表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
甘い夢を(スィートスィート)  作者: 山中由里
51/52

「ちょっ、ゆいゆい! 何口走ってんのさ。興奮してそんなことを言い出すゆいゆい、大好きだよ。あたしはどんなゆいゆいも大好き! ゆいゆいぃいいい」

 いきなりそんなことを言い出し、みゆみゆは笑う。そして手を伸ばすと、あたしの胸を鷲掴みにした。

「ひゃっ」

 驚いて変な声が出てしまう。

「やっぱちっちゃいな。経験不足だね、あたしが教えてあげる」

 なんと失礼な。全体的に見れば、確かにみゆみゆの方がずっと可愛い。しかし、胸の大きさならば変わらない筈。

 あたしはみゆみゆの手を引き剥がし、普通に起き上がる。そしてみゆみゆの隣に寝っ転がると、同じように胸を鷲掴みにする。

 えっちな手付きで揉み解していく。どんどん服も脱がして行って……、そう上手くは行かないみたい。反撃されてしまう。


 そして結局二人とも全裸。ここまで来たら止まらない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ