謎の展開、進まないストーリー
ティアによるいつも以上の奇行の原因が分かり、慰めるというか何というかをした後僕は会議室に戻った。もう既に作戦会議は終わっていたが、いつもの3人(アホ共)がとどまっていた。僕の姿を見ると、黄泉が口を開いた。
「やっと来たか、君もティア同様にふてくされに外に出たのかと思っていたよ。」
「ああ?何よ喧嘩売ってんの?あんた。」
「イヤイヤw喧嘩なんて売ってないよw
落ち着きたまえ 、だから君はいつまで経っても変わらないのだよw」
「あの〜黄泉さん〜少し[w]が多いからいつも以上に鬱陶しいですよ〜。」
本艦最強の女子達が女子3人で姦しくしている中1人ぽつんと残された僕。
「あのーすみません帰っていいすか?」
「帰っていいわけないだろ!」
「いいわけないでしょ!」
「いいわけないよ〜!」
そんな集中砲火しなくても...
この後、まだ少し荒ぶっていたが女子達の7分間戦争が一時休戦したらしく無事にみんなが本題にうつることが出来た。
「ねえ、どうして私達だけここに集めたのかしら?」
ティアが、集めた張本人である黄泉に集めた理由を聞いた。
すると、黄泉は即答した。
「そんなのお前が会議中にも関わらず出ていったからだろう!一般兵には最低限の説明をしたが君達の動きについてはまだ説明していなかったからだ。」
あーそうか聞いてなかったなー
「でも作戦になっていなかった気が..」
「セイト、考えてる事が口に出てるよ~」
あ、しまった。黄泉に気付かれていなければ...と考えていた僕がバカでした!
背後から謎の障気が漂ってきた。
何だろう、あれ?息が…すえ…な…い
「ちょっ!黄泉!障気が溢れてる!セイトが死ぬ!」
「セイト~大丈夫~?」
「私に歯向かうとはどういうことか!報いを受けろ!セイト!これが我ら[夜叉]に代々伝わる陰陽術の新たなる秘技



