いざ、新宿ダンジョン
『ということで。』
『着いたぞ新宿ダンジョン!!』
楓「何このゲート!?青白く光ってるし渦巻いてるんだけど!?」
『今からこれ入るよ。』
楓「これ明らかに入ったらやばいやつじゃん!!」
『大丈夫だって、一層だけだから。』
楓「なんかすごい不安なんですけど!!」
『スライムしか出てこないし大丈夫だよ、』
楓「それフラグ!!」
『ほら行くよー』
楓「終わった...」
__ダンジョン内
『スライムはこの透けてる核をとってあげれば...』
ベシャッ
『勝手に倒れます』
楓「何回やっても慣れない...」
『まぁスライムはそのうち無視するようになるからね、とりあえず新宿ダンジョン踏破を目標にしよう。』
楓「凄い話になってきた…」
『さてそろそろそろそろレベルが上がってるんじゃないかな』
『楓、ウィンドウオープンって念じてみて』
楓「さっきのあれ私にもできるの?まぁやってみる...」
≪ウィンドウオープン≫
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名前 ≪天草 楓≫
年齢 ≪16≫
性別 ≪女≫
Level ≪5≫ 479/1000
rank ≪F≫
ステータス
基礎ステータス
筋力:179 幸運:257
知力:138 俊敏:95
防御:148 技術:89 ……………詳細
派生ステータス
攻撃:146
魔力:69
回避:124 ……………詳細
スキル
・風刃 ……………詳細
称号:なし ……………詳細
進行度...0.000001%
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『ふむ、こんな感じか。』
楓「なんかまた体が軽くなった気がする...」
『今楓多分オリンピック選手と同じくらいの身体能力になってるよ』
楓「えぇ!?」
『さてと、俺は作業モード入っちゃったからしばらくやるけど楓はどうする?』
楓「私は一回休むよ...いろいろ疲れたし…」
『了解、じゃぁちょっと三層まで行ってくる☆』
楓「し、死なないでね…」
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三時間後…
『ふぅ...このぐらいで十分か...』
≪ウィンドウオープン≫
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名前 ≪東雲 零≫
年齢 ≪16≫
性別 ≪男≫
Level ≪8≫ 6783/10000
rank ≪E≫
ステータス
基礎ステータス
筋力:284 幸運:138
知力:153 俊敏:93
防御:230 技術:162 ……………詳細
派生ステータス
攻撃:150
魔力:121
回避:173 ……………詳細
スキル
・インパクト
・ブースト new! ……………詳細
称号
・ゴブリンスレイヤー new! ……………詳細
進行度...0.000002%
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『あれ、思ったより伸びてない…って』
やっちまったぁああああああああ!!!!!!
『アカウント連携忘れてた...』
楓「な、なんか叫び声聞こえたけどどうしたの...?」
『あぁ、楓か...いや、アカウント連携忘れてもて...』
楓「アカウント連携...なんとなく察しはつくけど...」
『そう、ここはTAROのゲームシステム、ならば俺が育成したアカウントがあるはずだ。』
楓「ってことはもしかしてこの三時間って…」
『...いや、過ぎたことは仕方ない、経験はなくならないし...』
楓「んで、もう外真っ暗だけどどうするの?」
『とりあえずショッピングモールに戻ろうか、』
楓「でもショッピングモールまでここから10kmくらい離れてるよ?結構その距離走るのはきついかも...」
『それなら大丈夫、乗り物があるから』
楓「乗り物?でもこんながれきが散乱してる道は走れないんじゃ...」
『いや、走るのは地上じゃない、空だ。』
楓「え?」
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数分後…
楓「飛んでるぅーーー!!!!!」
『しっかりつかまってて!振り落とされるよ!!』
楓「いわれなくても!!!」
ビューン!!
はいどうも暇人yです☆
今回は新宿ダンジョンの攻略でしたね。
なかなか上手い展開が思いつかなくてストーリーが無茶苦茶なんですが大目に見てくれると嬉しいです...
次回は首相の有能っぷりが発揮されます!
そして零はアカウント連携をするみたいですね、作業好きの零のアカウントは一体どんなものなのか...
次回を乞うご期待!!




