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やっほい。
心に隙間が出来る度に思い出す。
僕に向けられた好意は、僕が向けた好意とは重ならなかった。
あの日の君は、今の僕を癒してくれる。
美しい思い出になってしまった君は、きっと未来を明るくする。
僕の未来と交わらなかったとしても。
出逢いは学生の頃だった。
初めに好意を寄せたのは僕の方だと思う。
でも、君なのかもしれない。
-私の事、好き?
君の突然の問い掛けに驚きながらも素直に好きと言えた、あの日。
好意が重なったと錯覚した僕には君の魅力が増したように感じた。
やっほい。




