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僕はどう生きるか 偏差値80からうつ、ニート、無職になるまで  作者: 依澄歌
結婚~今、そして未来 僕はどう生きるか
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【その後】あるばいと

 お久しぶりです。

 前回投稿したのが1月17日。あれからもう半年近くたったのですね。2017年もあっという間に半分が過ぎたのかと思うと、恐ろしいばかりです。


 さて、以前年明けから資格取得に向けて勉強を始めたという話をしましたが、そちらの進捗はぼちぼちといったところです。一通りテキストに目を通して過去問を解きはしたものの、まだまだ詰めていかないとだめだなという感じ。試験まではあと4か月ほどとなりました。


 そんな中、先日家庭教師のアルバイトをはじめました。仕事をやめておよそ1年。さすがにそろそろ生活費もピンチなので。

 家庭教師を選んだ理由は、以下のようなものです。


 ・試験勉強をするにあたり、時間の融通がききやすい

 ・中学、大学受験の経験がいかせそう

 ・このエッセイでも散々綴ってきたような自らの苦い経験を踏まえて、勉強との付き合い方や、うまく付き合えば自身の可能性を大いに広げてくれるということ(可能であれば勉強だけじゃなくて生きていく上での諸々も)を伝えたいと思った

 ・ちょうど大学受験程度までの勉強をし直したいと思っていたので、利害が一致する


 人にものを教えるということには昔から憧れがあったのですが、今までは人の人生に大きな影響を与える責任を負うのが怖くてできませんでした。いろいろ経験して、考えて、今ならできそうだ、やってみようと思いました。


 もちろん、不安はあります。ちゃんと自分の資格勉強と両立できるのか。勉強をし直すのは特段苦痛ではなくとも、人に教えられるレベルになれるか。授業の用意にはそれなりの時間がかかるでしょう。労働アレルギーなのに、社会復帰できるのか。生徒さんはともかく、ご両親や派遣元の方たちとうまく付き合えるか。


 まあ、枚挙に暇はありません。


 申し込みは、ネットから複数の家庭教師派遣会社に登録する形で行いました。先日そのうちの一つを訪問し、そこで簡単な試験も受けたのですが、基本的な英単語が一つ出てこなかったのと、中学生レベルの平面図形問題が一問解けなくてちょっとショックでした。


 結局、小学校中学年の生徒さんを受け持つことになりました。僕はまだ家庭教師に慣れたり自分の復習が追いついたりしていないので、小学生なのは勉強の難易度という意味ではありがたいかもしれません。ただ、接し方やどう説明したらわかってもらえるかには難しさがあるかもしれないと思いました。


 週末に早速一度お宅に伺ったのですが、実に素直でいいお子さんで、ご両親もとても優しそうだったのでちょっと安心しました。


 でも、油断したり調子に乗ったりすると痛い目を見るので、気は引き締めていくつもりです。


 なお、お子さんとはドラゴンボールの話で盛り上がり(よし、精神年齢が僕と近いぞ)、腕相撲をしたりしました。腕相撲は勝つべきか負けるべきか悩んで、右手で負けて左手で勝っておきました。軽く授業もしましたが、そちらはこれから考えていきたいところ。


 通勤には片道1時間30分ほどかかり、時間の融通とは……? といった感もありますが、移動時間を有効利用して勉強したいと思います。


 そして、今日はありがたいことに別の会社さんからも家庭教師のお話を2件ほどいただきました。家庭教師のバイトは時給こそ高めのものが多いですが、大体1回90分程度なので、生活の足しにするには数をこなさないとなりません。

 いただいた内容はどちらも受けたいと思えるものでしたが、きちんと資格勉強と両立できるか、複数の生徒さんを受け持つと、器用でない自分はキャパオーバーにならないか、といった点が不安です。早めに返事がほしいということで悩み中。


 そんなわけで、ちょっとだけ前進してます。多分。

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