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キャラ紹介

サブタイトルの通りなので興味のない方は読み飛ばしてください。

書き方は箇条書きの様な感じになっています。

2つほどある?の付いた情報は他の人が言った不確定情報です。

木崎 零

本作の主人公、記憶喪失の異世界人。

日本では何者かに殺され記憶を消されている。容疑者は木崎 凛、木崎 翔子、柿崎 アヤメと考えている。

日本刀の付喪神『氷花』の持ち主。

若干戦闘狂な所があり、楽しく戦うためにスキルを使わない縛りプレイをする事も多い。

容姿は整ってはいるが目付きが悪く悪役くさい。

仲が良い人には優しいがそうでない人にはかなりドライな対応をする所がある。


氷花

本作のメインヒロイン?零が持つ日本刀の付喪神。刀身は青みがかった色をしている。

若干ドジっ子属性を持つ。

語尾に「〜ね」と付く話し方をする。

零の愛刀であると言う事に深い執着を持ち、零が自分以外の武器を持つ事をひどく嫌う。

容姿は黒髪ロングの和服美少女である。

服のセンスは良いが黒系のもの以外選ばない、どこか厨二くさい事など欠点もある。


テレジア

恰幅の良いふくよかなおばさん。

冒険者向けの宿ホップ亭を営んでいる。

押しが強く興味のある事は聞かずにはいられない性格。

地味に【隠れる】スキルのため神出鬼没な所がある。


門番さん

門番

「そんな紹介で大丈夫か?」

「大丈夫だ。問題ない」


ガッツ(ガチムチさん)

自警団団長で現役のBランク冒険者でもある

筋肉モリモリ、マッチョマンの団長だ。

スキル【格闘力判定】を持ち接近戦の強さを数値化して知る事が出来る。そのため数値がカンストしている零の事を恐れている。


ジャミ

元冒険者組合職員。ソルアと言う違う異世界から来た異世界人。

間延びした話し方をしているがこれは異世界訛りで本人は真面目な事が多い。

性別不明な上、スキル【不老】で年齢まで不明であるがれっきとした乙女である。

かつて妹を自分の不注意から失くして失意の底にあった自分を助けてくれた零に強い恩を感じている。

連接剣の使い手であり神剣ウロボロスを手に入れ使いこなしている。


神剣ウロボロス

ジャミの持つ連接剣。持ち主には重量を感じない無限に伸びる刀身を持つ。

話し方は途切れ途切れに話す。

容姿は銀髪ロリである。

時間に関係する能力を持ち、その力で大蛇を封じていた。

零が持った時に話しかけなかったのは氷花に威圧されていたためだったりする。


組合長(レン)

容姿は仙人の様な見た目。

悪い人ではないが致命的に間が悪い。

「やったか?」


フレイム

ゴツイ大剣をもつイケメンであり容姿的にも性格的にもボッチである事を除けば主人公気質なキャラと言える。

ジャミとは「男か女か」と聞いた一件より『ケンカするほど仲が良い』と言う様な関係になっている。

フレイムの持つ『龍刃ディアレスト』はこの世界の有名な英雄譚に登場する強力な大剣。


龍刃ディアレスト

フレイムの持つ大剣。刀身は黒く荘厳な雰囲気を持つ。

英雄譚の中では龍が愛する主人公(零ではない)に決戦のために自らの牙を使い作ったと言われている。

大層な伝承があるが武器としては氷花にもウロボロスにもゴールドにも勝てない。ただしこれは弱いと言うより相手が悪い。


地震の斧

グラン、ヘイズ、セイルの3人で構成された冒険者パーティー。しかし昔から後ろ暗い事をしており最近『オーパーズ』と言う悪魔の関わる組織に入った。

大蛇騒動の首謀者だが何一つ上手くいかずひっそりと全滅した。


柿崎 アヤメ

零の従兄弟であり、零に対して強い執着を持つ。いわゆるヤンデレ。

ロングソードのゴールドの持ち主であり、その対価をとして髪が金髪になっている。

容姿はクールな美人であり頭脳派に見える。

自称頭脳派ではあるが完全な脳筋。

叔母である木崎 翔子を殺そうと画策しているがその策は全て要約すると『なぐり殺す』である。

ヤンデレではあるが友人は大切にする、もちろん零に関わりのない範疇においてのみだが。


シャープ・ゴールド

柿崎 アヤメの持つロングソードであり、白い刀身に金の模様が入っておりとても綺麗な剣。

砕けた特徴的な話し方をする。

容姿は西部劇に出て来る凄腕のガンマンの様であり、渋い良い声をしている。

名前からか金色にこだわりを持っている。

剣としてのプライドからいつか氷花を超えてやると思っている。


木崎 翔子

零の母であり、エッジ帝国を乗っ取っている。

容姿は妖艶な美人である。

娘の凛と姪のアヤメを探している?(アヤメ談)


木崎 凛

零の妹であり、悪魔を連れている。

零を殺して記憶を消した犯人ではない?(氷花談)


エッジ

エッジ帝国元皇帝の悪魔王。

容姿は威厳のある、ザ王様という感じ。

話し方こそ尊大だが以外と気さくな所がある。

帝国と言っても悪魔の国の帝国や王国などは人間の国から響の良い物を選ぶので深い意味はない。

木崎翔子によって国を乗っ取られたので復習をすると誓っている。

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