資料④ 艦橋要員について
WS艦艇の戦艦、空母の艦橋要員は、魂の存在により、過去よりも少人数でも十分運用可能になっている。
その為、艦長ただ一人を除いては、艦長、またWS本人の意思によって、必要な人員を配置することができる。
ただし、空母艦隊旗艦、または連合艦隊旗艦は例外であり、ある程度乗せなくてはならない人員が決まっている。
連合艦隊旗艦
軍本部を担うため、艦長、副艦長は必ず、元帥、大将クラスの人が担うことになっている。
艦長 現状桜日軍のトップを務める人物。 ※第一話時点 彭城幸季
副艦長 桜日軍のトップ2を務める人物。 ※浅間信二
総合長官 正式名称総合指揮官管轄長官
長官と呼ばれる人物たちをまとめる立場であり、作戦指揮、財政面
兵站補充、ほぼすべての要素に関わり、調整する人物。 ※凌空晴翔
戦線長官 正式名称戦術的作戦思考及び最前線管理長官
軍事作戦本部の所属ではあるが、自ら前線に立ち、状況を確認、作戦を指揮する人物。 ※咲間啓樹
空母艦隊旗艦
艦長 WSが認めた、または軍事作戦本部が任命した者。
防空参謀 本土の防空戦闘に艦隊が参加する場合にのみ乗艦する、
防空作戦本部に所属する者。
追記
現在、軍本部を陸の上に置くことが計画されており、たとえ連合艦隊旗艦であっても、艦長以外の人員を乗せなくてもいいようにしている。
その艦長も、戦線長官を担う有馬に任せ、現場を仕切る将は有馬一人にした方が、いいのでは?という案も出ている。




