2021/03/13 Etc
どうも。タッチパネルに指と認識してもらえないロアです。アラームが一発で止まりません。
2021/03/13
私は東西の見張り塔を探索し、レバーを引いて城門を開いた。砦の床には穴が開いており、ところどころを大樹が貫いている。上の階から大樹の根本に金粉をかけると、大樹は木の巨人となって動き出した。私は巨人の体を登ると、目や口の穴から林檎を吸い出した。果ては胸から餃子饅頭や古書なども出たが、どれも保存状態は完璧だった。
別のシーン。私は友人に貸しつけられた小難しそうな上下巻の本を教室の机に入れたまま、昼食にミカンを剥いていた。廊下には大学の親友がいて、一緒に帰ろうと待ってくれていた。
あと、船上で新たな友人を作る夢も見た。二人ほどできたが、どちらも小太りだった。ゲームソフトなどを貸してもらった気がする。
苦学生をやる夢も見た。学食に無料で出されている残り物の白米から食べられそうなものを選んで茶漬けのもとをかけ、やけに低いテーブルで食べた。
向こうにいつも食事を共にする友人が見えたが、気づかないふりをした。
2021/03/17
私は弟と冒険をしていた。さっくりと終らせる予定の、短いゲームだ。私は雪原で弟を待たせて、取り忘れた装備を取りに少しだけ戻った。
廃墟の崩れた床を落ちていくと、私は眼下にミミックを見つけた。だがあれは先制攻撃すると周囲にいるもう一体のミミックと柱に擬態したミミックが出てきて囲まれるトラップである。それに気づいた私は上の階から槍でチクチクとミミックを突いて倒した。
さて、それから私は敵方に捕まったらしい。同様の捕虜が何人も捕らえられている。仲間の一人が敵方にスパイの情報を流した。さらにあれこれ言った結果、私のグループは処刑を免れ斥候として暗い山道に送り込まれることとなった。
山道を下っていくと、歩けるほどに浅い湖があった。湖に入るとすぐに、巨大な怪物と一組の男女を相手にしたボス戦が始まった。私は殺され、10万ソウルほどロストしてしまった。リスポーンの後で血痕を探したが、ボスを倒して取り返すシステムらしい。
別のシーン。馬に乗った侍が息絶えた。するとその後ろに乗っていた小姓は大太刀を抜き、近くの小屋にとびかかった。小姓は屋根を突き破り、中にいた男を刺し殺した。仇討ちだったようだ。それを観測していた私たちは、「彼が次回作の主役になっても面白そうだ」などと言っていた。
別のシーン。私は授業中に堂々と居眠りをしていた。しばらく経つと、教室を明け渡すときが来たらしい。下の世代の子供たちが入ってくる。私は急いで教室を出て、同級生たちを探した。同級生たちは下の階にごった返し、クラブのような音楽と照明の中で踊っていた。
さて、しかしこのパーティは望ましいものではなかったらしい。学校は封鎖され、選択肢のなくなった彼らは首謀者らによって文字通り踊らされていたようだ。しかし封鎖も今や解かれた。私が「出られるぞ」と言うと、みんな急いで帰っていった。「ああよかった。あれをしなくちゃいけないんだ」と口々に語る級友らを横目に、私は立ち尽くしていた。一人の級友に聞かれて答えた。「自分にはやることがないし、戻らなくてもだれも困らない」と。
2021/03/18
家の様子があわただしかった。何かの準備に手間取っているのか、みんなあれこれと言いあいをしている。夜だった。窓の外には銀河系が煌々と輝いていた。私はそれを見せようと家族を呼んだが、すぐに景色は変わってしまった。どうやらいつの間にか車の中にいたらしい。
車は立体駐車場に向かった。停車するとそこには地元の悪い先輩がいて、なぜか我々と同行することになった。我々の目当ては外食だったらしい。屋外のバイキングコーナーで、屋台から馬鹿でかいトルティーヤに乗せて食材を運ぶ。皿なんて親切なものはなく、大量に運ぶ家族は大変そうだった。
それから我々はレンガの町に向かった。ある倉庫の中では実に作画の綺麗なアニメ映画が上映されていた。私は父にそのアニメ会社の過去作などを紹介していた。
あと、この辺で石庭での一幕もあった気がするがあまり記憶にない。
別のシーン。私の本当の父だという男が現れた。旧日本軍の生存者だという。頬のイボが目立つ太鼓腹の男は私のようなうらなりとは似ても似つかないが、彼は実に口下手で不器用な人間だった。私は男を「父さん」と言って抱きしめた。




