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処罰とそれからのこと

「弟夫婦が仲睦まじいのは何よりだな」


思考すら停止しかけたが、ヘリオドールの言葉に引き戻された。からかっていると分かり、迎え立とうとしたプラチナは彼に顔ごと視線を向ける。

だが、待ち構えていたのは悪ふざけなどない真剣な顔。空気を読んだ彼女は、自然と姿勢を正す。


「微笑ましいやり取りに破顔しそうにはなったが、私はこれから君に処罰を通告しなければならない」


「やっと思い付いたんですか?」


真剣な場がスフェンの言葉で乱されかけた。プラチナは体の力が抜けそうになったが、必死と耐える。マリアライトは苦笑を浮かべて、スフェンに睨まれたことで顔を背けた。


「場が締まらないことを言うな」


「僕のプラチナを罰しようなど許しがたくて思わず」


「・・・プラチナ嬢、その口から毒しか出さない馬鹿者をどうにかして黙らせてくれ。撫でるとか、身を寄せるとかで」


「は、はい」


スフェンの腕に自身の腕を絡ませる。体が寄ったことで、彼の胸に収まる体勢になるが、プラチナは真剣と顔を引き締めた。体温や感触や匂いが間近にあって落ち着かず、顔が熱くなっていく。必死と真剣な場というもののために耐えた。


「突然、寄り添われたことで思考が停止したか・・・今のうちに話すが、プラチナ嬢。いずれ義妹となる君だが、契約違反、逃亡幇助等で罪が問われている。それは王族であっても許されることではない」


いつの間にか罪状が増えているがプラチナは押し黙る。スフェンの温もりに意識が向きそうで、必死に黙っていた。


「よって、実害を被った私自らが処罰を与える・・・君には、マリアライトのウェディングドレスに合うアクセサリーを作ってもらおうか」


「・・・はい・・・はい?」


必死に耐えて待っていれば、理解に至らない処罰を言い渡された。スフェンの腕を抱く手の力も弱まり、体すら離れてしまった彼女は、ヘリオドールへと身を乗り出す。


「意味が分かりませんわ、何故アクセサリー制作が罰なんですの?」


「道理を考えれば簡単なことだ。君がマリアライトを手引して逃亡を謀ったことで、私達の結婚式が延期になった。何度でも言うが、本来なら盛大な結婚式を上げて夫婦となっているはずが君のせいで婚約者止まりだ。どうしてくれる」


「え、ああ、そうですわね。申し訳ございませんでした」


最後に吐き捨てるように言った言葉は、ヘリオドールの本音だろう。愛するマリアライトとの結婚式が延期になり、妃として迎えられていないことに落胆をしているのだ。

その気持ちを汲み取って素直に謝罪した。彼女の言葉に彼は何度も頷く。


「謝罪は受け取るが、君には確実に罰は受けてもらう。一ヶ月後に延期になった結婚式までにウェディングドレスに合うネックレスを作れ。私が用意したよりも豪勢な物をだ。デザインに関しては私は妥協をしたくないからな。お互いの意見を擦り合わせて決めよう」


「・・・はい」


お客様との相談のようになり、プラチナは唖然としつつ返事をした。

そうすれば、ヘリオドールは口元を緩める。ニヤつきながらも目が笑っていない邪悪な顔になった。


「使う石は指定させてもらう。補助となるのはダイアモンド。そして、メインとなる宝石は同じ名を持つマリアライトだ。大粒でダイアモンドに負けない輝きのあるマリアライトを使ってもらおうか?」


言い渡されたことにハッと気付く。彼の処罰が理解できた。無理難題を突き付けられたと、プラチナはガーデンチェアから立ち上がるほど動揺する。


「大粒でダイアモンド並みのカットをしたマリアライトなんて無理ですわ!宝石のマリアライトは構造上、加工には適さないのです!わたくしの工房の細工師でも難しいことですのよ!」


「だから処罰と言っただろう?宝石のマリアライトの性質は知っている。私のマリアライトの胸を飾るペンダントも、製作にはかなりの時間を要した。その石の加工がどれほど大変かなど分かっている」


プラチナは勢いよくマリアライトに振り返った。途端に、彼女は体を小さく跳ね上げるが、その動きが胸にあるペンダントの煌めきを感じさせた。流通している宝石のマリアライトに比べてカットによる輝きがある。

王室御用達の細工師に作らせたのだろうが、そういった人物は人間国宝として保護されている。公爵家とはいえ、一介の令嬢が会えるような人物ではない。


「せ、せめて、そちらのペンダントを制作した細工師の方にお話を伺いたいですわ」


「駄目だ、君の手管で制作してもらう。何度も言うが、これは処罰だからな・・・まあ、君は我が国が誇るアクセサリーショップの経営者で専属デザイナーだろう?何とかなるんじゃないか?」


「そんな、楽観的な・・・」


淑女として唸り声など上げないが難問に頭が痛む。額に手を当てて痛みを抑えようとするも、気持ちの問題から無意味だった。

プラチナブロンドの髪がふわふわと舞うほど頭がふらつく。それはスフェンの頬に当たった。その小さな衝撃で我に返った彼が、プラチナの肩を支える。


「兄上。そのネックレスの制作が間に合わなかった場合は、更なる罰を課すんですか?」


思考停止はしつつも話は聞いていたらしい。スフェンの問いにヘリオドールは「うーん」と呑気に唸りながら、顎に手を当てる。とりあえずは考えていなかったと分かった。


「・・・そうだな、プラチナ嬢の手腕を疑っていないから期限内に制作できると思っていた。罰か、厳罰・・・王城に幽閉とか?」


「そうですね、その程度の罰なら僕的に問題はないです」


プラチナが頭を悩ませている間に王子達は話を進める。それをオロオロと見ていたマリアライトが、勇気を出して口を開いた。


「あの、プラチナばかりを罰するのは止めてください。私にも罪があります。どのような罰でも受けますので、あまり彼女を苦しめないでください」


「貴方の処罰は執行されたので話す必要すらない」


「え?」


「あれが罰というのか?愛し合う二人が交わす契りだぞ」


「えぇ、と?」


「それが処罰とは言っていないでしょう。自分を顧みれない馬鹿なんですか?ああ、馬鹿でしたね」


話はそれて、どんどん進んでいく。

その間も痛む頭で考えていたプラチナだったが、悩んでいる場合ではないと気付いた。

マリアライトとヘリオドールの結婚式まで一ヶ月しかない。どうしようかと考えている時間はなく、どう作るのかと考えなければならない。それ以外も、どこから巨大なマリアライトの原石を手に入れるか、デザインはどうするか、チェーンと台座の材質は何にするかと問題は山積みだった。


目をカッと見開いて、自分の体を支えるスフェンを見た。彼は一瞬だけ驚いたが、すぐに笑みを浮かべる。

次いでマリアライトへと視線を向ければ、心配そうに顔を曇らせていた。


やらねば・・・。


湧き上がってきたやる気に、プラチナはヘリオドールへと宣誓をする。


「分かりました!わたくしの持ち合わせた全ての技術、人脈、財を持ってヘリオドール殿下の無理難題など簡単に成し遂げて差し上げますわ!!」


淑女らしからる大声は響き渡り、木霊すら聞こえる。

胸を張って受けて立つという様子の彼女に、ヘリオドールは吹き出して笑った。


翌日の午後。

プラチナ達は、王子達の馬車に乗って王都への帰路についていた。彼女は窓から景色を眺める。近隣にあったヴォルフスアンゲル村の獣害も過ぎ去り、この地は暫く平穏となるだろう。それに安堵はしている。人身売買の組織に関することも、騎士達の警護があったことで襲撃はされなかった。あとはオブシディアンを捕らえるだけ。

ただ、過ごしやすかったロッジを離れること。頼れる侍女のセラフィが、畑や花壇の処理、移動に使っていたロバ達の譲渡等で残ったことがプラチナに寂しさを与えた。

小さな溜め息を漏らすと、正面に顔を戻し、スフェンと向かい合う。顔を見合わせた瞬間に浮かぶ微笑みは恋心から。理由を知ったことで不安はない。

彼に微笑みを返せば、伸ばされた手が彼女に触れようとする。そのまま手を握り合うこともできたが、スフェンの隣に座るヘリオドールが彼を構い始めた。一瞬で冷たい空気を纏うスフェンを窘め、自分の肩を枕にして眠るマリアライトへと視線を向ける。健やかな寝顔。安心感に包まれていると分かって胸が温まる。

悪くはない、そう思えた。マリアライトとヘリオドールが夫婦になり、次はプラチナとスフェンが夫婦となる。ここにいる皆は家族になって、これからの人生を歩んでいくのだ。それを悲観する気持ちはなくなっている。


(まずはヘリオドール殿下から言い渡された処罰を受けることですけど・・・結婚式という祝いの日に身に付けるアクセサリーの制作を処罰と仰るなんて、よくよく考えればよろしくありませんわ。処罰ではなく、わたくし自身がお受けしたと思い直しましょう)


制作は困難を極めるが、大切なマリアライトのために作る物。良いものにしたい、マリアライトを更に引き立てるものにしようと、気持ちを奮い立てる。


「気合が入ってるね、どうしたの?」


「どんなアクセサリーにしようかと思案していましたの。わたくし、ヘリオドール殿下のために作るのではなく、マリアライトのために作ると思っていますので」


「そうなんだ・・・僕は君が無理をしないように協力するね」


優しい声での気遣いにプラチナは頷いて答えた。

そして、王都に戻ってすぐ、プラチナは多忙を極めた。まず、ヴァイスシュタイン邸に帰った瞬間、母親が産気づいて出産が始まった。今までよりも難産だと、苦しそうに、それでいて心配させまいと笑う母を気遣いながら立ち会う。最中に要望を言われれば、自ら動くことで叶え、辛いと汗の浮かぶ額を拭い労る。甲斐甲斐しく母に付き添えば、出産は丸一日かかった。部屋に響き渡る甲高い産声。無事に元気な男の子が生まれた。

疲労でぐったりする母親を労り、世話を焼く。父親であるヴァイスシュタイン公爵の手が空けば、母は彼の介助も受けていた。父親は出産の感謝を何度も口にする。仕事が終われば母親に寄り添い、母親と我が子が無事であることを喜び、愛情を隠さずに触れていた。二人の想い合う様子はプラチナの胸を温める。自身もこうありたいと、願わずにいられなかった。

生まれた弟はカルセドニーと名付けられて、他の姉弟達と代わる代わる世話をする。本来ならば侍女や乳母の務めだが、彼女達に混じっての世話など惜しまない。年の離れた弟に愛しさが募ってしまっていた。

生まれて間もないはずなのに、すでに美男になると分かる顔立ち。まだ小さく華奢な手足。今はか弱くも愛らしい弟の将来を、思わずにいられなかった。


母親の体調が快方していけば、プラチナは王城に招かれた。一年後、第二王子妃となるべく妃教育が始まったのだ。

常日頃、淑女であるべしと己を制してきた彼女はマナーや教養に関して完璧だった。学ぶとすれば、貴族から王族に変わるので、王子妃として他の貴族達に向ける礼節や、式典における対応と所作くらい。

学問もダンスもアカデミーでしっかりと修めたことで問題がなかった。問題があるとすれば、本質にある元気の良さだろう。きびきびと行動に移す様は慎ましやかとは程遠く、何度か女官に窘められた。

すでに王城に住まうマリアライトとのお茶会が、悩む彼女の心を癒やしてくれた。結婚を目前にしたことで入城した彼女は、もはやヘリオドールの妃として扱われている。彼と共に公務を成し、貴族の夫人達とも交流を始めていた。

マリアライトも忙しいはずなのに「プラチナは頑張っていますね」と言ってくれる。優しい友の労りは、彼女の励みになっていた。


この忙しさの合間に、プラチナは結婚式でマリアライトが身に付けるアクセサリー制作を行った。

まずは、契約している鉱山全てからマリアライトの原石の産出量を数字に出してもらった。大きな結晶体が見つかる鉱山は三つ。彼女自ら・・・ついて行くと言ったスフェンと、十人ほどの護衛の騎士達を連れ立って足を運ぶ。最初こそスフェンと騎士達がいるのに違和感はあったが、頼もしい彼らに守ってもらえることで安心できた。

もはやスフェンからは安心感を得ている。彼女にはない視点から物事を見る彼に何度か救われた。歩行中もスマートにエスコートをしたり、疲れがないかと労ってくれる。


何より、感謝しかない出来事があり、プラチナは彼に対する信頼感が高まった。

王都から一番離れたところにある契約した鉱山から、巨大なマリアライトの原石が産出した。人の拳くらいあるも、脆さから丁重に彼女が経営する工房に運ばれたそれを、見つめるしかないときのこと。

所属している細工師の誰もが大きさに目を輝かせ、それでいて恐れていた。これほど巨大でも研磨をしようとすれば、ひび割れをしてしまう。難しいと、誰もが手をこまねいて見ていた。

プラチナすらもどうすべきか悩み、とりあえずは適切な大きさにしようと考えた、その時。


「マリアライトって石も脆いんだよね?人の方はどうにもできないけど、これならどうにかなりそうだよ」


「何か対策が浮かびましたの?」


「硬化の魔法をかけるんだ。恐らくだけど、兄上がマリアライト嬢に贈ったペンダントの石は『もの』を硬化させる魔法で硬度を強化している。難しい魔法ではないけど、硬化の調節が難しいんだ。兄上が頼んだ細工師はその魔法が得意なんだろうね。何度か自慢そうに話していたのを思い出した・・・兄上の実績でもないのに、恥ずかしげもなく自慢できる精神は理解できないけど」


後半の毒ある発言は聞こえなかった。プラチナはスフェンの言う「硬化の魔法」に目を輝かせると、彼の両手を取って握りしめた。


「それですわ!スフェン様、硬化の魔法はお得意でして?」


「勿論、適切に強化できるよ」


「で、では!こちらのマリアライトの原石にお願いいたしますわ!」


「任せて・・・君の役に立てて嬉しいな」


そう呟くように言ったスフェンは、プラチナの両手に包まれていた右手を抜くと、マリアライトの原石にかざして魔法をかけた。石に淡く光が灯り、ゆっくりと失われていく。

魔法の光を失った原石に、細工師の主任がそっと触れた。工具を掴んで石に当てれば、ひび割れすら入らなかった。


「これなら加工ができる!」


歓喜と安堵の声を細工師達は発する。やっと見つけた巨大原石を破壊することなく加工できるからだ。

プラチナも安堵して、手を握るスフェンに身を寄せた。


「ありがとうございます、スフェン様」


「君のためだからね」


握っていた彼の手が動き、彼女の指に絡まるように握り直される。優しい笑みを浮かべながら、恋人のように手を繋がれて体が熱くなった。

やはり嫌悪は一切ない。深く絡まった彼の手を、しっかりと握り返す。


(何て頼りになる方でしょう・・・ああ、本当に)


その先にある感情の名前は内心の呟きでも言えなかった。胸が温かくなり、安心感を与えられる。このときはそれだけでよかった。


マリアライトの結婚式、二日前。念願のアクセサリーが完成した。台座とチェーンをピンクゴールドかホワイトゴールドにするかでヘリオドールと口論にすら発展したが、プラチナのホワイトゴールド案が通った。

光を受けて煌めくネックレスは、木の葉が折り重なって繋がっているデザイン。月桂冠を思わせる葉の部分にはダイヤモンドが飾られ、中央の葉の切れ目には、間に填め込むようにある大粒のマリアライトが煌めいている。胸の上でダイヤモンドに負けない輝きを持つそれは、マリアライトの瞳の色と同じ。

思い描いたままのアクセサリー。ヘリオドールも納得し、マリアライトが喜んでくれたことで、プラチナは達成感を得た。元々は処罰なのだが、日が経ったことで彼女の頭の中から失せている。親友の結婚式に、最高のアクセサリーを渡すことができたとしか思わなかった。

そして、白を基調とした教会の中、ヴァージンロードを歩くマリアライト。繊細なレースが飾る純白のドレスは、肩が剥き出して、上半身は体のラインをはっきりと見せていた。腰から広がっていくスカートはふんわりとしていて、花弁を下に向けた白い花のよう。

結い上げられた黒髪に飾られるティアラも、身に付けているアクセサリーもマリアライトを惹きつけている。特に胸を飾るネックレスは、優美なドレスに合っている。大粒のマリアライトは光を受けて常に煌めいていた。


(なんて美しいのでしょう)


マリアライトの花嫁姿ほど美しく清らかで神秘的なものはない。自分の親友は女神だったのか、と錯覚してしまうほどだった。

既に王家の人間として在るプラチナは、父親のリオン侯爵にエスコートされて壇上に上がるマリアライトを間近で見つめられた。祭壇の前で待ち構えていた礼服のヘリオドールに、彼女は渡される。

落ち着いた様子で迎えた彼だが、内心ではマリアライトの虜となり、のぼせ上がっているだろう。身近で過ごすことで、ヘリオドールが彼女を溺愛していると分かった。挙式でなければ、すぐさま抱き締めるだろうと思えるほどに。


(流石、王子殿下ですわ。表情すら緩まないのですから)


夫婦となる宣誓が始まる。二人の姿をうっとりと見ていたプラチナだったが、不意に手に何かが当たり、指に絡むように握られた。

彼女は緩みそうな頬を引き締めると、隣りにいるスフェンへと顔を寄せた。


「スフェン様、式の最中ですわ」


小声で囁やけば、向かい合っている二人を見ていた彼が穏やかな眼差しを向けてきた。そのまま顔を寄せてきて、プラチナの耳元に唇を寄せる。


「君の花嫁姿を想像してしまったんだ。分かりきったことだけど、とても綺麗だろうね・・・プラチナ、僕達の結婚式は兄上達に負けないものにしよう」


声に擽られて体が震えてしまう。それでも平静でいようと必死に耐えた彼女は、誓いの口付けを交わす二人を瞳に映した。


「ええ、そうですわね」


その言葉に躊躇いはない。一年を待たずして行われる自身の結婚式を、プラチナは思い描いて微笑んだ・・・───。

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