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友情戦記  作者: 現帝 夢見隊


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2025,9,13 4つ目

割と今も困惑してる。よもやここまで気付かないとは………

今日さ、幼馴染が突然来たんよ。1年くらい会ってなかったから俺のことは忘れて楽しく暮らしてんのかな〜って思ってたんだけどね。外にベンチがあるからそこで話したんよ。なあに、たわいもない話だった…んだけど、それだけとは言えないかな。この小説のこと教えた。俺の状況もほんの少しだけど言った。どうやら大人には言わないそうだからよかった。やはり友達は信頼できる。縁を切った過保護バカ共の話も少しした。懐かしかったよ。あ、そうそう。話の中でそいつが別の幼馴染が「あいつ今どうしてるんやろ?」みたいなこと言ってたって話が出たんよ(俺の言う幼馴染は同い年で保育園が同じやつ。他は覚えていない。もしいたらごめんなさい)。俺さ、幼馴染のことは家に来たやつ含め5人覚えてたんだけどね?その「あいつ今どうしてるんやろ?」ネキのことを全く覚えていませんでした。いや覚えてはいたよ?ただ、幼馴染だったとはこの15年間気づかなかった…同じ保育園で同じ中学なことも気付かなかった……しかも微かに覚えている最後の記憶が小3くらいの頃………これ読んでるとは思わんけど、本当に申し訳ない。ネキが言ったように、俺のことを忘れずにいてくれたことがマジで嬉しいしそろそろ死ぬから会えねえだろうなって虚しくなりました。そろそろ死ぬんで許してください。


…まぁ、今会っても相手が慣れない女性だから上手く話せねぇだろうけどなァ!!え?女友達はいたじゃんって?ああね、あの時は内心ビビりながらも多分普通に合わせて話せてたよ。最近は同学年と話してないのに急に女性相手は無理ィ!!

あの場であいつとも縁を切ればよかったな…

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