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転生異世界忍法帖。  作者: 熊田猫助
一章「転生と幼少期」
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9.パレードと運命の出会い

着替えを済ませて家の外へ出ると、ユウキが道の隅のほうでソワソワしているのを見つける。

声をかけると、どことなく気まずそうに近寄ってきたので、つい出来心で軽いデコピンを一発。


「待たせたの。ゆくか」


「うん」


歩き出す儂の後ろをデコを擦りながらチョコチョコとついて来るユウキを後ろ目に見る。

何と言うか、ユウキを見ていると苛めたくなるのは恐らく儂だけでは無いはずだ。

等と儂は一人で納得しつつ、件のパレードとやらへ向かう。


ここ、アイシアの街は以前は村として地図に乗っていた。

ここ数年で開拓及び、開発が進み、街と呼べるまでに成長したらしい。

それもこれも現在の領主が着任してからの事で、よほど優秀な人物なのだろうことは想像するに余りある。

そんな優秀な領主が何故変わる事になったのか、聞いた話によるともう随分と高齢であるらしく、新しい領主へと引き継がれるらしい。


またアイシアの街の話に戻るが、儂が暮らしている付近は村としての名残が多く残っており、家と家は少し距離があり、その間には田畑が、周りには開拓しきれていない森などが見て取れる。

そこから北のほうへ登って行くと、段々と様子が変わってくる。

仕切りという仕切りは存在せず、外壁等も見当たらないが、急に姿を見せだすのは石畳で舗装された道に、所狭しと建ち並ぶ家屋達。

外壁がないのは街の場所が大陸の奥ばった所に存在し、諸外国に隣接している地点もないという安全地帯だからだ。


そして中心に店や宿屋が建ち並ぶ少し広めに取られた石畳の道が二本設けられており、今日パレードが行われる場所で西通り、東通りと呼ばれている場所だ。

新領主はもう昨日に到着しているそうで、今日のパレードの予定は街の最奥にある領主邸から出発して東通りを抜け、西通りを登って領主邸へと帰るとの事。


街人達は滅多に無い大きなイベントに、お祭り騒ぎだ。



儂とユウキの二人は比べて人集りが酷い東通りを避け、多少マシな西通りの方へと回る事にした。

どちらの通りもお祭り騒ぎは相変わらずで、其々の構える店の前で所狭しと出店を出しているようだ。

どこの出店もかきいれ時と見て客引きに精を出していて、あちこちから威勢のいい声が聞こえてくる。

どうやらユウキはこの出店が主な目的であるようで、先程から儂の後ろでキョロキョロと落ち着きが無い。

この人集りで逸れでもしたら探すのも一苦労である事は目に見えている為、儂は少し釘を指しておく事にする。


「ユウキよ。買い食いするのはいいが、儂の傍を離れるでないぞ」


そう釘を指すが、返事がない。


「聞いておるか?ユウキ」


後ろを振り返る。

そこには既にユウキの姿は無かった。


「馬鹿者がっ!!子犬めっ!!」


悪態を付きつつ辺りを見渡すと、儂が今立っている所からほど近くの屋台に並ぶ列の後ろで、拳を上げてピョコピョコ跳ねてているユウキを見つける。

大凡あの拳の中は小銭だろう。

儂は溜息を吐き、暫し待つ。

数分程経過し、ユウキはようやく目的の物を買う事が出来たらしい。

ユウキの場所から見つけやすい所で待っていた事が功を奏し、買い物を終えて少しキョロキョロと儂の姿を探していたが直ぐに見つけて傍へと走り寄って来る。

手に握りしめているのは、前世でどうも見たことがある様な物で、赤い果物に木の棒を突き刺し、それを何やら光沢めいた飴のような物でコーティングされた代物であった。


それを4本も握りしめ、ニコニコと満面の笑みで駆け寄ってきたユウキに少し強めにデコピンを食らわせる。


「いたいっ」


「馬鹿者がっ。すぐ見つかったからよいものを、逸れたらどうするんじゃ」


「ごめん……」


「ふんっ、まぁ良いわ。今度こそ儂の傍を離れるでないぞ」


「わかった」


涙目で頷くユウキにうむと頷く儂。


「それにしてもお主、買いすぎではないか?一人で全て食えるのか?」


「ふえ?」


儂の疑問に間抜けな返事をするユウキ。

ふと見ると既に4本持っていた内の2本が消えていた。

どんな早食いだと呆れるより最早関心してしまいそうだ。


「いや、聞いた儂が馬鹿であった。気にするでない」


「アオイちゃんも食べる?」


そう言って残る二本の内の一本を差し出してくるが、その大きさを見ると躊躇ってしまう。

一本全てはどうも食える気がしない。


「いや、そうじゃな。お主が構わぬなら一口だけもらおうか」


「うん、いいよ」


ユウキが返事を返した後、儂は差し出された物に一口かぶりついた。

ガリッと音を立て、中の果物まで歯が到達し、次にシャリッという音が鳴る。

ほぼ予想通りの食感に、ほぼ予想通りの味であった。


「うむ、うまいな」


「うん!あまい!おいしい!」


まぁうまい事はうまいが、量を食えと言われると儂には無理だ。

残る二本は大事に食べようとしているのか、美味しそうにゆっくりと食べているユウキを横目にそんな事を思う儂であった。


そんな光景を周りの大人たちに微笑ましく見られつつ、その場を後にする。

どうやらもうすぐ折り返し、こちらの通りにパレードが入ってくるらしい。


なるべく見やすい位置へと移動するが、子供の体のちいささからどうやっても上からは見えそうにない。

なんとか大人の体と体の隙間から覗き見るのが精一杯だった。

暫く待っていると、どこからかボソボソと話声が聞こえてくる。

どうやら儂の隣にいる男性のようだ。

儂はつい癖で聞き耳をたてた。


「おい聞いたか?新しく来る領主の話」


「うん?どんな話だ?」


「なんだ知らないのか。いやな、何でも皇族の末席らしいんだがよ」


「ほぉー。皇族かい。そりゃまた、こんな辺境にお偉いさんが来てくれたもんだ」


両手を上げて喜んでいる様な声色の男に、もう一方の男は鼻で笑いながら続ける。


「はんっ、皇族ったって末席も末席。辛うじて皇族ってだけさ!」


「ほぉ~。しかし腐っても皇族だろ?俺らには遠い存在だよ」


「かーっ。ほんとに何も知らないんだな。まぁ聞けよ。何でも新領主のおふくろさんは元城の女中らしい」


「ほぉー」


「随分と皇帝様に気に入られてた見たいでよ。それで生まれたのが新領主よ。暫くは城で皇族付きの小間使いしてたらしいが、これまた親子揃って皇帝様がえらくお気に入りらしくてな、15の頃に晴れて皇族に仲間入りよ。うまくやったもんだなぁ。皇帝様の血は半分流れてるって言うがよ、女中だろ?わかんねぇぞ~。ヘタしたら旦那が違うんじゃねぇか?そしたらお前、俺らとかわらねぇ唯の平民じゃねぇか」


「はぁ~。そうかねぇ」


「けへへっ、親子揃ってあっちの技がすごいのかねぇ?皇族ともなりゃさぞいい暮らししてるんだろうなぁ」



下卑た笑いに鼻息荒くうわさ話と悪態を繰り返す男の話に聞き耳を立てているが、あまり面白い話でもない。


と、ここでようやく新領主が前を通るようで、周りがざわざわとしだすのが解る。

家の二階の窓からは花吹雪が舞い、数頭の馬に牽かれるきらびやかな装飾が施された大きめの馬車がゆっくりと進んでくるのが見えた。

馬車の窓から顔を出し手を振っている男性が新領主だとすると、想像していたよりも若いようだ。

恐らく儂の両親と同年代、二十代中半から後半と言った所だろう。

隣に座っている女性がどうやら奥方で、対面に見える女の子はご息女だろうか。


そんな当り障りのない事を思いつつパレードを眺めていると、先程のうわさ話をする男の話はまだ続いているようだった。


「なんだよ。食付きワリィな、お前。じゃぁこの話はどうだ?どうやら新領主の奥さんも、元は女中の出らしいぞ。そうなるとあの連れてる子もヘタすると……」


「なんだ、同じような話ばかりだな。本当かよ、その話」


興味の無さそうな男と同じ事を思った儂は、それ以上聞き耳を立てるのをやめた。

人のうわさもあまり信用に足る物ではない。


そして儂は今日の晩御飯はなんだろうと、思案を巡らせた所で隣にいた男が急に大声を出した。


「おーい!!領主様よ!!今度はどこのベットに忍び込むんだい!!!?皇帝様の慰み者が!!えらく出世したもんだ!!」


「無礼な!!どこのどいつだ!!」


そう男が告げると、周りを囲む甲冑を着込んだ兵士が辺りに散開しだし、一気に周りはざわつき出す。

周りに居た者達はどうやら誰が言ったのか気づいたようで、チラチラと儂の隣の男を見ているが、その風貌の柄の悪さから誰も何も言おうとはしない。

儂はと言うと、オロオロと儂の隣で袖を引っ張るユウキを余所に、男を睨みつけている。

気に入らん。

ここでガラの悪い男が儂の視線に気づいたようで目が合う。


「あぁ?何だガキ。なんか文句でもあるのか?」


子供相手に仰々しく睨みを効かせる男に、儂は溜息をつく。

周りの者達がザワザワとしだし、それに気づいた一人の兵士がこちらへと近づいてきた。

柄の悪い男がそれに気付き、逃げようとしたのに感づいた儂は、いち早く行動に起こした。

この手の男には、こうしてみるか。

頭の片隅でそんな事を思い、儂は片足を膝の高さまで上げ、思い切り男の爪先を踏みつけた。

それと同時に、隣にいるユウキに告げる。


「ユウキよ。先程の出店付近で待っておれ」


「いっ……、てぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええっ!!!!この、クソガキッ!!!」


男は大きな悲鳴を上げ、逃げようとしていた事はすっかり忘れたのか、儂に掴みかかろうとする。

しかし、この人混みの中でそれは容易ではなく、儂は体躯のちいささを活かしてスルリと男の手を交わし、人混みを縫う様に移動する。


「おい!!そこの男!!待てっ!!」


「うるせぇっ!!待て!クソガキが!!ええいっ、邪魔だ!!どけっ!!」


兵士の静止は聞こうともせず、男は必死の形相で、周りの者達をかき分けながら儂を追いかけてくる。

それを後ろ目に見ながら、男から見える位置を保ちながら逃げる。


ようやく人混みを抜けた所で一息付き、後ろを振り返ると、男はまだ人混みを泳いでいるようで、儂から数秒の遅れを取りつつ人混みを抜ける。

それを見計らって儂は又駈け出し、路地裏へと入った所でわざとペースを落とし、止まる。


「クソガキが、ぶっ殺してやる」


そう言って儂を睨みながらゆっくりと近づいてくる男の足元をチラリと見る。

少し足を引きずっているようだ。

足の小指を狙い、その一点に体重を乗せて踏み抜いたので、恐らく骨はいっていなくても爪ぐらいは割れているだろう。


「どこを、みて、やがるっ!!!」


そう言って男は儂に思いきり大振りな拳を無造作に振り下ろす。

儂はその攻撃を余裕を持ってひらりと交わし、二発目、三発目と次々と浴びせられる拳も交わしつつ、思案する。

やはりこの手の男は頭に血が上ると周りが見えなくなるらしい。

簡単で御し易い。


「ぜぇっ、ぜぇっ、く、そがっ……」


そのような大振りでは疲れるだろうという端から見ても明白な事を繰り返した男は案の定、攻撃の手を止めて息を切らし、儂の前で前屈みのなっている。

儂はそんな男を眺めながらふぅと息を吐く。


「のう、お主よ。うわさ話を仲間内と楽しむのは良いが、時と場合と言う物は考慮せんといかん。ましてや大衆に紛れて他人を罵るなど、男子のする事ではないぞ」


「うるせぇっ!!ぜぇっ……、ガキが、ぜぇっ……一丁前に大人に説教するんじゃねぇ!!」


息も絶え絶えに、聞く耳を持たない男に溜息をつく。

暫し男が息を整えるのを待ち、今度は慎重に、不格好だが構えを取る男を見据える。


深呼吸した後、軽く屈伸し、儂も構えを取る。

半身に体を開き、左手は開いて前へ、右手は腰に引き絞り、拳を握る、葵流基本構え。


「おらぁぁぁぁ!!」


儂が構えを取るとほぼ同時に繰り出される男の右拳。

それを十分引きつけた後、男の懐へと潜り込む様に、引き絞った右拳に回転を加えつつ放つ。


葵流奥義「一葉」


回転が加わった儂の右拳は、カウンター気味に男の体へと吸い込まれた。


「かっ、かはっ……」


次の瞬間、男はある一点を手で抑え、短い息を吐きながら倒れこむ。


「儂の軽い拳では一撃必殺は叶わぬが、お主のように隙だらけでは、一撃必倒は容易よ。む、聞こえておらぬか?うーむ……、南無」


そう言って儂は前屈みに倒れこむ男に手を合わせるのだった。

そこで儂はある事に気づく。

女子の体に転生し、拳が軽くなった事を嘆いていたが、ひょっとすると急所は一つ減ったのではないかと。


「ふむ、悪いことばかりではないか?」


そんな事を考えつつ、人が集まり始めたのに気づいた儂はこの場を後にする事にする。

その集まり始めた中には兵士の姿も見て取れた。

踵を返そうとした所で、ふとその姿が目に止まる。

兵士の静止を振り切り、こちらへと駆けて来る女の子の姿。

儂はその場を離れるのを忘れ、暫し呆けていた。

否、見惚れていたと言うのが正しいかもしれない。

駆け寄って来たのは、豪奢なドレスを着た女の子だった。

真っ白でまるで雪のような肌に、白というよりは銀に近い、太陽の光に反射してキラキラと光る髪。

目鼻立ちは整い、体躯の幼さとは裏腹にどこか大人びた色気を感じさせる佇まい。

しばし呆けていた儂に近づいた女の子の第一声は。


「お前、強いな!私はびっくりしたぞ!」


第一印象とは打って変わり、まるで男の子のような物言いだった。

そしてその青みがかった瞳は、儂を見つめてキラキラと輝いている。

酷く肩透かしを食らった気分になりつつ、儂はポリポリと頬を掻く。


「お主は……」


何処かで見た様な気がする。

そう思った矢先、後ろから兵士が駆け寄ってくる。


「クロハ様!!困ります!!危険ですから下がって下さい!」


「うん?どこに危険があるんだ?先程父上に失礼なことを言った輩はそこで倒れているぞ?」


「はっ!?一体何がどうなって……」


「何だ、見てなかったのか。勿体無い事をしたな!私は見たぞ、ここにいる女の子がな、こうー、こうか?こうして、こう!」


走り寄ってきた兵士に、女の子は相変わらずの物言いで先程の儂の真似をしている。

そこで儂は女の子の正体が、先程のパレードでチラリと見た新領主のご息女である事を思い出した。


未だ儂の真似をしている無邪気なお嬢様を眺めつつ、さてどうした物かと考えていると、先程まで儂の真似をしていたお嬢様が儂へと詰め寄ってくる。


「私はお前が気に入った!今から私の家へ来い!」


「えぇっと、君がやったとは到底思えないんだけど、詳しい話をお兄さんに聞かせてくれるかな?」


更には兵士まで詰め寄ってくる始末。

酷く、面倒な事になった。

踵を返した時にさっさと逃げるべきであったと後悔が押し寄せる。

忍ぶものとしてはあるまじき失態に儂は頭を抱える。

忍者が目立ってどうする。


事の顛末と、儂の行動を鑑みる。

男の態度や言動に腹がたったとは言え。

失態。

只々その一言に尽きる。


暫し途方に暮れていると、どこからともなく儂を呼ぶ声が聞こえる。


「アオイちゃあああああああああん!!」


儂はユウキの声だと気付き、今度は何事かと構える。

そして路地裏の入り口付近の人集りを抜けて飛び出してきたユウキは、儂とお嬢様、兵士がいる場所へとすごい勢いで走って来る。


何事かと、兵士とお嬢様がユウキの方へと振り返り、静止しようとするが止まらず、儂らの方へと走り寄ってきた勢いのまま、ユウキは即座に儂を抱きかかえ、路地裏の反対の入り口へと走り抜ける。

殆ど溜めも無く、いくら軽いとは言え儂の体を軽々と持ち上げるとは、儂よりも小さな体躯からは想像も出来ない力だった。

予想もしないユウキの行動に、儂も体が動かず、されるがままにお姫様抱っこよろしく抱きかかえられ、連れ去られる形になる。

そして兵士とお嬢様の二人もポカンとして儂らを見送るしかなかった。

いち早く気を取りなおしたお嬢様が儂らへ向かって声を投げかけるが、その声は最早後ろのほうで響くのみであった。


路地裏を抜け、町中を疾走するユウキに抱きかかえられつつ、儂は慌てて口を開く。


「おっ、お主、どうしたのじゃ!?」


「えっ?ええっと……、アオイちゃんを見つけて、それで困ってる様に見えたから……、それで……」


足を止めず、走りながらそう告げるユウキに、儂は暫し唖然とし、吹き出す。


「ははっ、まったく、お主も考えなしじゃのう。馬鹿者め」


「むー、馬鹿って……。心配したのに……」


「拗ねるな拗ねるな。この場合、馬鹿は褒め言葉じゃ。面倒事になりそうだったのでな、助かったわ」


口を膨らませるユウキの頭を撫でつつ、笑う。


「むー、そうなの?」


「うむ。……それにしても、疲れたのう。家へ帰るか」


「うん!」


ユウキは満面の笑みで頷き、儂もそれを見て微笑む。

そして儂とユウキの二人は家路へとついたのだった。


この時の儂は知るよしも無かった。

今日のこの出会いが、あのお嬢様との出会いが、儂のこの異世界での運命を大きく変えた事を。


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