2025,9,9 3つ目
どの面下げてやってるのかは知らんが、奴はカウンセラーをやっている。友達もいる。その友達…いや、仲間と言った方がいいな。仲間たちと家族間に関する問題と戦っているらしい。俺の家族の問題もそれに入っている。…だが、残念ながら認識が違う。他は知らんが、少なくとも俺の元父親はどうやら自分が1番正しいと思っているらしい。そんな屑について、俺の家族について話そう。
俺が2〜3歳の頃、お母さんは弟を連れてどこかへ行った。それから少しして…いつからかは記憶無いが、面会交流だったかな?それによって1ヶ月に1回は弟と会えるようになっていた。時間は流れ、小学生の頃だ。皆様お待ちかね、虐待の始まりだ。
その時、俺は水泳と空手と英語の習い事をやっていた。虐待は空手のことだ。俺は攻撃をする時に腕が曲がってしまう癖があった。それをあいつは指摘した。そこまではまだいい。意識してもなかなか直らなかったんだ。それを何回も直せと言ってきた。これも腹は立つがまあいいよ。問題は次だ。なかなか直らない俺に、「気が抜くな」と怒ってきた。おっと、それだけじゃないぞ?それから帰り道は車乗ってから家に着くまでずっと怒られてた。んで、やっと帰れたと思ったら車を降りずにそのまま説教。遂に車を降りて家に入れたと思ったら練習開始。安心してくれ。帰り道の説教の時は酷ければ殴ってきた。それが3〜4年続いた。あと、罰として好きだった水泳のする曜日をずらされた。要するに、友達関係とか完全にリセットさせられた。「気を抜くな」だと?知らねえよ。直せたら直してるに決まってるだろボケが。動画程度の知識しか知らないお前が偉そうに指図するな。しかもだぞ。普通のクラスより時間をかけてするガチの奴ら用のクラスに入るか聞かれた(ちなみにその強化クラスは2つあった)。これまでのがあってお前に対して恐怖がある俺が断れるわけねえだろ。お陰様で地獄見た。…空手は小5の頃にやめれた(これが無かったら楽しかったのに…)。これはついでだが、水泳は中学じゃ勉強が忙しいとかいう理由で小6に終わり、英語の方は役に立たないという理由で終わった。
大体小5の頃…話は変わり、さっきのお母さん関連に動きが出る。離れた違うところで住んでいたお母さんが引っ越した。これまではお母さんの住んでる場所が分かっていたが、引っ越した場所はお母さんが支援措置というものをやって分からなくなった。それからは会えなくなった。…ちなみに、面会交流以外で、あいつは俺を連れて家に凸ったりしてたから当たり前。あいつ、ぐちぐち言える脳はあるけど頭悪いから。
話を俺の方へ戻す。中学になり、少し酷かった勉強が物凄く酷いに進化しやがった。進化したことによって、無駄に高い目標を掲げられてそれまでより強制的に勉強させられるようになったぞ。途中のdlcで暴言&暴力による心も体も抉る特典も付いてきたぞ。やったな。クソが。ついでに言うけど、小6に無理やり英検準2級を取らされた。それまでも俺は反抗して何回もテスト当日のことは考えずに答え見て過去問の点数誤魔化したりしてた。ちゃんと殴られたし蹴られたし乗っかられて身動きできなくされたりした。死ね。もう1回言う。死ね。強制的に得た力は俺の力と呼ばない。誰の力でもない。否、力ですら無い。
………はぁ………あんま覚えてないからまとめて言うけど…中2の頃、約9回家出した。その間にあったのは、児相にある施設へ送還、あいつが俺の部屋を作ったからもう大丈夫かなってとこで帰ったら俺が鍵かけてたのにあいつがドアノブ壊して入ってきたこと……覚えてるのはこれくらい。ちなみに細かいのを含めば、5回施設に入った。
施設に入ってる間に俺担当の児相の人が養子縁組という制度を教えてくれた。養子縁組ってのは、まぁ簡単に言えば…祖父母を親権者である父母にする感じ。要するに今は祖父母の子供になった。話を戻しまして……それからすぐに祖父母が引っ越して、そこに俺が養子縁組できる年齢になるまでの一時保護という理由で保護期間を伸ばしたりして頑張ってくれた。今元の家にはあいつ1人。ざまあみろクソッタレが。
流石に長すぎだな。この続きは次に描くね。




