表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

燕が翔ぶ頃

作者: 由良結一
掲載日:2026/04/20

今日この頃、燕が飛んでいる。


冷たい空気と暖かい日差しが混ざり合った様な


彼らは世間など、人なども関係もなく、巣を作る。


どれだけ邪魔な場所でもお構いはない。


寧ろ、その為に人が支援することすらある。


生物保護が目的だろうか?


人である私はそうはいかない?


社会がそうさせない


では人間の社会生活は如何だろうか。


少し脳が発達した生物のおままごと。


社会、世間体、倫理観、様々な概念に囲まれた私は、燕が羨ましくて、堪らない。


彼らの方が、活きている。



人間という本質を全うしたい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ