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掌編小説集4 (151話~200話)

死の後は無であるという考え方

作者: 蹴沢缶九郎
掲載日:2016/05/23

いつかどこかで見た、「ノートに名前を書かれた者は死ぬ」という漫画。そのラストに「死の後は無である」みたいな事が描かれていた。

死んだ後に天国や地獄に行くとか、はたまた生まれ変わるなんて事は、あくまで生きている人間の想像の範囲内で作り出された話である。実際にその身になってみないとわからないわけだ。


今こうして死後を考えているのは、数日前に心臓や脳といった身体機能が止まった死体となったからであり、まさか死んで身体の自由を失っても意識を保っているとは意外であった…。


問題は、これから火葬されるのだが、熱さを感じるのかどうか…。はてさて…。

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― 新着の感想 ―
[一言] もし、これが事実だったら、超怖いです。ガクブルもんです。体の中に意識が残ったまま死んでるって・・
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