アヤノだよ。


んーとー………


作者が前話で言った通り、呪いの説明会やろうと思うんだけどね?


作者がいつまでたっても出て来ないのだよ。


そんでね?あの子の事だから、恥ずかしくて出てこれない……!とか言ってて出て来ないと思うから私がやるね?


まず呪いって言うのは、まぁどっかでチラッと言った気がするんだけど……未練がある生物が死んで………未練って言ったら大体ヒトに向けられるんだけど……


んー…………


ヒトと動物で説明するね?


男は動物に愛情を注いでいました。

動物はそれに気づき、倍にして返したい、と思っていました。

しかし、動物は死に、「まだ返せていない!!返すまでは死にたくない!!」と強く願いました。


すると、その思いが通じたのか、動物は男の元に戻ってきました。


自我は無く、触れも出来ない条件付きで。


それでも、愛情を返したい事を忘れていなかったのでしょう。


男の命令に従いました。どんな命令でも。


ヒトを殺すなら周りも全員。


何かを探すなら他のものも全部。



男は何も考えなくなりました。動物という名の呪いを、動かさないように。



ハイ!


愛情返すために呪いになってしまうのだったり、守りたくても守りきれなくて、死後も守り続けるのだったり、

家族を殺されて、のうのうと生きているやつに死んで憑いたり、いろいろパターンはあるけど……


次!


んー…………弟君の呪いかな?


何で誤魔化したのかーとか?



転生者ってね、大体は記憶無いんだよ。

私?私は………………例外って事で。


そんでね?あの記憶って思い出すのがつらいんだよね。頭がマジで割れたと思った。………ん?ああ。私ね、記憶持って来たけど、四、五歳の子供に移って来たわけだから、元の子供の体が悲鳴あげちゃって……


まぁ………今の弟君の体じゃああの痛みは耐えられないからね。思い出させないようにしてるだけ。


次!



…………呪いじゃないけどキャラ紹介する?


よし!まず弟君!


作品:呪われし転生者の主人公!

村のなかでヒトを傷つけ、引きこもった子供。

呪いと言うモノのせいだということを知り、旅に出る。

親に追い出されたと思っているが、親はちゃんと子供の事を思って許可を出した。


アヤノ


私だね!

紺色の髪に灰色パーカー。


エルフの里で呪いを暴走させ、追い出された。


呪いが暴走し、不幸になった子供達を助けている。


ノーマ


ギルド長。

エルフで百年以上生きている。

アヤノの兄弟。本当は従兄弟のような関係。

里からアヤノを追い出すのに反対したが、子供だった為、聞き入れられなかった。


デューア


主人公達が行動している国の王。

アヤノに助けられた。

いつもはキリッと仕事をこなしているが、ふとした瞬間にダメな弟へと変身する。


ユテア


デューアの娘。残念系王女。

強さに目がなく、城がつまらないとはっきり言った。アヤノ達と行動している。


ノア


アヤノに助けられた。Sランク冒険者。

糸目で髪は長く、アヤノに作ってもらったピンを身に付けている。


トーヤ


アヤノの協力者。研究バカ。

グルグルメガネにボロボロ白衣。メガネの下はイケメンだとか。アヤノとは両想い。




「ちょい待ち。何でいるの?」


「え?作者だから。駄目なの?」


「いや駄目じゃないけど」


「じゃあ良いじゃん。それに君達の姿って決まっているんだよね。私の中で。それはわからないでしょ?」


「わからなかったけど。「両想い」って普通書く?書かないよね?わかるよね?」


「私が書きたかっただけだよぉ!だから胸ぐら掴まないでぇ!」


「……………」


「あ、ちょ、急に離さないでぇ……。ごめんって…………」


「早く続きやって。」


「分かったよぉ。あ………ネタバレ含みます………ご注意を………」


━━━━━━━━━





ラルム


隣国:アロウ帝国の魔道師団長。

呪いは扱っていない。魔法一筋。

アヤノの教え子の中で一番アヤノの強さに近い。




ケント


アヤノに助けられた。

呪いの扱いを教えてもらっている最中から発言が危うくなってきていた。

裏で何かしてる。



ヴァイヤ


吸血鬼。魔族といわれるカテゴリーのため、ひっそり暮らしている。主人公とユテアを預けられる。




「こんなところ。アヤノはヴァイヤさん知ってるハズだよね?」


「ああ、そうだね。懐かしいわ。」


「じゃあ今回はこれで終わり。またやると思うから、感想お願いします。」


「そういえばさ、何で遅れたの?」


「胃がキリキリしてて。」



お読み頂きありがとうございます。


………名前……文字被りが多いですね……

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