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勇者・隷属・アドルモルタ  作者: 甲斐柄ほたて
第2章 道標・呪縛・怪奇
21/134

これまでのあらすじ

あらすじです。

ネタバレがあります。

読み飛ばしてかまいません。

 俺は気づけば牢屋の中に閉じ込められていた。

 異世界転移というやつだと思う。


 辺境の村の教会に転移したのはいいが、よりによって隠し部屋の中に転移してしまったため、その教会の巫女に泥棒と間違われたのだ。

 巫女のローアに『シェイル』と名前をもらい、誤解を解いていくことにした。


 でも、隠し部屋にあった魔剣を見つけて、教会をうっかり半壊させてしまった。


 無自覚だったとはいえタダでは済まないと思っていたら、タイミングよく戻ってきた神官のエルダがどういうわけか許してくれた。教会も直っていた。

 なんだかんだでそのまま教会に住むことになった。


 誘拐事件や聖騎士のルイーズがやってくるハプニングに見舞われつつも、教会や村の人と仲良くなりつつお祭りの日を迎えることになった。

 平和な毎日を過ごしていくのかと思っていたのだけれど…。


 祭りはエルダの計画していた罠だった。

 魔王を呼び出して村人の命を賭けて、自分の復讐のためにゲームを始めたのだ。俺とローアとルイーズはエルダと戦って、彼女を倒した。

 けれど、半年後に魔王と魔剣を賭けてゲームをすることになってしまった。


 俺とローアとルイーズは半年後のゲームに備えて、教会の総本山である聖都へ向けて出発したのだった…。

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