2021/10/22 Etc
2021/10/22
私は迷宮のような古城の一室で、柵を下すことによって裡に抱えていた化け物を閉じ込めることに成功した。ところが、化け物は「出してくれたら任意のタイミングで開閉できる牢獄をやる。便利だぞ」と言って私を誘惑してきた。
別のシーン。私は母や叔母をゲームに招待した。ゲームに使うアバターアイコンはランダムで、キャラクターどころか宝箱などアイテムのアイコンまでプールの中にある。シャッフルするたび誰かが変なアイコンを掴まされた。
それから、母は私の所有物を物色した。ずいぶん乱暴だ。硬貨はその辺にぶちまけられ、私が神棚へと回収しなかったら勝手に持っていくつもりだったらしい。それから、あまり見られたくないPCファイルまで見られた。
2021/10/23
今日の夢はすべて、近所の堤防沿いに似た場所で展開した。
私は弟ともにいくつかの乗り物を手に入れ、それを家に持ち帰ろうとしていた。バイクだか自転車だかが二台と、車と、ゴーカートである。弟には一台のバイクを任せたが、さて私はどれに乗って帰るか。しばらく悩んだ後、別にバイクもゴーカートも車に乗せて帰ればいいのだと気づいた。ゴーカートなんか持ち帰っても使わないことに気づいたのは、もっと後のことである。
別のシーン。私は東京卍會に所属して仲間たちと歩道を練り歩いていた。すると、年上の不良たちに絡まれ、揉め事になった。マイキーがいれば負けないと強気の私だったが、私に戦闘能力はないのでしっかり何発か蹴られた。
それから揉め事に片が付いたのか、二つのチームは統合された。交流を深める中、向こうのチームには文芸部の親友がいた(浪人生なので実際一つ年上だ)。阪大院卒の親友は、確かにいい所に勤めて結構な稼ぎを得ているらしい。しかし、ストレスからこうして暴走族とつるむようになったようだ。私は「まだ夢は忘れていないか?」とか「生きたまま死んじゃいないか?」とか、そんなことを言った気がする。
さて、親友はMtGプレイヤーである。私が召喚したウラモグに乗って増水した川を渡ると、「やっぱエムラクールよりウラモグのほうが軽くて使いやすいよな」と言ってきた。川にはほかにごついワニなども泳いでいたが、我らがエルドラージはそんなものに動じなかった。
それから我々はクリーチャーの群れに襲われた。私はもともと飛行能力を備えており、上空を飛び回る小型の敵を捕らえて吸収した。それは私の体の延長となり、サブカメラドローンとして機能した。地上の戦線に加勢しようとすると、飛行のアドバンテージは容易に失われる。俊敏な敵は電柱や壁を上り、私を引きずり降ろさんという高さまで跳躍してきた。
その後、また普通の人間に戻った私は親友とともに別のグループとの抗争に参加した。ポケモンのダブルバトルだった。フシギバナあたりだっただろうか? 私のポケモンは目の前の敵を確殺できる技を有していたが、マニューラに交代されると次ターンは先制される。私はそれをケアし、交代先まで一貫して通る技で対面の敵を削るにとどめた。
そうこうするうち、敵のチームが我々を水攻めにした。ボックスを含む結構な数のポケモンたちが川底に沈んでいく。私はすぐさまポンプ場の管理局に連絡し、水を抜いてもらった。しかしポケモンたちの中には死者や消えない後遺症を受けた者もいた。
2021/10/24
学校の入り口には靴箱に代わってコンビニの陳列棚があった。私と弟は自分の家からの支給品棚を漁り、好きなものを昼食として持っていった。
私は講義室に向かった。テストを返却しているらしい。一人の生徒が私よりいい点を取って煽ってきた。よほど頑張ったのだろう。大層嬉しそうだった。
さて、私には高校時代の後輩がいる。今でもたまに連絡をくれるいい後輩だが、この夢の中で後輩は私と同じ大学に進学し、私と付き合っていた。しかしこの日、私は後輩と別れることになった。「そろそろ現実を見てください。第一、先輩はそう言って今まで一度でも立候補したことがありましたか?」と言われた。何の立候補かは知らない。
別のシーン。寝台列車だったような気がする。我々は修学旅行の帰りだった。トイレから出たあと、上着を着こむ。すると、通路で突然何だったかのラッパーがライブを始めた。それからONE OK ROCKも歌った。さらに[Alexandros]も歌った。これは曲目を覚えている。『Thunder』だった。
2021/10/29
私は赤い車で高速道路を飛ばしていた。右手にはホワイトハウスと、壊れたプロペラが見える。何人も人を轢いた。引いてもいい悪人だと思っていたが、後から無辜の民だと聞いた。
別のシーン。私は遠足の集団からはぐれ、教師と二人きりになった。私は「こっちでいい」と言って駅の地下に潜り、ウォータースライダーのような道をとてつもない速さで滑り始めた。集団に追いつくことも容易な速度だが、もはやそんなことはどうでもよかった。
別のシーン。『進撃の巨人』の世界の過去が捏造されていた。この世界に巨人を生み出してしまった集団の一人は、仲間からはぐれながらも再開に希望を抱いていた。他方、残りの二人のうちの片割れは何かのきっかけではぐれた一人を激しく憎悪し、絶望に叩き落そうとしていた。
さて、巨人が山の上にいるとも知らず、麓にはテーマパークが立っていた。私は山の上からグライダーで滑空してきた。ドガースが浮いているエリアがあり、色違いを見つけた。下から狙わずとも上から虫取り網で捕えてしまえば楽なのにな、と思った。しかし、テーマパーク側はそもそも園内での滑空を禁止していた。




