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神々・登場順
● エル=北欧神話の援助や慈悲の女神。
詠唱・『答えよ―――主の声に―――姿と癒しの愛を見せよ!!!』
白い髪、ロングヘヤーの美しい女性。無口。若干沙耶に嫉妬しているが、サヤが他の女の子と話してもやはり嫉妬する。天の邪鬼。怪我・病気・呪いを治す。死者をも蘇生できるが、その場合はサヤが死ぬ。
「サヤ様」・「ご主人様」偶に「男女」と呼ぶ。
● クロノス=ギリシア神話の時間の神。
詠唱・『答えよ―――主の声に―――姿と永遠の時間を見せよ!!!』
髪の毛の色が紫。我が儘で、たまに勝手に時間を止める。その度にクー爺に叱られている。時間を止めたり出来るが、サヤがやらせない為、相手の動きを止める程度。本気を出せば全ての動きが一生止まる。
「サヤ」と呼び捨てで呼ぶ。
● ケルヌンノス(ケルヌ)=ケルト神話の狩猟の神。獣王・動物王。
詠唱・『答えよ―――主の声に―――姿と獣の王の力を見せよ!!!』
狼に変身する事が出来る。白髪・白髭の爺。動物の王の為、全ての動物に慕われている。人間の姿の時は沙耶を慕うが、狼の姿になるとサヤを嫌う。本人にもそれは理解出来ないらしい。戦闘よりも情報収集が主な活動。
サヤの事を「王」と呼ぶ。
● ユースティティア(ユース)=ローマ神話の正義の女神。
詠唱・『答えよ―――主の声に―――姿と正義の心を見せよ!!!』
白と黒の2色髪の色をした短髪女性。綺麗よりもカッコイイ感じ。目隠ししており、天秤と剣を持っている。サヤが何を言っても正義と言う。モート同様にサヤに酔狂している。基本戦いよりも人を裁く事に特価している為、戦場に出ることは無いが戦えない訳ではなく、戦っても強い。サヤは悩んだ時などに、クー爺同様に良く召喚して話をしている。
「サヤ君」と呼んでいる。
● モート=ウガリット神話の炎と死と乾燥の神。
詠唱・『答えよ―――主の声に―――姿と燃える死の力を見せよ!!!』
赤い短髪の髪。耳、デコにピアスを付けていて、一見すると不良。だが、サヤに対して酔狂しており、サヤの為ならと言う考えをもっており、サヤが止めない限り永遠と殺し続ける。能力は主に炎を使う。死の神に似合わない事を言ったりする。その炎は消えず、永遠に対象を燃やし続ける。他にも、水分を吸い取ったりも出来る。サヤの理解者であり、たまに勝手に出てきて煙草を吸っている。重度のヘビースモーカー。笑い方が特徴的。
最初は「餓鬼」後に「主」と呼ぶ。
● テフヌト(テフ)=エジプト神話の天候の女神。
詠唱・『答えよ―――主の声に―――姿と掌握する天候を見せよ!!!』
金髪ショートの少し怖い美しい女性。お喋り。勝手に天候変えたりする。天候を自由に出来るが、変えたらその天候が一週間は続く。ドS。敵味方関係無く虐める。その度面々の笑みで喜ぶ。エルなどに対抗意識を持っている。
サヤの事を「坊や」と呼んでいる。
● カーリー=インド神話の血と酒と殺戮の女神。
詠唱・『答えよ―――主の声に―――姿と狂乱する無双の強さを見せよ!!!』
ドレッドヘアーの、一見すれば美しい女性だが、喋り出せばイメージが崩れる。サヤを虐めるのが大好きで、なにかとサヤに言う。一度戦い出すと、全てを殺すまで止まらず、強制的に帰すしかない。一応武器として剣を使っているが、ぶっちゃけなんか良く解らない程の強さで敵を殺す。お酒が大好きで、どこからか酒を出し飲んでいる。種類は様々で現在は日本酒に凝っている。
サヤの事を「マイマスター」と呼ぶ。
● フナブ・クー(クー爺)=マヤ神話の至高の創造神。
詠唱・『答えよ―――主の声に―――姿と至高の源を見せよ!!!』
声しか聞こえないが、姿が無い訳ではなく、どんな姿にでもなれる。姿を現す時は大体老人。たまに悪戯で少年になる。基本は頭の中に声が響く。クー爺が本気を出せば全てが上手く行ってしまうので、基本助言や少ししか力を貸さない。
サヤの事を「お主」と呼ぶ。
● アンラ・ユンマ又はアフリマン=ゾロアスター教に登場する最大の悪神。
詠唱・『答えよ―――主の声に―――姿と誘惑する絶望と悪を見せよ!!!』
実際は実体が無いのだが、男性の姿をしている。短髪黒髪で、何かとサヤを悪に誘い込もうとする。その度に他の神々と言い合いをしている。人醜悪な感情に反応し、サヤが本気の殺気を抱いた時に勝手に現れる。能力は人の心を誘導する様に悪に染める。そして、精神的に壊す事が出来るが、その様子はまるで拷問の様で、醜悪。指一本で人を粉砕する。
呼び方は良く変わるが、だいたい「餓鬼」と呼ぶ。