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地元の偉人伝 北海道 地域ごと

北海道の偉人と聞いて、まず最初に思い浮かぶ人物って、誰だろうね。


土方歳三と、石川啄木でしょうかね。幕末から明治以降の人物は多いように思います。


「石川啄木函館記念館(土方・啄木浪漫館)」にて、土方歳三と石川啄木の史料を見ることができると知った。

1階が土方歳三の展示で、2階が石川啄木の展示だという。これも、地元の偉人伝を調査する中で知った。

それにしても、土方歳三と石川啄木の記念館が、同じ建物の中にあるとは、まずそのことに驚いた。


江戸時代以前は蝦夷地(えぞち)と呼ばれていた。江戸時代以前の人物に関しては史料も少なく、地方史まで調べないと名前の載っていないような人物も少なくない。


全国的に有名な人物とかは名前を聞けば何時代のどんな人物かわかる人物が多いが、それ以外の地方史の人物なども、掲載していく予定ではいる。


北海道は広大であり、いくつかの地域に分かれる。函館、渡島などの道南地域、札幌、小樽、室蘭、苫小牧などの道央地域、稚内、宗谷、留萌などの道北地域、根室、釧路、十勝などの道東地域と、大きく分けて4つの地域に分類される。


『函館市文学館』


函館市にゆかりのある作家たちの史料が展示されている資料館です。


石川啄木をはじめ、今東光、長谷川海太郎、髙橋掬太郎などは全て、函館にゆかりのある作家です。


函館にゆかりのある作家一覧


石川啄木 詩集『あこがれ』『一握の砂』『悲しき玩具』『呼子と口笛』などの作品が代表作。26歳の若さで死去した。


今東光 横浜生まれの小説家、天台宗大僧正、中尊寺貫主、参議院議員。大正末期に新感覚派の作家として出発。その後出家し、長く文壇を離れたが復帰。住職として住んだ河内や平泉、父祖の地、津軽など奥州を題材にした作品で人気を得た。週刊誌やテレビでも活躍し、毒舌和尚としても知られた。

Wikipediaより引用


長谷川海太郎


髙橋掬太郎


梁川剛一


久生十蘭


片平庸人


今日出海 小説家、評論家、舞台演出家。初代文化庁長官を務めた。今東光は兄。

『天皇の帽子』『悲劇の将軍 山下奉文』などの作品が代表作。


水谷準


亀井勝一郎


長谷川四郎


齋藤玄


森本貞子


井上光晴


佐藤泰志


宇江佐真理


辻仁成


『函館市文学館』に史料が展示されている作家の一覧でした。


この文章はまだ書きかけであり、随時、代表作や詳細文などを加筆、修正、改稿したいと考えております。


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