2025,9,10 3つ目
これから話すのは推測でしか話せない死について。怖いなら読まなくて大丈夫だから。俺も怖いしね。
今日は豪雨ですねぇ。俺は知りませんが、今日って学校あるのかな?休みだったらいいね。まぁ……俺はこの先ずっと休みだけどなァ!!フハハハハハハ!!貴様ら、悶え苦しむがよい!!その苦痛が未来の糧へとなるのだァ!!フハハハハっゲホッゲホッ………はい。俺は自身の力に変換できる糧は無いので、ある意味カンストだね。死を恐れぬ者は強いぞ?天草四郎の反乱かなんかでキリスト教の信者すぎるあまり、死を恐れぬゾンビみてぇな感じになっていたと聞いたことあるし。………俺は死を恐れていなわけじゃないよ。つい考えちゃったりするんだよね。そうだ。死について考えてみよっか。
まず、この体を何が動かしてるかだよね。それで死とかの定義も変わるし。選択肢として『脳』か『魂』かな。宗教じみた話をするなら『神』や『運命』だったり?まあこれはいいや。まずは脳。死の定義は、脳から送っている電気信号が無くなる機能停止状態のことだろうね。俺はこの場合、死んだ後は無が続くと思うよ。何も感じないし見えないし聞こえないし、聞こえるとか見えないとかそういう次元の話じゃなくなると思う。人間が見つけれていない…または、生きてる内は見つけれない感じれない感覚を注ぎ込まれるかもしれない。え、どんな感覚かって?それこそ、神のみぞ知るってやつかな。神やビッグバンなどの存在は何とも言えないけどね。ちなみに、この体は脳だけでなく体全体で動かしてるって見方もできない?今も心臓とかは無意識で動いてるんだから、それぞれの臓器や細胞が動いて生きるという行為ができてる。あ、そうか。赤血球とかの生き物も俺らの体にいるのか。それらが臓器や脳を動かしているという考えも………うん、いいね。やっぱ共存して生きているんだな。俺らは。自分を大切にしていかないと。さて、皆さんお待ちかねの次いこう。
次は魂。死の定義は、俺らが今動かしている体の限界かな。疲労や空腹などで脳を通じて体を動かそうとしても、体のどこの部位も動かないし、その脳すら動かなくなる状態。この場合、さっきと同じく無を迎えることも可能性はある。けども、天国と地獄ってのもあるよね。良い人は天国へ、悪い人は地獄へ行くってやつね。あと転生もあるね。この考えでやってみようか。まず天国は文字通り理想を叶えれるような……ペルソナ5ロイヤルの丸喜の世界みたいな感じが妥当かな。だって多少は苦難が無いと全員地獄行きの人間になるしね。良いものでもしすぎると人は狂うから。んで地獄は…典型的なのでは罪人の罪に合った様々な刑があるのかな?火炙りとか身動き取れなくしてから水に沈めるとか氷漬けにするみたいな。ダンテの神曲にもあったなこんなやつ。まあそれはいいわ。天国行きでも行きたい方は地獄に行けたりするのかな。他にも天国の人は天国にいるか転生するかを選べたり、地獄の人も償えば天国に行ったり転生を選べたりするといいね。あ、もしかしたら善でも悪でも無い中間の人用の場所もあるかもね。
んで、今までのは少し俺のを入れた一般的によくあるやつだな。別の考えを言ってみよう。『天国とか地獄とか無くて、同じ場所にみんな送られる』と『自身以外は偽物しかいない理想を現実に変えれる場所へ送られる』と『ここじゃない別の場所で次の人生を迎える』の3つ。まず1つ目だけど、これに関しては不安ができるね。「犯罪者なんかと」とかそんな感じの。確かにそのままその場所に全員送られるからそこでは現実と同じく争いがあったりする可能性もある。でもさ、見方を変えてみよう。誰しも善人だって。どういうことって?ほらよく考えてみて。人を含む周りの環境が悪ければ歪んでしまう。環境が良くても何かの言葉が積み重なって歪む場合もあるし、もし環境が良くても偶然遺伝子の組み合わせが悪かったりしたら歪む可能性だってゼロじゃない。………ここからは神様パワーを信じるしかないけど、そこに送られたら歪まなかった場合の人間へと変わるかもよ。だからそこでは皆仲良くできてるかも。ま、多少の喧嘩はあるだろうけどね。きっとペットとかの動物もいるだろうね。さて、次は2つ目。ほら、友達でも他人でも社会でも世界でも自分の理想があるじゃん?それが全て叶っている世界に送られる。その周りにいる人は偽物だけど本物と人によっては別人になる程変わっている。最初は違和感で気味悪く感じたりするが、全てが理想通りにいくから最終的には気にせずそのままそこで過ごすようになる。多少は怖い言い方したから悪いように感じたり、騙されてるとか思うかもしれないけど、幸せを求めるならこれも1つの答えだよ。俺が丸喜派のせいもあるかな。心の怪盗団なら多分だけど助走をつけて殴ると思うけど。んじゃあ次、3つ目。これは転生と考えていいね。ただ、必ずしもこの世界じゃない別の世界とは限らない。何億光年も先にある星の生物として生まれ変わるかもしれないよ。もちろん剣と魔法の世界に転生する可能性もある。でも、その可能性もあるってだけ。
どうだった?死後のことについて描いてきたけど。ちなみに、俺はこれを考えて死が怖くなったよ。できるなら今すぐにでも全肯定されながら抱きしめられたいくらいには怯えてる。終わってるわ俺。まあいいや。自分を大切にね。それじゃ。
本来、死を材料に笑っていいわけではないんだろうけどね。それを直すには何百年とかの単位で直していかないと直らないから、結局個人が動いても意味がない。それでも、形だけでも表向きだけでも死者への敬意をできるだけは忘れずに生きていきたいな。一言だけ言うだけでも違うから。
戦争や事故、病気で亡くなった方々へ。ありがとう。…これからもだけど、死で笑ってすみません。




