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「ちょっ、ゆいゆい! 何口走ってんのさ。興奮してそんなことを言い出すゆいゆい、大好きだよ。あたしはどんなゆいゆいも大好き! ゆいゆいぃいいい」
いきなりそんなことを言い出し、みゆみゆは笑う。そして手を伸ばすと、あたしの胸を鷲掴みにした。
「ひゃっ」
驚いて変な声が出てしまう。
「やっぱちっちゃいな。経験不足だね、あたしが教えてあげる」
なんと失礼な。全体的に見れば、確かにみゆみゆの方がずっと可愛い。しかし、胸の大きさならば変わらない筈。
あたしはみゆみゆの手を引き剥がし、普通に起き上がる。そしてみゆみゆの隣に寝っ転がると、同じように胸を鷲掴みにする。
えっちな手付きで揉み解していく。どんどん服も脱がして行って……、そう上手くは行かないみたい。反撃されてしまう。
そして結局二人とも全裸。ここまで来たら止まらない。




