2025,9,8 2つ目
ここは、言ってしまえば俺の想いの吐口。感想やレビューでも来ない限りは、誰も介入しない。俺の独壇場。きっとこれからも独壇場であり続ける。誰がこんなものにわざわざ感想やレビューを書くんだ。書くわけがないだろ。俺にとってもその他にとっても、きっとそれが1番いいはずだ。
最近、想いの吐口であるここに描くことをやめてしまおうかと思ったりする。鮮明に聞こえる。俺を酷評する声。感想やレビューなど大層なものは来ていない。だが、聞こえる。感じる。キツい。この性格だ。どうせ何やっても上手くはいかない。もはや死ぬことすら高望みだ。だがやめない。死ぬことで逃げれるのなら。死ぬ間際までは贅沢する。死ぬまでのほんの少しの贅沢。人を道具を俺自身も利用して、これまでの幸せを取り戻す。取れなかった幸せ全部。唯一生きる贅沢は取れないが、贅沢しきった頃には既にその幸せを取る資格は無いだろう。いや、取る方法すら無いだろう。仕方ないものは捨てる。腐った過去も未来もいらないものもまとめて全部。残り数ヶ月。それで贅沢をしきる。俗な言い方をすれば満足いくまで甘える。そして逃げる。唯一簡単に取れる死という重い選択肢で。例え、最後に誰もいなくなっても。いや、その心配は無い。既に俺には誰もいない。
さあ、続けようか。底辺の生き様を




