2025,9,22
ここまで弱くなかったんだけどね…施設での事件でそれまで守っていたものが壊れて、もろにダメージくらうようになったみたい
縁を切った時の話。縁を切る日の昨日だったかな。その友達は小説を描いてた(今も描いてる)。その頃はまだ人外からの電話が来てなかったから小説も描いていたはず。その日、その友達がLINEで言ってきたんだ。「メッセージ来てた!」って、スクショも送ってきたよ。少し長かったが、内容は頑張れ的なものだった。本来はそこで喜ぶべきなんだろう。俺はいつも通り返事をした。だが……そこで折れてしまった。ああ、やっぱ追いつけないんだなと。俺では敵わないと。俺の小説も見てくれていた人の人数は勝っていたものの、感想やメッセージなどは来ていなかった。(それの前か後かは覚えてないけど)やっと誤字報告で反応が来て舞い上がっていたらそれはあの人外だった。ぬか喜びもいいところだ。どうやら俺には才能なんてものは無いらしい。英検準2級合格だの足が速いだの…俺の力だと思っていたものは全てあいつの強制が生み出したゴミクズだった。なんの力にもならない。そんなの形だけだ。それを自分の力だと思い込んで振りかざす方が気色悪い。小説描いてても反応は来ずに来たのは人外の滑稽で醜い戯言。もう疲れた。君にはわかるか?…といっても、痛みなどの苦痛は分かち合えないと知っているし、愚問だな。言ってみただけだ。俺はブラックジョークを言うのが好きだ。あの過去を擬似的に笑いへ変えれるなんて最高じゃないか。友達の前でもよく言っていたよ。全く笑ってなかった。でも、俺だけは思いっきり笑ってた。…まぁ、皮肉な笑いだったけどね。俺にも色々あったんだ。どれだけ強い壁でも、継続的に強い力を与えれば壊れる。それは、何十年と治らない。治れない。心ってのは強い。けど、1度壁が壊されてしまえば途端に弱くなる。それが人の心が強いけど弱いとか言われる所以とでも言おうか。我ながら、こんなに深く考えたりできるのは凄いと思う。やはり、過去は無駄ではないということだな。…誰がこんな力を欲した。嘘が上手いだの深く考えれるだの……それらを捨てて幸せを取れるなら迷わずそれを取る。そうすればきっと、この性格も捨てれるのだから。こんなので誰も幸せになれやしない。不幸にするだけだ。災いを呼ぶだけの愚者に成り下がっただけじゃないか。………誰か教えてくれ。何でこうなった?未だ、その答えは出ていない。
これ、見てるんだろ?他人からのメッセージだ。「頑張れよ。俺を踏み台にでもしてさ」




