2022/10/14 etc
2022/10/14
私は遠足で宇宙ステーションに来ていた。高校時代の友人と話しながら、螺旋スロープ途中の靴箱に置いた靴を探す。弁当を取り出すと、どうもいつもの箱と違う。しまった。母のものと取り違えてきたようだ。
遠足の隊列は二つに分断された。これから各隊から一人ずつの二人ペアで何かの適性診断を行うらしい。私は資料に目を通したが、誤字にまみれて判読不能である。そんなことはお構いなしに診断は始まった。相手方はというと、どうも会話の内容に違和感がある。何か邪な意図を感じずにはいられないのだ。私は誤字に言及したが、運営側からの措置はない。後で聞いた話だが、診断はロールプレイ形式になっており、トラブルやストレスへの対処能力を測る意図があったらしい。
別のシーン。私はリゾート地で観光客から放射能汚染されたドリンクを回収していた。城からせり出した、海の見えるバルコニーのようだ。奥へ引っ込むには城の縁を落ちたら死ぬ覚悟で渡っていく必要があった。正面は何とか渡りきった。しかし裏手の入り口まではまだ結構ある。するとそこにDr.ストレンジが現れ、一気に裏まで飛ばしてくれた。
裏手には雪が降っていた。ここは魔法の城のようだ。ハリー・ポッターが誰かに連れられて扉に入っていくのが見えた。扉の模様は中の様子と対応しており、何やら激しい運動をしていることが示唆されていた。
さて、気が付くと私は雪の降る城の前で地上に座り込んでいた。また二つに分かれた行列の中にいる。
門があった。そこには三つの目と手形が象られてある。一つ目一本腕の怪人が手形の一つに手を嵌めると、目の一つが開いた。以後、向こうの列に並ぶ一本腕たちはこの門を通れるらしい。
我々二本腕はというと、誰も扉に手を触れようとしない。仕方がないので私がやってみると、門扉は「下賤な獣め」と言って私を拒絶した。どうやら私は狼男の家系のようだ。よく見ると、周りに並んでいるのも皆、亜人種ばかりだ。亜人種間のヒエラルキーなど知ったことではない。私は「ダメ元でやってみろ」と周りを鼓舞したが、みんな無駄に罵られるのが嫌で動こうとしない。
すると、列の後ろの方から馬の耳の女が出てきて門を開けた。それから遅れて龍門近衛局の三人組がやってきて、「先を越されましたか」などと言っていた。聞くと、馬の女は高貴な家系のようだ。さらに遅れて馬の女の大層な馬車がやってきた。馬の女は私の行動を称え、使用人が止めるのも聞かずに私を隣に乗せた。
2022/10/20
Steamストアを見ていると、良さげなタグのゲームが一円で売っていた。本来もう少し値の張るものだが、見るとアカウント付きの中古らしい。キャラクリエイト済みで新たに作れないようだ。なんとなく気が乗らないのでやめておいた。
別のシーン。
私は数人の仲間たちと博物館のような場所を回っていた。随所で謎解きなどのアトラクションが用意してあるらしい。私はクイズ中心にそれなりの活躍をしていたが、最後の試練を前にチームと逸れてしまった。溶岩の巨人う使って戦うステージだ。終わった後、合流した私は「ピークエンドの法則って言うしなぁ」などと報酬配分の心配をしていた。
それからもう一度進入したのか、今度はコインゲームをやっていた。ONEPIECEの筐体が結構な利率で、シートにはAランクと書かれていた。
我々は帰りの方法を模索していた。我々は報酬の一つとして巨大な指のオブジェを入手していた。どうやらそれを大樹にゴムで引っ掛け、パチンコの要領で弾けば空飛ぶ乗り物になるという寸法らしい。私がこの謎を解くと、しかし誰か一人は引っ張る役として取り残されてしまうことに気づいた。またしてもチーム内で功を競うことになりそうだ。
結局私は居残り役を免れた。飛んでいる最中、我々は手荷物を整理した。調味料、木材、道具、釣った魚に分かれ、私は道具を持つことになった。ほどなくして我々は指から振り落とされ、自由落下をはじめた。釣った魚たちは息を吹き返し、我々に襲い掛かってくる。ウツボやサメなどもいて大変危険だった。
我々は網の上に落ちた。眼下には山道。舗装こそされているものの、危険な野獣でいっぱいだ。私は思い切って森のほうへ飛び込むと、一本の木をつかんだ。木は大きくしなり、落下の衝撃を緩和する。しなりに任せて木から木へと飛び移る中、私はグラエナの群れの中に一体のイーブイを見つけた。ブラッキーを仲間に加える予定のある私は地上でグラエナに襲われないよう、上からボールを投げた。なかなか捕獲できずにいると、イーブイは幼虫に変態した。これはブラッキーへの進化が確定した証らしい。私は幼虫の毒針を投げ返してライフを削り、捕獲率の向上を試みた。
別のシーン。
私は高原へ遊びに来ていた。ピクニック日和のようで、随所で家族連れがシートを広げている。私は弟と玉蹴りをしていた。私は水たまりにあるボールを蹴るのでなく掬うようにして持ち上げると透明になることに気づいた。私はこの消える魔球を調子に乗って何度も披露した。
2022/10/30
私は中学に入学した。階段を上って二階に上がると、どうやらここが一階らしい。地上階だと思っていたのは地下にあたり、特別学級のために割り当てられているそうだ。
夜が来ると、音に関する能力を持つ東方Projectの人妖たちが集まって何やら怪しい計画を立てていた。私もそれに加担する立場にあったかもしれないが、特にやれることもなさそうなので自由行動していた。
暗闇にあっては気がつかなかったが、どうやら私は異形だったらしい。手足のない筒状の肉塊に、一つの目と二つの口がついている。段ボール箱から這い出した私は周囲の人間たちの詰問にあった。それから人間たちはさも当然のように私の「用途」について検討し始めた。
人間に戻り、校庭に出る。ここでは虐待されている犬たちのうち一匹を手なずけることになっていた。しかし私はダリの絵画のような細長い脚のライオンを選んだ。ライオンは賢く、まるで手がかからなかった。




