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1960年8月15日

文章力に疑問が残りますが…まあ、ガキの遊びだと思って。

戦後から19年の経った、1959年、米軍の新兵器、空戦型ZDの飛行訓練中に住宅街へ衝突する、衝突事故が発生した、米国世論を見ると軍人への心配ばかりだ、私はやつらと共存するだけではなく、奴隷になろうとしている。それは何故か?米国政府は自国民の反発を抑えるために、ここを実験場にした、かつての大統領の「日本は巨大空母」という発言をみると、確実に思っている、それに賛同する総理は犬に成り下がりたいのか?

私は佐野、日本各地の同士達よ、おかしいと思わないのか?北朝鮮からのZD兵器の支援、これは変化のとき、奴隷から解放されるのが性だ。

我々日本赤軍は、昭和35年8月15日の今日、米軍横須賀駐屯地へ侵攻する。

…………

僕は横田、地獄を知っている。

この国は変わった、良くも悪くも。

僕は知ってしまった「行ってらっしゃい」でもう会えない悲しみを、果てしなく続く孤独の飢えを。

父は亡くなった、父との思い出は、ゲンコツを喰らいながら野球を教えてもらったことかな、、、

母は広島へ出張に行き、永遠に帰ってこなかった、母との思い出は父に怒られたあとにアイスを買ってくれたことかな、

「違う!バットの持ち方はこうだ!」

「…ッ…」

「…なんだ、できたじゃないか」

「痛い…」

ぐすんっ、ぐすんっ、と涙が出る

「…き、今日は機嫌がいいし、洋食屋へ行くか」

「父ちゃん?ほんとうっ?」

「ああ、母ちゃん抜きの、男の話をしよう」

「その…だからなきやめ?」

……………

「ッ…ッ…グスッ…」

「あんたまたお父さんにゲンコツ喰らったの?」

「…うん」

「お父さんもよく怒るね…ほらアイス買ってきたから食べなさい」

「え?でも今月はもう食べた…」

「内緒よ」

「母ちゃん……」

…………

もうこの日々は無い、だがこの日々を持つ事ができる子供は大勢いる、それだけで僕は…この国は変われたと思う。

米軍駐屯地への侵攻…それでやつは

米国は広島、長崎、東京でしたことについて、焼けた人々のことについて

「自分がしたことで、大勢死ぬのか考えたのか」

私はどちらにも共感できません。

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