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episode47 ミッションスタート

ストックが溜まってきたので5日間連続投稿いたします。

 


 ――アケルリース王国 魔法技術省



「軌道上でスペースシャトルの修理……ですかっ!?」


「そ、そんなこと出来るんですか!?」



 クラインとシンシアはヘルガから伝えられたコロンビア爆発事故の今後の方針を聞き、驚愕していた。


 彼らはコロンビアが事故にあったことを聞いた際は、クルーのことは正直に言うと諦めていたのだ。


 機体が回転していて且つ燃料も無くなっていることも聞いていたから尚更である。



 しかし、レイディアントガーデンは回転するオービターにドッキングさせることに成功した。



 しかもそれどころか今度は機体を修理しようとしているのだから驚いても不思議ではない。



「できるんだろうねぇ。レオンさんが出来ると判断したからだろうけど……一体どうやって修理するのか私じゃあ想像もできないよ」


「ですね……」



 クラインはヘルガに同意した。


 そもそも軌道上でのランデブーはかなりハイレベルな技術が要求される。


 現在アケルリース王国が開発中のISS補給機の最大の難関がこのランデブー技術なのだ。


 そこで躓いている自分達が手伝えることなどないだろうと、クラインは思った。



「僕達はただ……祈ることしかできないんですね」



 クラインはそう言うと窓から空を見上げる。


 そこに浮かぶコロンビアとアトランティスに幸あれと願いながら。










 ◆










 ――ロムルツィア神聖国


 カラート教の総本山であるこの国にも、コロンビア爆発事故の話は通っていた。


 何故なら――



「ロムルツィア空港に着陸する可能性がある……ですか」



 ロムルツィアの国王にして教皇のロズウィータ・フォン・シュテガーは臣下からの報告を聞くと一つの疑問が上がった。



「何故ロムルツィアの空港を? 確かレオン様の領地にも滑走路はたくさんあったはずよ?」



 未だ見ていないアルファード領だが、資料の中で滑走路がたくさんあったことをロズウィータは覚えていた。


 それを使えばいいのでは? と思うのは当然のことである。



「は……なんでも、スペースシャトルは着陸後も何百度と言う温度を持っているようで、それを冷ます時間が大体半刻。乗組員の身体検査を行い、船外に出るのにさらに四半刻必要とのことで……滑走路をかなりの時間占領してしまうから協力して欲しいと」


「そう。三機も降ろすのですから、そういう理由であれば協力も吝かではありませんが……乗組員は無事なの?」


「はい。全員無事だと聞いております」


「そう。よかった……」



 ロズウィータは臣下からクルーの安否を聞いて安堵した。


 冒険に危険はつきものとは言っても、その開拓を行なっているのは年端も行かない少年少女達なのだ。


 それを手助けできない自分が歯痒かった。


 ロズウィータは胸の前で手を組み、目を閉じる。



「神カラートの加護あらんことを」



 宇宙にいる先駆者達に祈りを捧げる。


 無事、全員が笑顔で帰って来られるよう、強く強く思いを込めて。










 ◆










 ――エグザニティ共和国



「滑走路を使いたい!?」


「はい。……お断りしますか?」


「バカヤロウ!! 誰が断るか!! 一本でも二本でも渡してやれ!!」



 大統領であるアルフレート・クニューベルが大統領府で大臣に対して声を荒げていた。



「この国の商いが円滑に進むようになったのは誰のおかげだと思ってんだ!? レオン殿がマジホを格安で売ってくれたからだってわかってんのか!!」



 アルフレートはレオンに対して多大な感謝を抱いていた。


 国の最重要機密にも匹敵するであろう通信魔道具を売ってくれたのみならず、宇宙開発にも携わらせてもらい、エグザニティ共和国宇宙実験棟「クニューベル」での実験結果を基にして作成した合金が今、飛ぶように売れている。


 本来なら自分達でステーション建設を行えるにもかかわらず、レオンが宇宙に実験棟を作らないかと持ちかけてくれたおかげだとアルフレートは考えていた。



 しかし、何のお返しもできないことがアルフレートの気掛かりでもあったのだ。


 ほんの少し。


 ほんの少しではあるが、これでお返しができるとアルフレートは思っていた。



「空港にはレイディアントガーデンの子達がたくさんいるんだろ? その子達の邪魔は絶対するな!!」


「はっ!!」



 一通りの指示を終えて、アルフレートは窓から見える空を見上げた。



「無事に帰ってこい若い衆。あの優しい主の顔を曇らせんじゃねぇぞ」



 彼も、宇宙にいる宇宙飛行士達の無事を祈った。










 ◆










 ――国際宇宙ステーション



 レイディアントガーデンは長期滞在クルーとSTS-30クルーにも、STS-100での事故の詳細を伝えていた。



「まさか宇宙で事故が発生するなんて……」


「OMSだって燃料が積まれてるんだから、爆発する可能性はあるけどな。でも実際起こるなんて思っていなかったよ」



 長期滞在クルーであるララとダスティンは事故の詳細を聞いて、そんな感想を抱いた。



「私達に何かできることはないのでしょうか? ディスカバリーで援助に向かうとか」



 いてもたってもいられないといった感じでクリスタはそういうが、エルフリーデは首を横に振った。



「無理よ。ディスカバリーの燃料が足りないわ。コロンビア達の軌道投入角はここより浅いのよ? そこまで行くのに燃料を使い果たしちゃう」


「……そう、ですね」



 エルフリーデの言い分に納得したクリスタだが、歯痒さが残る。


 同じ空間にいるのにそれを指を咥えて見ていることしかできないのかと……。



 しかしそれは、他のクルーも同様だった。



「俺達は見ていることしかできないんですね……」



 重くなっている空気を払拭するように、パンっと音が鳴った。


 ダスティンが手を叩いたのだ。



「やれることがあったらMCCから指示がくるはずだ。それがねぇなら、俺達は俺達の仕事をきっちり終わらせるしかねぇ……今は、仲間を信じよう」



 ダスティンの言葉を聞き、気を取り直したクルーは互いに頷きあった。



「そうですね。今はクリス様達を信じましょう」


「だね」


「まぁ、私達はソユーズしか操縦経験がありませんので、そもそもお力添えできませんから……」


「そうなんだよなぁ」



 ラインハルトとマリーナ、シルヴィアとジムがそれぞれ声を洩らす。


 そんな中、一言も声を発していない人物がいた。



 ISS船長(コマンダー)のユリアである。



「どうしたんです? ユリアさん。さっきから静かです……が?」



 アントンがユリアの顔を見ると、心配と困惑とが入り混じった……なんとも言えない表情をしていた。



「ど、どうしたんですか!? ユリア様!?」


「宇宙酔いですか!?」



 エルフリーデとララはユリアが宇宙酔いしやすい体質であることを知っていたから心配したが、もう滞在2ヶ月が過ぎているから、それは考えにくい。


 では、一体なんなのだろうか?



「私……宇宙に上がらない方がいいのではないかと考え始めましたわ」


「な!? 何言ってるんですか、突然!?」


「魔力研究の最前線に立つ人が何言ってるんです!?」



 ユリアの言に驚いたアントンとマリーナがそう言うが、ユリアはそれを聞いて言葉を続けた。



「だって!! 前回私が宇宙に上がった時は地上で大規模スタンピードが起きて、今回はOMSの爆発事故ですのよ!? なんなんですの!? 私が宇宙に上がったら何か起きるようになってるんですの!?」


「「「「「あぁ……」」」」」



 そういえばそうだった。


 しかも、前回黒魔力のことを聞いた時もそんなことを言っていたなとクルーは満場一致で思っていた。



「ぐ、偶然が重なる時だってありますよ」


「そうですよ。気になさらないでいいのではありませんか?」


「それにそれを言っちゃうと私もですしね」



 クリスタとエルフリーデが慰めるようにそういうと、同じ境遇のララもユリアに近づき、そう話した。



「……じゃあ、私達は宇宙に上がらない方がいいのかもしれませんわね」


「いや、その考え方をまずやめましょう? ……そうだこの人こういうとこがあったわ」



 前回も宇宙酔いでネガティブな思考になっていたことをララは思い出していた。



(((((これがなければいい船長(コマンダー)なんだけどなぁ)))))



 その場にいたクルー全員の心が重なった。










 ◆










「それでは、最終ブリーフィングを始める。皆、聞こえてるな?」


『『『『『はいっ!!』』』』』



 EVA要員の皆から返事をもらう。


 STS-300……アトランティスが上がってから13日後、年が明けて1月中旬、エンデバーがOMSを届けるため、宇宙に上がった。


 既にアトランティス、コロンビアの元にたどり着き、今はアトランティスのロボットアームで保持されている。


 今はEVAのためのプリブリーズが開始されていて、その間にブリーフィングを行なっている状況だ。



 今回のEVAの目的はOMSの軌道上交換作業と右翼熱防護システムの回復である。



 まず、OMSだが、コロンビアに付いている破損したOMSを取り外し、その後、エンデバーに積載しているOMSの収まっているコンテナからOMSを取り出す。


 既にコロンビアの後方にエンデバーのロボットアームでOMSのコンテナを運んで保持されている。


 そのロボットアーム操作をしたのはマリアちゃんだ。



 コンテナから取り出したOMSをコロンビアに取り付けて終了……と言葉で言えば簡単だが、これを行うには整備の腕と経験が必要になってくる。


 この交換作業時にはCAPCOMにルドルフさんが入る。



 そして熱防護システムだが、上部部分は耐熱ブランケットを被せてステープラー、所謂ホチキスで止める方法をとるが、底面の耐熱タイルは宇宙で張り替えることは難しい。


 そこで、素材研究所の面々と共に、大出力の魔力を通せば宇宙空間でも再生するか確認した。


 すると大出力で有れば、魔力が結合しない宇宙でも、タイルが再生することが判明したのだ。


 これを確認してくれたのはISSクルー達だ。


 なんか依頼した時「仕事がきたぁぁぁぁぁ!!」といってテンションが上がってたけどあいつら大丈夫か?



 しかし、再生するとは言っても、その能力は地上と比べて半減しており、且つ消費魔力は通常の5倍必要だ。



 今回はエンデバーの空いたペイロードベイスペースにありったけの大容量マテリアル・クリスタルを詰め込んで対応するが、それでも魔力が足りない可能性もある。


 再生方法は魔力伝導効率の高い魔力布をタイルに被せ、魔力布に大出力の魔力を通して再生を促すというシンプルな方法だ。


 だが、これも言うは易し行うは難しだ。


 今回のEVAは全て手すりのない場所での作業となる為、テザーをかけることが出来ない。


 セーフティテザーをかけることはできるが、今回は史上初の6人同時EVAを行う為、エアロック近くにしかかけられないセーフティテザーを使用すると作業中に絡まってしまう可能性がある。


 よって今回のEVAは全員、MMUを使用する。



「――以上がミッション内容だ。質問はあるか?」


『『『『『ありません!!』』』』』


「全機、プリブリーズ完了。いつでも行けます」



 CAPCOMのアイリスからEVA作業準備完了の報告が上がる。



「よし。では……ミッション開始」


「オールユニット!エアロックを開放してください!」



 史上初のミッションが今、始まった。










 ◆










「よし、取り付いた!」


「あまり無茶をしないで下さいね?」



 トビアスとソフィアがコロンビアの右舷後方にたどり着く。


 エンデバーから破損状況を見ていた2人だが、近くに行くとひしゃげたタンクやフレームなどの金属片がそこら中にあった。


 当たり前のことではあるが、これがEVAでは脅威となる。



「ソフィアさん、尖った金属片がそこら中にありますので気をつけてください」


「了解しました」



 地球で使われていたEMUと違い、魔法世界の繊維はかなり丈夫で破れにくいが、万が一破れるとそれだけで命が危険に晒される。



「本当に気をつけてね?」


「破れたらマジでやばいからな」



 同じくOMSの交換作業にあたるのは、STS-100クルーのティナとパウルである。


 2人はエアロックがないコロンビアからではなく、アトランティスの方からEVAを開始していた。



「わかっています。こちらトビアス、OMSの取り外し作業に入ります」


「こちらティナ、コンテナ開放作業に入ります」



 それぞれ、作業を開始したことをMCCに報告すると作業に入った。



 一方、熱防護システムの回復にあたるのは――



「右側のペイロードベイドアの耐熱ブランケットも破損が見られますね。こちらも補強しておきましょうか、パトリシア」


「了解。じゃあ、翼の方は私がやるからそっちはアイリーンがやって?」


「わかりました」



 パトリシアとアイリーンである。


 万が一、体勢が崩れた際に掴むものが何もない場所での作業は冷静な判断力と経験がものをいう。


 この世界で初のEVAを実施し、ミールの修理経験の多いこのコンビは、正にうってつけであった。



「耐熱ブランケットをステープラー止めしていくなんて、地味な作業ですね」


「これを終わらせたら耐熱タイルの作業だから早めに終わらせるよ。あっちの方が時間かかるんだから」



 耐熱タイルの修理は魔力布を被せて魔力を通すだけだが、その修復がうまくいっているかの確認も必要なのだ。



「破損OMS取り外し完了。ティナさんパウルさん、新しいOMSを取り出してください」


「はーい」


「それじゃあいくぞ。せーの!!」



 コンテナからOMSを取り出していく。


 地上で有れば、人間の手でOMSを引っ張り出すなど普通はあり得ない。


 魔法があるこの世界であっても尚である。


 しかし、宇宙の微小重力環境と身体強化魔法を使用すれば、そのあり得ないことが実現できてしまうのだ。



「OMS出したよ!」


「パウルさん!破損した分をお願いします」


「了解!」



 だが、宇宙空間であっても尚、OMSを引っ張り出すには2人程人員が必要だった。


 しかし――



「OMS保持したよ!!」


「ここに設置しますのでそのままでお願いします!」



 そのOMSを一人で保持できる宇宙飛行士がいた。



 ソフィア・リーメルトである。



 彼女はたった一人、航空魔法士隊に所属する中で身体能力が低く、それを身体強化魔法で補っていた強者だった。


 その強化魔法の精度は極めて高く、宇宙飛行士の中で群を抜いていた。



『よし、ここからは俺が指示を出していく。よろしく頼むぞ、トビアス』



 インカムから流れてくる声が男性へと変わった。


 製造部門部長のルドルフが通信を担当し始める。



『まずはステータス確認用ケーブルを接続していくぞ。間違えんじゃねぇぞ』


「はいっ!」



 最大の難関。


 OMS接続作業が始まった。










 ◆










『ステータス確認用ケーブル、接続完了』


「テレメトリー確認。ブースター、どうだ?」



 トビアスからの報告を受けて、ブースター担当に確認を促した。



「確認中です。少しお待ち……いえっ! 来ました!! OMS正常に認識されています!!」



 MCCに安堵の声が響き渡る。


 しかし、これはほんの入口に過ぎない。



「他にも燃料系や点火系のケーブルがあるんだ。気を抜くな」


「「「「「はい!」」」」」


「ルドルフさん、先に進めて下さい」


「おう! トビアス、次だ。次は燃料系に移るぞ」


『わかりました!』



 俺の指示を受けてルドルフさんとトビアスが次の工程に移る。


 俺もOMSが認識されて正直ホッとしていた。


 でも、熱防護システムを復旧できなければ帰還はあり得ない。



「OMSはなんとかなりそうだが、熱防護システムはどうだ?」


「右翼上面部は既に完了しています。ただ、底面部の方は魔力布の固定が想定より難しくて、上手くタイルに被せることが出来ていません」



 タイルが魔力布に接触していなければ魔力は通せない。


 ステープラー止めをしたら、回復効果でステープラーの針の穴の径が狭まって抜けなくなるかもしれないからそれは出来ない。


 ふむ……あれが使えるかも。



「持っていってる応急補修フォームを接着剤代わりに出来ないか? タイルが足りない場合に充填予定だったものだ」


「!? 検討します!!」



 耐熱タイルは魔力を通せば破損した箇所が修復するが、それは飽くまで修復だ。


 無くなったタイルの分を補ってくれるわけじゃない。


 なので、失ったタイルの分を補う為に、耐熱タイルを固める前のものを持っていっているのだ。


 技術部と共に話し合いを始めた担当者が、しばらくするとOKサインを出した。



「いけます! それで行きましょう!!」


「CAPCOM」


「了解しました。パトリシアさん、魔力布の固定に応急補修フォームを使って。それが接着剤代わりです」


『了解!!』



 やり取りを聞いていたのか、アイリスは即座にパトリシアに決定を伝えた。



「マスター、既にEVA開始から3時間が経過しようとしています。このままでは……」



 フライトディレクターのアルノーが心配そうに声をかけてきた。


 通常、EVAは大体6時間から7時間程が予定されることが殆どだ。


 それを考えると3時間という時間はまだ折り返し地点である。


 では、アルノーは何を心配しているのか?


 それは――



「確かにあいつら全員、身体強化魔法全開でEVAに挑んでいる。けど、あいつらならやってくれるよ」



 そう、身体強化魔法をEVA開始から今まで実行している状態なのだ。


 現状のEMUには身体強化魔法の付与がされていない。



 宇宙でも理論発動であれば魔法は発動することはわかっているが、身体強化は文字通り体に作用する魔法だ。


 それぞれの人に合った強化数値を指定してあげないと、強化が弱かったり、あるいは強化し過ぎてしまうこともあるだろう。


 もし、強化し過ぎてしまったら……筋繊維が修復不能となるかもしれない。



 それ故にEMUには身体強化魔法が付与していない。


 しかし今回はかなりの重量物を扱う為、装着者自身で身体強化魔法を実行してもらっている。



 しかし、今いる場所は宇宙空間。



 理論発動であっても地上と比べてかなり魔力消費量が多い場所での長時間作業だ。


 だが、俺は皆を信じてミッションをやり遂げるてくれることを祈るしかない。



「大丈夫だ……きっと」



 俺は、作業の様子を映しているモニターをただただ見守ることしか出来なかった。

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