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甘い夢を(スィートスィート)  作者: 山中由里
11/52

 あまりにもすぐに手に入れることが出来た為、残ったお金であたしたちは気になる本を買って帰った。

 そして読書(←真面目そうな言い方でしょ)により、あたしの夜は開けてしまっていたのであった。さすがに夜には帰ったから、みゆみゆまであたしと同じことをしたかは分かんないけどさ。


 それから暫く経ってからなんだけど、いつもよりも特にきゅんとした部活の日の話。

「部活を始めま~す」

 だるっとゆるっと、トモティーがそう挨拶する。ヤベェ、トモティーラブ! 声を聞けただけでも最高、可愛いよ♡

 そう思いながらも、さすがに表情に出したりはしないようにする。だってニヤニヤしてたら、あたしが変な子に見えちゃうじゃん。

 まあ隣にいるみゆみゆは、思いっ切りニヤニヤしてる。思いっ切り変な子に見えてるけどね、まあみゆみゆは気にしないんだもんね!

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