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1。

やっほい。

心に隙間が出来る度に思い出す。

僕に向けられた好意は、僕が向けた好意とは重ならなかった。

あの日の君は、今の僕を癒してくれる。

美しい思い出になってしまった君は、きっと未来を明るくする。

僕の未来と交わらなかったとしても。


出逢いは学生の頃だった。

初めに好意を寄せたのは僕の方だと思う。

でも、君なのかもしれない。

-私の事、好き?

君の突然の問い掛けに驚きながらも素直に好きと言えた、あの日。

好意が重なったと錯覚した僕には君の魅力が増したように感じた。

やっほい。

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