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友情戦記  作者: 現帝 夢見隊


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2025,9,10 5つ目

やっと少しだが落ち着いた。

大体6時ごろ、あいつの電話で叩き起こされた。「畜生…」と呟き、外に出た。俺はあいつ相手は必ず『厄災』で話すようにしている。じゃないと油断すればあいつはすぐ俺の情報を開示させようとしてくるからな。『厄災』になる為には外の風に当たりながらじゃないと無理なことと、アパートの中じゃ家族がいるから不愉快にさせるから急いで外に出た。電話に出れば、腹立つ声が聞こえてきた。「元気か?」みたいな舐めている態度。要件は『LINEで電話できないのか』『学校の調子』『裁判』『俺自身』だった。

俺は汚れるから繋げたLINEを[通知オフ→ブロック→非表示]をして永遠に封印した(ちなみに、車の中の隣でどうのこうの言うのは無理だったからLINEは繋げるしかなかった。立場と状況を利用するクソ野郎が)。だが、今はLINEじゃない方の普通の電話で恥ずかしげも無くしてくる。「LINEで話せないの?」「電話わ料金かかるからそっちがいいんだけど」とか言ってくるのを「知らん」の一点張りでてきとうに受け流していると、「いつかスマホ貸して。どうなってるか分からないけど直せるなら直してみる」と言ってきた。ふざけるな。信用できない相手に何故個人情報の塊であるスマホを貸さねばならないのか。料金ごときでいうんじゃない。話してやってるだけありがたいと思え。…で、途中で「相手をミスってやったかも」的な理由に変え、「あの3手順をやると戻せない。やったことあるから分かる」とも言った(よく見てみたら直そうと思えば直せることが分かったので、なんか削除ってあったから削除しといた)。まぁ、あいつは「そんなわけないだろうから貸して」だとさ。死ねよ。俺からしたら貸せる訳がない。お母さんとLINEを繋いでる(要するに会ったこともあると同じ意味)。あいつに知られてはまずい。だから俺は「何も言えないけどLINEを見せれない」という形でなんとか誤魔化した。ブチ切りという手段があるとはいえ割と危なかった。あいつの話脱線癖で誤魔化せた。まぁ…その話の脱線先が俺自身だった訳だが。

あいつは親権者でもないくせにボス面しやがる。さんを付けろよデコ助野郎とでも言ってやろうかな。まぁそれはともかく、俺の私生活に干渉してくる。指図だけとはいえ、それも気に食わない。指図される筋合いは無い。「学校には行け」だの「学校に影響するから昼夜逆転はやめろ」だの…ふざけるなよ。誰のせいで行けてないと思っている。まだ命<勉強らしい。カウンセラーってのも所詮は形だけのお飾りか。人生最後の家出前に殺すのも一興とも思うよ。…まぁ、捕まって「28箇所の刺し傷だぞ!?」とか言われたくないからやらないけど。


正直言い足りないけど、俺の語彙力が持たないから終わる。気にせず過ごしてください。今日も1日、お疲れ様でした。

いつも愚痴に付き合ってくれてありがとう。全く…定期的にぬいぐるみを吸ってないとやってらんねえわ。…彼女がいれば、優しく抱きしめてくれるのだろうか……まぁ、未来はとうに消え去ったが。


一生お世話してくれる彼女募集中!!なんてな

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