最近邦画が面白い
まずはじめにこんなクソッタレ上から目線なタイトルで申し訳無いと思っているということを言っておきます。
「最近の邦画は洋画に比べても面白くなってきたじゃん?」ということじゃなくて、僕自信に何らかの変化があったのか最近邦画の方が面白く感じるようになってきたという話。(ダジャレではない)
ハリウッド映画みたいに世界の命運をかけるようなスケールのデカい物語じゃなくても楽しめるようになったとも言えると思う。
まあ邦画でも世界を救う話がないわけじゃないし、洋画にも小さなコミュニティの中で起きた騒動とか小さな幸せを大事にするヒューマンドラマがないわけじゃないけど、日本人なので邦画の人情の方が心に染みる。
分かりやすく言うと青春映画とかを見てちょっとうるっとしちゃうのだ。
これは映画だけじゃなくアニメや漫画でも同じように趣味も変わってきて、今までエロかバトルがないとクソアニメのレッテルを貼っていたのだが、ボケとツッコミハッキリしない所謂空気系アニメが好きになってきた。
別の言い方をすると漫画にそこまで強烈な非日常感を求めなくなったということだ。
どうも行きすぎて最近はVRで女子高の会話を覗けるだけでエンタメとして成立するし皆幸せになるんじゃないかとも思っている。
なお、バイト先のギャルJKと目を合わせて話せないもよう。
正直中学時代の僕はにわかオタクのウェルカムトゥアンダーグラウンド万歳野郎だったし、高校時代は自称脱オタ成功者のプライドだけ高いうんこ野郎だったからこうなるのな人間的な成長とも言えるからそれでも良いのかなあって思ってはいる。
ただ創作をする人に必要不可欠な猟奇的な部分を失っているのかもしれないという焦りもある。
ションベンみたいな文章を垂れ流している僕が普通の大人みたいなことを言い出したら、アンモニアクサい文章が真水みたいになってサラサラと人の脳を通過するだけになってしまうのでいよいよ何も残らない。
なので、自分の狂気が喪失しないように社会常識やら何やらという手綱をつけて上手く操っていくのが今後の課題である。
何にせよ、最近邦画が面白いのだ。




