2022/11/06 etc
2022/11/06
アークナイツが3Dの箱庭ステージになっていた。山の裏側を見るにはスワイプしてステージを回転させる必要がある。見落としがちなところにアイテムが落ちていた。岩を操る術師が攻めてきたので、マドロックで一レーン塞ぐことにした。ステージの構成を俯瞰してみると、いま塞いだ道はトンネルで山を抜けて別のレーンに続いていた。
戦闘が終わると、私は急激なスリップダメージを受けはじめた。近くに面晶体があり、触れることで回復できたがスリップダメージの方が多い。それもそのはず、このスリップダメージの源はエルドラージのタイタン・ウラモグだったのだ。私はやがて意識を失った。
目覚めると、薄暗い部屋だった。学校の一室のようだが窓はなく、ドアの擦りガラスに顔を押し当ててこちらを覗く者がある。廊下を徘徊する異形はドアを何度かガタガタとやっては去っていき、またすぐ戻ってくる。普通なら絶対に無理な周期だが、私はどうにかそれの目を盗んで部屋を抜け出した。一度頭を潰されてリトライした気もする。
二つ隣の部屋に入ると、英会話教室だった。二人の西洋人男性が大人たちを相手に教鞭を執っている。私はこっそり入室したあと机の下に隠れていたが、見つかるとすぐに帰るよう言われた。どうやら私は子供を操作しているらしい。
部屋に戻ると、子供の姉がいた。姉は子供に暴力を振るった。それはそうと、この部屋は廊下に挟まれているらしい。逆側のドアが開けっ放しだ。子供は異形の侵入を恐れてドアを閉めたがったが、姉は何ら恐れることなく子供をいじめ続ける。やがて異形が入ってきて、子供はまた掴みあげられた。
さて、このあたりから明確に私は子供を客観視する「私」視点になった。そして私は一緒にいた中学の旧友に「そうか、あの異形は母のメタファーだ。虐待を受けた子供の視点でそう見えているに過ぎないんだ」と言った。実際その通りだった。私は「物語というやつは慣れると展開が読めてしまっていけないね」などと知った口を叩いた。
私は学際の劇の監督をやっている最中だった。しかも出演者を兼ねている。私はキュウリでできた服を着ていて、仲間は「剥がれないように動けよ」と言うが、無理な話だった。私は仲間たちに続いて渡り廊下の上からロープで降りた。
2022/11/13
私は一人か二人の仲間を率いて駅の構内を進んでいた 超常の敵たちによって町はパニックに陥っている。地図に生存者の顔アイコンが表示された。すぐ近くにキャスターアルトリアがいた。強い上に主人公補正で死にそうにないので、合流することにした。
それから我々は隊を十人程度まで成長させ、学校の教室に入った。中立軍がいて、そこに敵がやってきて銃撃戦になった。中立軍ははじめ味方のような素振りだったが、旗色が悪くなると途端に裏切った。
何とか苦境を凌いだ後、制圧した教室から廊下を見ると、闇の中に無数の赤い目が光っていた。目の調査に向かった者たちは戻らなかったか、あるいは偉業に成り果てて始末された。
目を突破して廊下に出る。さて、右か左か。偵察の兵を送ったが、帰ってこなかった。
私は成長するミミックを手に入れた。ミミックは中に人を収容するたびに成長し、教室いっぱいまで大きくなった。私は迫る敵から逃がすために仲間たちをミミックに隠していったが、入れすぎた結果ミミックがバグを起こし、仲間たちは取り出せなくなった。
別のシーン。山の上の教室から外を眺める。運動神経のいい旧友が、スキー板で滑空してきた。どうやら今日は学祭のようだ。学祭というのは本校では文化祭と体育祭を兼ねるらしい。今は甲冑競技の時間だった。西洋鎧に身を包んだ生徒たちがロープで登攀の速さを競っている。五人程度の小隊は右端だけ軽装、左端だけ重装になっていた。これは左から攻撃を受けやすい仕様によるもので、右側の隊員にも機動力を生かした役割があるらしい。それから私は「バーサーカーという言葉の由来はあの盾にある」などといううんちくを披露していた。
2022/11/15
私は両親とショッピングモールに来ていた たい焼きを食べ歩きながら、私は両親に服をせがんだ。両親はユニクロのセーターを見て「今どきこんなに安いのか」と言っていた。
別のシーン。探索に使うアンドロイドを選ぶ画面があった。選んだアンドロイドの横に1/6と書かれてある。使用回数制限かと思ったが、どうやらミッションの達成数らしい。
さて、今回のミッションは味方の暴走アンドロイドの調査のようだ。頻発する造反に上層部も手を焼いているらしい。探索をこなすうち、私はアンドロイドの修理現場を目撃した。技師が分解したアンドロイドの頭部にAIとして小さな人馬型の虫を組み込んでいる。要はこの寄生虫が叛意を持ったのだろう。
別のシーン。5人PTで出撃するSRPGのソシャゲがあった。デモ段階なのか、パーティ編成はリセマラする形式らしい。結果、私は濁心スカジと4体のシーボーンのPTに決めた。シーボーンたちはアビサルハンターの帽子らしき意匠を持っており、私はそれを彼女たちがシーボーン化した姿なのでは、と考えた。シーボーンは形態によって通常オペレーターでは珍しい高ステータスを有していた。
2022/11/16
私は母の実家にいた。昔Twitterスペースで出会った女が来ていた。従妹たちの友人だという。女は相も変わらず他人の人生に恩着せがましい助言などを交えながら、馴れ馴れしく背中から手を回してきた。きっと友達の友達はみんな友達だと思っているんだろう。
翌朝起床すると、死んだはずの祖母が隣の建物へ働きに出ていた。私は父と伯父に「お前は朝から働きもせず何をやっているんだ」と仏間に軟禁された。PCのない部屋では作業も進まない。私は仕方なく3DSで遊んで無為な時間を過ごした。
それから伯父がこの家の間取り図を持って現れた。どうやら家を分割相続することになっているようだ。伯父は「穀つぶしにはもったいない」と言って私の取り分となっている部屋を割譲するよう求めた。
それから私は隣の館へ向かった。そこでは吸血鬼と狼男が跋扈していた。私は不意に首筋に注射を打たれた。ウイルスのようだ。私は間もなく感染するだろう。私は慌てて血清を探した。
広場を突破した後の廊下で、私は吸血鬼に捕まった。私は何に使うのかウイルス薬を隠し持っていたらしく、それがばれて咎められた。




