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友情戦記  作者: 現帝 夢見隊


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2025,9,19

叩き起こされた。俺の夢に。さっき、目覚めると同時に蹴った(ドアを蹴破る感じ)。詳細は省くけど、

夢でクソッタレと殴り合いになって、蹴りをしようとしたのだろう。ちょうどそこに壁があったせいでつま先がまだ変な感じする。体が震えてる。気持ちは違う気がするけど、この震えは前の家出する時期が近いことに気付いた時の震えと似てる気がする。上手く体が動かない。今もキーボードを打つ手は冷たくなって動かなくなった時くらい動きずらい。立てば子鹿のように足だけじゃなく全身が震えで上手く立てない。やろうと思えば普通に立てる。でも、そうじゃないんだ。そうじゃないと思ってる。思わせてくれ。俺は、弱いんだ。もう抗いたくない。例え、それがどれだけ小さなことでも。いつもそうだった。適当に受け流して、たまに返事をする。正義か悪かも分からず謝ってばかり。そうでもしないとあいつは話を終わらなかった。話すのもめんどくさい。俺さ、なんかやったっけ?俺にこの荷は重すぎるよ。いや、誰だろうと重いんじゃないかな。…こう話すのも好きだけど嫌になってきた。こう描いても誰も慰めてくれない。事情を知ってるのが周りにいないし、きっと一般的には俺は嫌われ者だ。仕方ないと言えば仕方ないんだけどね。社会不適合者とも言えるかな。多分当てはまるし。あぁ、まだ胸がゾワゾワする。ぬいぐるみっていいよね。丁度よくふわふわで。最近さ、読者は幻なのかと思ってきたよ。このサイトが誰でも見られたように見せかけてるってね。それで喜んでたら滑稽だね。…もういいや。きっと家出中もこうやって話せるし(少なくとも、自分とは)。ねぇ、君は俺が悪だと思う?一般論でも君の信念や正義に沿ってもいい。いつか聞きたいな。それじゃ、体が痒いしシャワー浴びてから頑張って寝るようにするよ。ありがとう、またね。

「I know she calls me son now, your dad, he calls me kid

I'm sorry I'm not man enough to face them both like this」

AJRのBettyより

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