表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
友情戦記  作者: 現帝 夢見隊


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

99/264

2025,10,10

多分ブルアカやってないと分からんかも…悪い。ついでにネタバレ注意。

最近独りで散歩とかする時はよくあの人と話してる。ブルーアーカイブの先生。意味が分からないって?まぁ…言ってしまえばただの独り言だよ。先生と相手してるように喋ってるってだけ。側から見たら笑いながら独り言をぶつぶつ言ってる感じになってるね。正直ヤバいとは思ってる。でも、凄く弾むんだよ。結構楽しい。別にあっちから返答が聞こえたりするわけじゃないけど、それでも楽しい。あの人は俺とどう接するのかとか気になる。架空とはいえ…ここまで尊敬し、一緒に話してみたいと思った大人はいない。最終編で少しは……いや、凄く救われた。俺なりに要約すると「自分を否定するな。どんな生徒(こども)も、そう思う必要は無い。子どもが絶望して死にたいと思うなら、それは世界の『責任を負う者(大人)』が抱えるものであり、子どもが抱えるものじゃない。たとえ赦されないことをしても、生徒(こども)が責任を負う世界はあったらいけない。どんな時も子どもと共に生きていく()()が背負うものだ」みたいな感じ。俺の力がねえから長くなったけど、まあこんなもん。元の方は言い方が優しかったりもっと長かったりする。ざっと見返しただけで少し涙出るし…もう感動よ感動。いや〜号泣だったよ。あの涙は最高だった。この言葉が俺を…偽りの無い俺を救ってくれた。それまでずっと自分を責め続けてたのが登場人物と重なったのもあったせいもあって、凄く心に響いた。嗚呼、やってよかった。この青春の物語を好きでよかった。神様が最後にとびっきりの幸せを運んでくれた。もうあの言葉を聞けた時点で既に後悔は無い。あとは俺なりに責任を負う(死ぬ)だけ。


んじゃ、今回はこのくらい。じゃあね。

あ、でもペルソナ3リロードはクリアしたいし召喚器は欲しいけどねw


………締まらねえなぁ………ま、最悪↑はできなくてもええけど。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ