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甘い夢を(スィートスィート)  作者: 山中由里
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G

「みゆみゆぅ、でかした! よし、今すぐ本屋さんへ直行だ」

 こんなこともあろうかとあたしは、財布だってしっかり持って来てるんだから。みゆみゆの家に行くのにバッグはいらない、そう思った自分に勝利した自分に拍手だね。

「そうだね、今すぐだよね! 絶対に手に入れようね」

 みゆみゆもバッグに財布とかを入れて肩にかけると、あたしたちは猛烈ダッシュでみゆみゆの家を後にした。

「駅までのバスで行っちゃお、そっちの方が早いよ」

 距離で行けばもっと近くに本屋くらいあるんだけど、駅までだったらバスが出てるから時間的には早く着く。

 普段は自転車とかで行くから、その近い方に行くんだけどね。まあよく知らない本屋だとしても、くじって普通レジのとこにある筈だから大丈夫だよね。買い物は配置が分からなくて、苦戦するかもだけど……さ。

「そうだね、近くのバス停まで一っ走りだよ」

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