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早朝の兄妹

これは天使のイタズラなのか…それとも…。

俺は昨日の夜にあれをしていた。

男だからね…。

だから俺は今布団の中で裸である。


それを知っている一人の天使がいた…民子である。


「ねぇ〜お兄ちゃん」


「ダメだ」


民子は布団をめくって一緒に寝ようとしてくる。


「えーいいじゃん」


「ダメだってば」


朝だから力が入らない。


「私はいいよ?」


かわいい…けどさ。

妹だし、

若い娘さんが朝から…。


「俺がダメなの!」


「私のコト嫌いなの?」


わかってるだろ…。


「あのさ…」


「私はお兄ちゃんを知りたいの!」


うーん…。


「ちょっと待って」


俺は負けた…だって可愛いんだもん!。


俺がそう言って力を弱めた瞬間…布団に入ってきた。


「えへっ、お兄ちゃんと一緒〜」


ってオイ…。


「俺、今裸なんだけど?」


「だから?」


だからって…。


「私は大丈夫だよ?

お兄ちゃんがおそってきても…」


大丈夫だから…俺は妹を襲わないからな。


「…俺だって男なんだぞ?」


「うん、ちゃんとついてる…固いね…」


触るなよ!


「私のも触る?」


そう言って民子は服を抜き出した。


「ちょっと…民子!」


「なに、お兄ちゃん?」


わざとなのか?


そう言いながら民子は裸になっていた…。

「えへへっ」


民子は俺にくっついていた…。


ヤバいよ…気持ちい…。


「お兄ちゃん…向こう見て?」


俺は民子の言う通りに向こうをむいた。


するとさらにくっついてくる。


「…民子…」


俺は民子の方を見た…何かが見えた気がした。


「お兄ちゃん、暗視カメラだよ?」


えっ…それってアレか?


「そうだよ、暗くてもバッチリ!」


じゃあ今まで…。


「うん、今もとってるよ〜お兄ちゃんがアレをしてる所も…」


そんなコトって…。


「昨日のお返しだよ?」


…怖いよ…やりすぎだって…。


「でも良かったね〜

かわいい妹と裸で抱き合えて…

私、幸せだよ」


ヤバいよ…笑顔が…。


今さわるな〜

 ヤバいって…。


 夢か…。


夢だったらしい。


「すごい夢だなぁ」


俺は辺りを見渡した。

すると暗視カメラが…。


「えっ…あったよ」


するとゆっくり扉が開いた。


俺は急いで服などを着た。


そして隣に民子が…。


「民子、俺を…」


「なんで分かったの!」


俺は、はじめて民子のする事が分かった。



「なんで分かったの?」

「…夢で見たから」

「幸せな夢だねぇ」

「本当に…」


「うん!」


良かったよ…

正夢にならくて…。

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