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プロローグ

小説を前々から描きたいと思いつつ、筆をとりました‼︎初めての投稿で、いたらない点があるかと思いますがよろしくお願いします‼︎

夏も中盤に入ってセミが騒がしくなってきた頃。高校1年生の我孫子慎之介は、布団で絶望していた。

「……誰だ?」

布団に誰も入れた覚えがないのにも関わらず、ぐーすか寝てる女性がいるではないか。年齢は18.9歳ほどか、美人とまではいかないが、まぁなかなかいい方だと感じる。

「はぁ、俺もついにラノベの主人公並の体験をするのか…」

「ぐー… ん〜」

「起きてくださいよ。てか、誰だあんた?」

「ん〜… あ、朝ぁ?」

「そうっすよ、早く名乗れ。

泥棒。」

「泥棒とは、失礼だなぁ

我孫子慎之介くん。」

なぜだ?なぜ俺の名前を知っているんだ?

「私はあなたの親戚の我孫子真奈美。

まぁ、再従兄弟はとこみたいな?」

再従兄弟なんていたか?いとこはいるが…

「知らないの?お姉さんから聞いてないの?」

「知るはずねぇだろ。再従兄弟いたなんて初耳だよ」

再従兄弟とは、いとこのいとこだ。かなり遠い親戚となるだろう。…ラノベの主人公並じゃないな、慎之介。

突然、ドォォォン‼︎‼︎

その後、1時間?いや、2時か、ん

「っはあ‼︎なんだよあれ…」

恐る恐る隣を見る。いない。

(夢か、しかし酷いラストだ。

謎の女性が最後に爆弾を抱えて俺に突進。

挙句、爆死という。夢でよかった、うん)

「さーて、朝飯作るかー」

「おう!おはよう!慎之介くん!」

夢か?いや違う、もっと残酷だ。

「あんた」

「ん?なんか変かね?あ!まさか、お姉さんのお○ぱいに発情したなぁ?このこの〜」

確かに胸はある。同級生の鷹栖が見たら怒り狂うに違いない。

「してねぇよ!てか、なんなの⁉︎

夢にまで出てきて!こちとら迷惑だよ‼︎」

パチン‼︎…叩かれた、と感じたが妙に懐かしい…………………

この女、我孫子真奈美と奇妙な日常コメディを俺は日記のような形で伝える。最初に断っておくけど、ほんとに我孫子真奈美なんて女は知らないのでよろしく頼む。

遅ればせながら、両親は旅行中だ。宝クジで3億当たったとかで、海外を旅してる。

俺は、家で半ばひとり暮らしのような生活を送ってる。













いかがだったでしょうか?

日常コメディ作品ですが、若干別の要素もどんどん入れてみたいです。

お読みいただきました皆様、ありがとうございました!また、投稿しますのでその時はよろしくお願いします‼︎

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