女神の生きる世界
ひたひたと血が夜街を照らす・・
「昨夜この街の殺害された者は、魔術師3名・戦士1名合計4名です。すべて死んだのは低級のランクです。」
いつもどうりに黒波が返事する。そして殺害現場を淡々と説明する。
「街の被害・戦力の減少は0%です。」
そう言ったあと机に、紅茶を置く。
その後ニコッと整った顔の黒波が笑う。「なぜ主人は、死んだ人を気にしますか?しかも低ランクばかり。」
黒波はそう聞く。黒波が疑問にをもうのもわかる。
黒波のランクは、この世界の中でも上級のランクだ。種族は探知師見ただけで種族・ランク・攻撃方法がわかる。その代わり攻撃・魔術が弱い種族だ。
黒波に主人と呼ばれる俺は、永久野朱雀 種族は血唱師死んでいた人の能力・攻撃を使い戦う。
ランクは、もちろん上級そして今この地方ランゲージの小さい街コルドーに滞在中だ。
家はランゲージの大都市コミクルにある。こっちに来ている理由は仲間の霞にコルドーの近くにある超復活草を取ってくるように言われたからだ。明日ぐらいにコミクルに帰ろうと思う。
「主人来ていますか?ねえ主人?」その時黒波の話を、きていなかった・・・




