2020/09/19
確か従姉の家でのシーンがあった。風呂の順番を間違えて、裸の従姉と鉢合わせた。それから、従姉のPCに趣味の検索履歴を残してしまったことを危惧している自分もいた。
従姉宅の近くには駐輪所があった。自分はバイクに乗っていて、「この排気量のバイクはどこへ止めればいいのか」などと困っていた。
『スーパーマリオギャラクシー』らしきシーンもあった。ほうき星の天文台をうろつき、やっとギャラクシーへ飛んだ。エジプトモチーフの、ピラミッドの見えるステージだ。ばねマリオを使っていた。ヒップドロップで壊す岩があったが、なかなか位置が合わずてこずっていた。
主な記憶はここから、倉庫でのシーンだ。FPSでもやっているのだろう。私は銃を持って周囲を警戒しながら進んでいた。どうやら私は図らずもゴースティングをしているようで、前方にちょうど配信中の米大統領が見えた。私は大統領を射殺した。
それから私は親友と合流した。倉庫の隣には親友の家があって、我々はその塀に隠れようとした。するとある旧友がやってきて、自分も入れるよう言った。親友は面識がないのでと拒んだが、私の顔に免じて入れてくれた。さて、いつの間にか親友は『とある』シリーズの御坂美琴にすり替わっていた。御坂は遠方へ向けて超電磁砲を放った。居場所がばれたのでと、我々はリチャージまでの間また倉庫に隠れることにした。
次に倉庫に来たとき、私は別の旧友と一緒にいた。小学校時代、私はいつも後に不良と呼ばれるグループの仲間とサッカーをしていた。しかし途中で弾かれ、それまで鬼ごっこをしていたグループに入ると、布教するような形でサッカーグループに変えてしまったのだ。さて、この夢でも私は元々不良グループの下っ端だったらしい。そこの中心人物の下で、私はカードゲームのプレイマットを作っていた。しかし待遇は悪かったようで、鬼ごっこグループの中心人物に引き抜かれるような形でグループを移った。私の技術はそれなりに重用された。
別のシーン。例の倉庫には詐欺グループが集まっていた。私はそれと知らず答えたアンケートの解答をコラージュで誓約文にされた。そして報復を恐れて足を洗えないまま、彼らの詐欺に加担していた。実にお粗末な手口で、無警戒な人間から金が巻き上げられていく。私は金の管理を任せられ、封筒に入った汚い金を仲間に分配していた。
分配が終わって倉庫を出ようとすると、文芸部の先輩に呼び止められた。「ロアはもう卒業だよな?これからどうするんだ?院に進むのか?」などと聞いてきた。そんなことよりも、私は先輩が詐欺グループに所属していたこと、私も加担しているのを見られて待ったことが残念だった。
犯行の後、やはり倉庫に集まる面々。どうやら私は彼らの仲間内でのトレードを仲介しているらしい。トレカを持ち込むゴブリンや、目や胃袋の描かれた何語かも分からない本を欲しがる外国人など、妙な連中ばかりだった。しかし私はそれら曲者たちのトレードを見事に仲介し、彼ら全員と良好な関係を築いていた。さて、私には連れがいた。中学時代の旧友である。旧友は私のコミュニケーション力を褒めたたえた。
それから、倉庫に警察が押しかけた。我々詐欺師は蜘蛛の子を散らすように逃げだした。近所の堤防沿いの道だろう。いくつかのテニスコートがフェンスで区切られて連なっている。道中には黄色い法被を着た憲兵に加え、緑の法被のただの人攫いもいる。私はフェンスを乗り越えてそれらを回避した。やがて花咲く坂道を落ちるように下ると、その下には北朝鮮人らのビルがあった。人攫いたちの拠点だろう。私はミサイルに跨ると、将軍様の看板めがけて突撃し、ビルを粉みじんに砕いた。
ビルの眼下にはグラウンドが広がっていた。どうやら私は日本代表としてサッカーワールドカップで優勝したことになったらしい。近くの電光掲示板を見ると、みんな馬鹿騒ぎである。小学校時代の先生がハグをしにきた。私は手近にあった座布団を膝で踏んでスライディングすると、先生が私を捕まえ損ねるのを楽しんでいた。




