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いいご身分だな、俺にくれよ  作者: nama
第十一章 王立学院一年生後編 十五歳~十六歳

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十一章の登場人物

 ファーガス


 ウェルロッド侯爵領の留守をよく任されるフランシスの甥。

 アイザックが学校に行き始めてから、ノーマンがモーガンの傍で実務を経験する事になったので、追加の秘書官としてアイザックに雇われる。

 ノーマンと違い、アイザックが公爵になってから雇われたので「本当に自分でいいのか?」という不安を抱えている。




 ニール


 アイザックの新しい担任。

 体育教師で、アイザックのクラスも担当していた事がある。

 二学期から担任を引き受けるのを嫌がる教師が多い中、自分から立候補して担任になった。




 アーサー・ウリッジ


 ウリッジ伯爵家の長男で、生徒会長に選ばれていた。

 三年生という事もあり、卒業する前にアイザック達を呼び出し、ジェイソンに生徒会長の座を譲った。

 ウリッジ伯爵家の領地がウォリック侯爵領と接しているので、ウォリック侯爵領がアイザックのおかげで立ち直っていったのを知っていた。

 そのため、アイザックが勉強会を始めた時に支援して、恩を売っておいて今後の立場を少しでもよくしようとするなど抜け目のないところがある。

 実は昼行灯と思われても気にせず、やるべき時にしっかりと仕事を行うランドルフを尊敬している。




 セス


 リード王国を拠点とする教会の大司教。

 二百年前の種族間戦争によって世界中の教会を束ねていた組織が潰されたため、リード王国内においては教会のトップ。

 エルフと提携する事で影響力を高め、周辺国の教会組織をまとめあげる事によって、自分が二百年ぶりの教皇になろうという野心を持つ。




 エドモンド


 エルフの大使。

 リード王国が建国した時代から生きているマチアスほどではないが、六百歳を越える長老の一人。

 昔は最前線ではなく、後方支援として戦場に出ていた。

 後方にいたため貴族などと接する機会も多く、人の裏を読む事などにも慣れていたので大使に選ばれた。

 多数のエルフの未来のために、少数を犠牲に捧げる事も厭わない考えも持っている。


 


 ヴィリー


 ドワーフの大使。

 商人や職人としてやる事をやって満足し、良くも悪くも枯れた男。

 人間の技術を間近で見れるとあって大使の座は人気だったが「技術に興味を持ちすぎて、幻滅されるのもマズイ」という判断から彼が選ばれた。

 今のところは大使の任に集中している。

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